| 更新日:2007/02/04(Sun) 18:13
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富士フイルム、デジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」を1月31日に発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、当初2007年1月下旬発売と発表していたデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」を1月31日に発売します。価格は、オープンプライスです。
「FinePix S5 Pro」は、ニコンFマウントに対応するデジタル一眼レフカメラで、有効画素数 1,234万画素の新開発スーパーCCDハニカムSR Proを搭載。画像処理エンジンも、新開発の「リアルフォトエンジンPro」を搭載し、「ダブルノイズリダクション」により、ISO3200の高感度撮影に対応。
また、ボディは、マグネシウム合金製で、随所にシーリングが施され、高い防滴性と防塵性を実現。また、約10万回のレリーズテストに耐えるシャッターユニットを搭載しています。
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| 更新日:2006/12/23(Sat) 00:09
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富士フイルム、新開発CCDと堅牢なボディを採用したデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、有効画素数1,234万画素のデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」を2007年1月下旬に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「FinePix S5 Pro」は、ニコンFマウントに対応するデジタル一眼レフカメラで、現行機「FinePix S3 Pro」の後継モデルとして発売されます。
撮像素子は、有効画素数 1,234万画素の新開発スーパーCCDハニカムSR Proを搭載。面積が大きく感度が高い「S画素」(612万画素)と、面積が小さくダイナミックレンジを広くするための「R画素」(612万画素)という2種類の画素で構成され、従来型のハニカムCCDに比べて、約4倍のダイナミックレンジを実現。有効画素数は S3 Proに搭載されたスーパーCCDハニカムSR IIとほぼ同じですが、デバイス性能の向上により、一層の低ノイズ化を実現。さらに、ローパスフィルターの最適化により、モアレも低減しています。
画像処理エンジンも、新開発の「リアルフォトエンジンPro」を搭載し、「ダブルノイズリダクション」により、ISO3200の高感度撮影に対応。
広ダイナミックレンジを生かして、撮影シーンに合わせてレンジ幅の設定が可能で、カメラが自動でシーンに最適なダイナミックレンジを設定する AUTOの他、撮影の意図に合わせて100%(STD)、130%、170%、230%(W1)、300%、400%(W2)という6段階から選択することができます。
ボディは、マグネシウム合金製で、随所にシーリングが施され、高い防滴性と防塵性を実現。また、約10万回のレリーズテストに耐えるシャッターユニットを搭載。
同社独自の顔検出機能をIC化した「フェイスズームイン」機能を新たに搭載。再生モード時に、ボタン一つで人物の顔を液晶モニターに拡大表示し、表情やフォーカスの確認をすることができます。
従来はモノクロのみだった「ライブビュー」機能は、カラー表示への切り替えも可能に。また、新たにRAWデータ+JPEG同時記録機能を搭載。
色彩や階調を表現意図に合わせて選べる「フィルムシミュレーションモード」では、従来の「スタジオポートレートモードF1」に加え、さらに3つのバリエーション「F1a/F1b/F1c」が追加され、「フジクロームモード」も引き続き搭載されています。
ファインダー倍率はS3 Proの0.8倍から0.94倍に、液晶モニターは2型から2.5型となり、測距点も5点から11点に進化。連写機能は、D-RANGE 100%設定時に最短約0.3秒間隔、D-RANGE 100%以外に設定時には最短約0.6秒間隔。
この他、パスワード設定により誤操作を防止する「ファンクションロック機能」や、RS-232C仕様のバーコードリーダーを接続することで画像ファイルを管理することができるバーコード管理機能などの機能を搭載。
電源はリチウムイオン充電池「NP-150」を使用し、約400枚の撮影が可能。記録媒体は、CF TypeI/IIとマイクロドライブに対応。サイズは、幅 147.0mm×高さ 113.0mm×奥行き 74.0mmで、質量は約830gです。
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| 更新日:2006/12/22(Fri) 23:56
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富士フイルム、工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」を2007年1月13日に発売します。価格は、オープンプライスです。
「BIGJOB HD-1」の後継機として発売されるモデルで、有効画素数604万画素の1/2.5型CCDと35mm換算28-84mm F3.3-F4 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。
コンパクトデジタルカメラとしては世界で初めて、「画像加工検出機能」を搭載し、撮影時に画像の加工検出用データを暗号化して保存。撮影後にカメラ上で加工を検出できる他、付属ソフト「FinePixViewer For HD-3W」を利用して、PC上でも加工の有無を検出することができます。
JIS保護等級7級相当の防水性能とJIS6級相当の防塵性能を搭載し、まるごと水洗いできる他、撥水性に優れ、チリ・ホコリが多い過酷な環境で安心して使用可能。また、高さ70cmからの自然落下にも耐える堅牢性も実現しています。
液晶モニターは、3.0型約23万画タイプを採用。静止画撮影時に60フレーム/秒でなめらかに動くモニター表示を実現し、屋外でも見やすく、また大型のモードダイヤルやシンプルで分かりやすい各種操作ボタンを装備し、作業手袋をしたままでも確実な操作が可能です。
モードダイヤルを「CALS」に設定することで、国土交通省デジタル写真管理情報基準(案)に準拠した画像サイズに適した、1280×960ピクセルでの撮影が可能。 また、薄暗い場所や、ホコリなどが多く被写体にAFが合いづらい場合などに便利な「固定焦点モード」を搭載し、2.5mと5mの2種類の焦点距離を選択することができます。
また、 アクセサリーシューを装備し、市販の大型外部フラッシュも装着可能。記録媒体は、xDピクチャーカードに対応する他、約27MBの内蔵メモリを搭載。電源は単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約120枚、ニッケル水素充電池では約340枚の撮影が可能。本体サイズは、幅128.3mm×高さ80.5mm×奥行き45.0mmで、質量は約385gです。
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| 更新日:2006/11/27(Mon) 15:56
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富士フイルム、薄型ボディに顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載する「FinePix Z5fd」の発売日を決定
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【富士フイルム】 富士フイルムは、当初2006年12月上旬発売予定と発表していたコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z5fd」の発売日を決定しました。
ラズベリーレッドが12月2日に発売、チョコブラウンとシルバーが12月16日に発売されます。
「FinePix Z5fd」は、有効画素数630万画素の1/2.5型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 36mm-108mm相当 F3.5-4.2の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラで、価格はオープンプライスです。
薄型スタイリッシュボディの FinePix Zシリーズで初めて「顔キレイナビ」を搭載し、ISO1600の高感度撮影と高速赤外線通信機能(IrSimple)に対応しています。
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| 更新日:2006/11/27(Mon) 13:35
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富士フイルム、薄型ボディに顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載する「FinePix Z5fd」を発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載するコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z5fd」を2006年12月上旬に発売します。価格は、オープンプライスです。
「FinePix Z5fd」は、有効画素数630万画素の1/2.5型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 36mm-108mm相当 F3.5-4.2の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラです。

薄型スタイリッシュボディの FinePix Zシリーズで初めて「顔キレイナビ」を搭載。最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができます。人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影などでもピンボケを防止し、顔部分を拡大表示してのピント確認、人物の顔を中心としたトリミング、画像回転なども可能です。
また、ISO1600の高感度撮影に対応し、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、高感度撮影時でもノイズが少ないクリアな高画質を実現。撮影条件に合わせて、カメラが自動的に最適な感度ISO1600とシャッター速度に設定する「ブレ軽減モード」も搭載しています。
デジタルカメラで初めて「ブログモード」を搭載し、撮影した画像をブログ用に簡単にリサイズし、ブログに掲載することができます。
高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、「FinePix F31fd」や「FinePix Z3」、高速赤外線通信機能を搭載した携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。
連写機能では、最短約0.45秒間隔で連続3コマまでの通常連写に加え、シャッターボタンを押している間、最短約0.45秒間隔で連写し続け、ボタンから指を離した直前の3コマまでを記録する「サイクル連写」、最短約1.5秒間隔でxD-ピクチャーカードの容量上限まで連写できる「エンドレス連写」も搭載。
液晶モニターは、2.5型約23万画素。この他、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」、一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」、ボタン一つで記録画素数・感度・色調・プリント注文時の枚数設定が可能な「ファインピックスフォトモード」などの機能を搭載しています。
記録媒体はxD-ピクチャーカードに対応する他、約26MBの内蔵メモリーを搭載。電源は、リチウムイオンバッテリーNP-40を使用し、約200枚の撮影が可能。大きさは、幅92.8mm×高さ55.0mm×奥行き19.4mmで、、質量は約130gです。
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「FinePix Z5fd」の発売日は、ラズベリーレッドが12月6日、チョコブラウンとシルバーが12月16日に決まりました。
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| 更新日:2006/11/27(Mon) 13:30
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富士フイルム、工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」を発表
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【富士フイルム】
富士フイルムは、工事現場用デジタルカメラ「FinePix BIGJOB HD-3W」を発表しました。発売時期は2007年1月頃としています。
「BIGJOB HD-1」の後継機として発売されるモデルで、有効画素数604万画素の1/2.5型CCDと35mm換算28-84mm F3.3-F4 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。
コンパクトデジタルカメラとしては世界で初めて、「画像加工検出機能」を搭載し、撮影時に画像の加工検出用データを暗号化して保存。撮影後にカメラ上で加工を検出できる他、付属ソフト「FinePixViewer For HD-3W」を利用して、PC上でも加工の有無を検出することができます。
JIS保護等級7級相当の防水性能とJIS6級相当の防塵性能を搭載し、まるごと水洗いできる他、撥水性に優れ、チリ・ホコリが多い過酷な環境で安心して使用可能。また、高さ70cmからの自然落下にも耐える堅牢性も実現しています。
液晶モニターは、3.0型約23万画タイプを採用。屋外でも見やすく、また大型のモードダイヤルやシンプルで分かりやすい各種操作ボタンを装備し、作業手袋をしたままでも確実な操作が可能です。
モードダイヤルを「CALS」に設定することで、国土交通省デジタル写真管理情報基準(案)に準拠した画像サイズに適した、1280×960ピクセルでの撮影が可能。 また、薄暗い場所や、ホコリなどが多く被写体にAFが合いづらい場合などに便利な「固定焦点モード」を搭載し、2.5mと5mの2種類の焦点距離を選択することができます。
また、 アクセサリーシューを装備し、市販の大型外部フラッシュも装着可能。記録媒体は、xDピクチャーカードに対応する他、約27MBの内蔵メモリを搭載。電源は単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約120枚、ニッケル水素充電池では約340枚の撮影が可能。本体サイズは、幅128.3mm×高さ80.5mm×奥行き45.0mmで、質量は約390gです。
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| 更新日:2006/11/27(Mon) 13:26
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富士フイルム、「FinePix F31fd」と「FinePix A600」を11月18日に発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、当初2006年11月中旬発売予定と発表していたデジタルカメラ「FinePix F31fd」と「FinePix A600」を、11月18日に発売します。価格は、いずれもオープンプライスです。
「FinePix F31fd」は、有効画素数 630万画素の 1/1.7型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 36mm-108mm相当 F2.8-5 の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラで、同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載しています。
「FinePix A600」は、有効画素数625万画素のスーパーCCDハニカムV HRと35mm換算 36mm-108mm相当 F2.8-5.2の光学3倍ズームレンズを搭載するエントリークラスのデジタルカメラです。
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| 更新日:2006/10/26(Thu) 18:32
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富士フイルム、エントリークラスの 625万画素機「FinePix A600」を発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、有効画素数625万画素のスーパーCCDハニカムV HRを搭載するデジタルカメラ「FinePix A600」を2006年11月中旬に発売します。価格は、オープンプライスです。
「FinePix A600」は、35mm換算 36mm-108mm相当 F2.8-5.2の光学3倍ズームレンズを搭載するエントリークラスのデジタルカメラです。
液晶モニターは、晴天下などでの反射を防ぐ特殊コーティングを施した 2.4型11.2万画素タイプを採用。撮影感度は、AUTOとISO100/200/400 を選択することができます。
最短10cmまで近接撮影が可能で、さらにそこから最大約18.6倍までズームアップすることができます。また、最大 320×240ピクセルで 10fpsの音声付動画撮影機能を搭載。
撮影モードでは、AUTOに加え、4種類のシーンモード(人物、風景、スポーツ、夜景)を搭載しています。
記録媒体はxD-ピクチャーカードに対応するほか、約12MBの内蔵メモリーを搭載。電源は単3形電池2本を使用し、アルカリ電池使用時に約 100枚、ニッケル水素電池使用時に約 350枚の撮影が可能。大きさは、幅 93.0mm×高さ 60.0mm×奥行き 30.1mmで、質量は約 136gです。
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| 更新日:2006/10/26(Thu) 18:27
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富士フイルム、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載する3倍ズーム機「FinePix F31fd」を発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載するコンパクトデジタルカメラ「FinePix F31fd」を2006年11月中旬に発売します。価格は、オープンプライスです。
「FinePix F31fd」は、有効画素数 630万画素の 1/1.7型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 36mm-108mm相当 F2.8-5 の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラです。
9月に発売された光学10.7倍ズームレンズを搭載機「FinePix S6000fd」に続き、同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載。
最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができます。人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影などでもピンボケを防止し、顔部分を拡大表示してのピント確認、人物の顔を中心としたトリミング、画像回転なども可能です。
また、ISO3200の高感度撮影に対応し、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、高感度撮影時でも解像度が高く色再現性に優れた高画質を実現。撮影条件に合わせて、カメラが自動的に最高撮影感度ISO3200と高速シャッターに設定する「ブレ軽減モード」も搭載しています。
液晶モニターは、2.5型約23万画素で、映り込みや反射を抑えるCVフィルムを採用。この他、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」、一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載。
連写機能では、最短約0.45秒間隔で連続3コマまでの通常連写に加え、シャッターボタンを押している間、最短約0.45秒間隔で最大40コマ連写し続け、ボタンから指を離した直前の3コマまでを記録する「サイクル連写」、最短約1.5秒間隔げxD-ピクチャーカードの容量上限まで連写できる「エンドレス連写」も搭載。また、起動時約 1.5秒、シャッタータイムラグ最短 0.01秒、撮影間隔最短約 1.5秒の高速レスポンスを実現。
高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、「FinePix F31fd」や「FinePix Z3」、高速赤外線通信機能を搭載した携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。また、今後発売予定のIrSimple対応のデジカメプリントサービス機にも対応しているとのことです。
記録媒体は xD-ピクチャーカードに対応する他、約26MBの内蔵メモリーも搭載。電源はリチウムイオンバッテリー NP-95を使用し、約580枚の撮影が可能。本体サイズは、幅 92.7mm×高さ 56.7mm×奥行き 27.8mmで、質量は約 155gです。
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| 更新日:2006/08/24(Thu) 21:51
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富士フイルム、28mmからの10.7倍ズームを搭載する「FinePix S9100」を発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、35mm換算 28-300 F2.8-4.9の光学10.7倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix S9100」を、2006年9月9日に発売します。価格は、オープンプライスです。
撮像素子は、有効画素数 930万画素の1/1.6型スーパーCCDハニカムHRを搭載。ISO1600の高感度撮影に対応し、「FinePix S3 Pro」で開発された信号処理技術をICチップ化した画像処理エンジン「リアルフォトエンジン」を採用し、低ノイズを実現を実現。また、ダイナミックレンジを約1.5倍に拡大し、白とびが少なく人の肌もなめらかに再現する「ポートレートモード」や「ブレ軽減モード」を搭載しています。
液晶モニターは、2.0型約23.5万画素で、上下マルチアングルでの撮影が可能。
また、リパーサルフィルムのような色彩を表現できる F-クロームモードなど、フィルムを使い分ける感覚で色調を変更できる「ファインピックス フォトモード」を搭載。AFスピードは、現行の「FinePix S9000」に比べ最大約1.8倍に高速化されています。
この他、撮影シーンの状況に合わせて最適な発光量と感度を設定する「iフラッシュ」、1cmまでの近接撮影が可能なスーパーマクロなどの機能を搭載。
ダブルスロットを搭載し、xD-Picture Card、マイクロドライブ、CFカードに対応。電源は単3形電池4本を使用し、アルカリ電池で約120枚の撮影が可能。大きさは、幅128.0mm×高さ93.0mm×奥行き129.0mmで、質量は約650gです。
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| 更新日:2006/07/27(Thu) 14:39
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富士フイルム、顔検出機能を搭載する 10.7倍ズーム機「FinePix S6000fd」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、顔検出機能を搭載するデジタルカメラ「FinePix S6000fd」を、2006年9月上旬に発売します。価格は、オープンプライスです。
「FinePix S6000fd」は、有効画素数 630万画素の 1/1.7型スーパーCCDハニカムHR と、35mm換算 28mm〜300mm相当の光学10.7倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラです。
同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載。最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができます。人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影などでもピンボケを防止し、顔部分を拡大表示してのピント確認、人物の顔を中心としたトリミング、画像回転なども可能です。

また、ISO3200の超高感度撮影を有効画素数630万画素のフル画素撮影で実現。ノイズを画像信号から分離して排除する「ダブルノイズリダクション方式」を採用し、ISO3200 の高感度撮影でも優れた画質を実現し、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度を自動的に調整し、白とびを防ぐ「iフラッシュ」も搭載しています。
レンズの開放F値は、F2.8〜F4.9。1cmまでの近接撮影が可能なスーパーマクロも搭載。約2倍のデジタルズームとの組み合わせで、最大約 21.4倍ズームも可能です。
この他、一度シャッターを押すだけでノンフラッシュ撮影とフラッシュ撮影が可能な「高感度2枚撮り」、最大 640×480ピクセルで 30fpsの音声付き動画撮影機能などの機能を搭載。液晶モニターは 2.5型約23.5万画素のTFTタイプを採用し、ファインダーは 0.33型 低温ポリシリコンTFTカラー液晶ファインダーです。
記録媒体は xD-ピクチャーカードに対応する他、約10MBの内蔵メモリーも搭載。電源は単3形電池4本を使用し、アルカリ乾電池で約200枚、ニッケル水素電池では約400枚の撮影が可能です。
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「FinePix S6000fd」の発売日は9月9日に決まりました。
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| 更新日:2006/06/05(Mon) 14:31
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富士フイルム、高感度2枚撮りとワイヤレス画像交換対応デジタルカメラ「FinePix Z3」を発売
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【富士フイルム】 富士フイルムは、独自の高感度2枚撮りとiフラッシュを搭載するコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z3」を2006年6月下旬に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
有効画素数約520万画素の「スーパーCCDハニカムV HR」と「リアルフォトエンジンII」により、ISO1600の高感度撮影を実現。撮影状況に応じて、最適な発光量と感度を自動的に調整する「iフラッシュ」を搭載。この高感度撮影機能と「iフラッシュ」の特性を生かして、一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」が可能です。
また、高速赤外線通信IrSimpleに世界で初めて対応し、対応機種との間でワイヤレスに画像を交換することができます。「FinePix Z3」同士では、5メガモード時に約3秒で画像を交換できる他、高速赤外線通信機能に対応する携帯電話との画像交換も可能です。
レンズは35mm換算36mm〜108mm相当の光学3倍ズームレンズを搭載。液晶モニターは、2.5型・約23万画素のTFTカラー液晶モニターを採用。記録媒体は、xD-ピクチャーカードに対応する他、約10MBの内蔵メモリーも搭載しています。
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シルバーカラーとピンクカラーが6月30日発売、レッドカラーとブルーカラーは、7月29日に発売となりました。
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