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【デジカメレビュー】手ブレ補正の初搭載と進化した顔認識に注目・富士フイルム「FinePix F50fd」

[レビュー記事 : デジタルカメラ]

2007.10.29(Mon) 20:52:30

画像(180x131)・拡大画像(639x469)

【IT-PLUS】
富士フイルムのデジタルカメラとしては初めて、CCDシフト式の手ブレ補正機構を搭載する「FinePix F50fd」のレビュー記事です。

Posted by Toshi この記事のURL at 20:52

アップル、プロ向け写真編集ソフトウェア Aperture 1.5.6 を公開

[アップデート情報 : ソフトウェア]

2007.10.29(Mon) 15:44:29

画像(137x180)

【アップル】
アップルは、プロ向け写真編集ソフトウェア「Aperture」を最新バージョン 1.5.6 に更新することができるアップデータを公開しました。

今回公開された最新バージョンに更新することで、パフォーマンスに関する問題の改善と全体的な安定性の向上、Mac OS X 10.5 (Leopard)との互換性のサポートを実現。

また、次の点が修正されています。

  • iPhoto 7.1 との互換性に関する問題を解決し、「ロール」単位ではなく「イベント」単位で画像を整理できるように修正
  • iLife メディアブラウザでプレビューを共有するときのメタデータとソート順に関する問題を解決
  • インポートセッションに基づくクエリーの安定性を向上
  • Aperture ライブラリをボールトから復元する際の安定性の問題を改善

Posted by Toshi この記事のURL at 15:44

HOYAとペンタックス、合併契約を締結

[写真業界動向]

2007.10.29(Mon) 13:48:42

【HOYA、ペンタックス】
HOYAとペンタックスは、両社の取締会での決議のうえ、効力発生日を2008年3月31日(予定)とする合併契約を締結したと発表しました。

両社は、2006年12月21日に合併に関する基本合意書を締結し、2007年10月1日を期日とする合併に向けて協議を行っていましたが、4月にペンタックス側の「社内事情及び社外事情」などを理由に合併を断念。その後、HOYAがペンタックス株の全株式を取得するための TOB(株式公開買い付け)を実施したうえ、HOYAがペンタックスを完全子会社化することで合意。

この合意により、TOBが実施された結果、9月30日現在でHOYAはペンタックス全株式の 90以上を保有し、ペンタックスを子会社化していました。

しかしながら、子会社という小さな枠組みではなく、HOYA本体の中に入ることで、ペンタックスの主要事業の更なる成長が可能となると判断し、当初の計画通り、合併することとなったと説明しています。

また、両社の合併後も、ペンタックスブランドを存続させる意向であることは変わらないとしています。

なお、今回の合併に伴い、HOYA及びペンタックスを除くペンタックスの株主に対し、ペンタックスの株式1株につき 770円の現金を交付。

ペンタックスの株式は、10月30日に東京証券取引所の整理ポストに割り当てられ、11月30日に上場廃止となる予定です。

Posted by Toshi この記事のURL at 13:48

ペンタックス、デジタルカメラ「Optio A40」の電源と撮影枚数の仕様を変更

[製品情報 : デジタルカメラ]

2007.10.28(Sun) 04:27:08

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

【ペンタックス】
ペンタックスは、有効画素数 1,200万画素のデジタルカメラ「Optio A40」の仕様を変更し、電源としてリチウムイオンバッテリー「D-LI8」を使用すると発表しました。



Optio A40 は、発表当初は、リチウムイオンバッテリー「D-LI68」を使用し、約240枚の撮影が可能とされていましたが、松下電池工業株式会社の工場火災により電源の調達が困難になったため、仕様を変更し、有効画素数 1,000万画素の「Optio A30」などの機種で利用されている D-LI8 に電源を変更。

仕様変更後の撮影枚数は、「静止画撮影:約180枚」とされており、当初の撮影枚数約 240枚と比べて少なくなりましたが、Optio A30 が約 150枚だったの対し、より高画素化されながら、撮影枚数を増加。

なお、発売時期については、10月24日付けの告知と同様に、2008年2月上旬とされています。

電源と撮影枚数以外の仕様は変更がないようで、有効画素数 1,200万画素の 1/1.7型CCDと 35mm換算 37〜111 mm相当 F2.8〜5.4 の光学3倍ズームレンズを搭載。

レンズ部は、シャッタースピード換算約2.5〜3.5段分の補正効果があるCCDシフト式手ブレ補正「SR」(Shake Reduction)を内蔵し、最短撮影距離は0.35m。広角端〜11.5mm時のマクロモードでは、12cmまでの近接撮影に対応し、広角端で 6cmまでのスーパーマクロモードも利用可能。

光学ズームと同等の画質を維持したままさらに画像を拡大できる「インテリジェントズーム」も搭載しています。

顔認識技術を利用して、明暗差の激しい被写体のハイライト部やシャドー部の階調を補正し、白とびや黒つぶれの発生を抑える「ダイナミックレンジ補正」機能を新たに採用。逆光時の人物撮影などで、背景の階調を残したまま被写体を明るく描写することができるとしています。

また、認識した人物を中心に画面の一部をトリミングして、自動的に上半身アップの構図で撮影できる「ベストフレーミング」モードを備え、この「ベストフレーミング」モード選択時は、記録サイズが3M(2048×1536ピクセル)に固定されます。

フル解像度での最高感度は、ISO50〜1600。記録サイズが5M(2592×1944 ピクセル)に固定される「Digital SR」モードでは、被写体の明るさに応じてISO3200まで自動的に感度が変化しぶれを抑えることができます。

液晶モニターは、広視野角タイプの2.5型約23.2万画素で、陽射しの強い屋外などで画面の明るさを高めることができるLCDブースター機能を搭載。

また、最大640x480 ピクセルで30fpsのDivX形式動画撮影機能を搭載。動画撮影時の手ぶれをソフトウェアにより効果的に補正する「Movie SR」も利用することができます。

その他、自動追尾AFやオートピクチャーモードなどの機能を搭載。

記録媒体は約21MBの内蔵メモリの他、SDHC/SDメモリーカードに対応。サイズは、幅91×高さ56.5×奥行き23.5mmで、重量は130gです。

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ニュースリリース
発売時期変更についてのお知らせ

Posted by Toshi この記事のURL at 04:27

開発者に聞く「α700」のこだわりどころ

[製品情報 : デジタルカメラ]

2007.10.27(Sat) 12:12:55

画像(180x170)・拡大画像(631x597)

【ASCII.jp】
有効画素数 1,224万画素の新開発CMOSセンサー「Exmor」を搭載するハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「ソニー α700」の開発者さんへのインタビュー記事です。

Posted by Toshi この記事のURL at 12:12

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