| 更新日:2006/03/16(Thu) 03:33
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富士フイルム、フル画素で ISO3200の高感度撮影を実現する FinePix F30 を発売
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富士フイルムは、世界で初めて ISO3200の高感度撮影を有効画素数 630万画素のフル画像で実現したデジタルカメラ「FinePix F30」を2006年5月下旬に発売すると発表しました。価格はオープンプライスです。
「FinePix F30」は、35mm換算 36mm〜108mm相当の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラで、新開発の第6世代「スーパーCCD ハニカムVI HR」と進化した「リアルフォトエンジンII」により、ISO3200の高感度撮影を有効画素数 630万画素のフル画像撮影で実現、ISO1600や ISO800での画質も向上しています。ノイズを画像信号から分離して排除する「ダブルノイズリダクション」方式を採用し、高感度撮影でも色再現性に優れた画質を実現。また、カメラが自動で最高撮影感度 ISO3200と高速シャッターに設定する「ブレ軽減モード」を搭載。
液晶モニターには、映り込みや反射を抑える CVフィルムを採用した 2.5型23万画素TFTカラー液晶モニターを採用。この他、起動約 1.4秒、シャッタータイムラグ最短 0.01秒の高速レスポンス、撮影シーンの状況を認識して最適な発光量と感度に自動調整する「iフラッシュ」、ISO1600の高感度で 30フレーム/秒の音声付動画撮影機能などの機能を搭載しています。
記録媒体は xD-ピクチャーカードに対応する他、約 10MBの内蔵メモリーも搭載。電源はリチウムイオンバッテリー NP-95を使用し、約 500枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.7mm×高さ 56.7mm×奥行き 27.8mm、質量は約 155gです。
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| 更新日:2003/12/01(Mon) 02:51
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有効画素数 630万画素の縦型デジタルカメラ「FinePix F610」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、有効画素数 630万画素の「スーパーCCDハニカムIV HR」を採用し、35mm換算 35〜105mm F2.8〜4.9 の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix F610」を2004年1月23日に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「FinePix F610」は、現行の「FinePix F601」の後継機として発売されるモデルで、アルミニウム合金素材の縦型ボディを採用しています。1/1.7型 スーパーCCDハニカム HR を採用し、「ハニカム信号処理」により、最大記録画素数 4,048×3,040(1,230万画素)を実現し、ISO 160/200/400/800の幅広い感度設定に対応。背面右上部に、各種撮影機能を簡単に設定できる「マルチファンクショングリップ」を採用し、操作性も向上しています。
最短約 1.3秒の高速起動、最短約 1.1秒の撮影間隔で、高速レスポンスを実現。このほか、画面上の 49ポイントからオートフォーカスポイントを自由に選択できる「エリア選択AF」、最短約 0.3秒間隔で連続 5コマまでの連写、最短 9cmまでの近接撮影が可能な「マクロ撮影機能」、30フレーム/秒で 640×480ピクセルの動画を記録できる音声付き動画撮影機能などの機能を搭載。また、ダイレクトプリントのための標準規格「PictBridge」に対応しています。
記録媒体として xD-Picture Card を採用。電源は充電式リチウムイオンバッテリー「NP-40」を使用し、通常撮影時に約 100枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2003/12/01(Mon) 02:49
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「スーパーCCDハニカムIV HR」を採用する BIGJOB「HD-1」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、有効画素数 310万画素の「スーパーCCDハニカムIV HR」を採用する防水・防塵設計のデジタルカメラBIGJOB「HD-1」を2004年2月上旬に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「HD-1」は、防水(JIS保護等級7級)・防塵機能を搭載し、水洗いも可能で、工事現場など過酷な条件に対応するデジタルカメラで手袋をはめたままでも簡単に操作できるよう大型のボタンやダイヤルを採用し、ボディにはシールド感が高く滑りにくいラバーグリップを採用。
「スーパーCCDハニカムIV HR」の採用により、最大記録画素数 2,816×2,120(600万画素)を実現し、ISO 200/400/800相当の幅広い感度設定に対応。光学系には、35mm換算 38〜114mm F2.8〜4.8 の光学3倍ズームレンズを採用し、ワイド端で約10cm〜80cmの近接撮影が可能なマクロ撮影機能を搭載。また、約 0.3秒間隔で最大 25コマシャッターを切りつづけ、シャッターボタンから指を離した直前の最後の 4コマのみを記録に残すサイクル連写などの機能を搭載するほか、ダイレクトプリントのための標準規格「PictBridge」に対応しています。
記録媒体として xD-Picture Card を採用。電源は単3形電池 2本を使用。また、別売のアクセサリーとして、35mm 換算 30mm の広角撮影が可能なワイドコンバージョンレンズが用意されています。
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| 更新日:2003/11/08(Sat) 14:43
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小型・軽量のデジタルカメラ「Q1 Digital」を発表【Fuji Photo Film (UK)】
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富士フイルムの英国法人 Fuji Photo Film (UK) は、デジタルカメラ「Q1 Digital」を発表しました。
「Q1 Digital」は、APS コンパクトカメラ「nexia Q1」のデザインを受け継ぐ小型・軽量のデジタルカメラで、有効画素数 192万画素(1/2型 CMOSセンサ搭載)で、35mm換算 46mm の単焦点レンズを搭載。1.5型の TFTカラー液晶モニタを採用し、記録媒体として 8MBの内蔵メモリを搭載するほか、xD-Picture Card に対応しています。
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| 更新日:2003/10/24(Fri) 06:43
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医療分野や工業用途に最適な「FinePix S7000 マクロ撮影キット」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、一眼レフスタイルのデジタルカメラ「FinePix S7000」と専用リングフラッシュとの組み合わせでマクロ撮影を可能にする「FinePix S7000マクロ撮影キット」を2003年11月23日に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「FinePix S7000マクロ撮影キット」は、デジタルカメラ「FinePix S7000」と専用リングフラッシュ「リングフラッシュ YUZO 14RDXII」をセットにした製品で、医療分野や工業などの用途向けに発売されます。
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| 更新日:2003/10/24(Fri) 06:42
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さらにコンパクト化を実現した 310万画素機「FinePix F420」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、有効画素数 310万画素の「スーパーCCDハニカムIV HR」を採用し、35mm換算 36〜108mm F2.8〜4.8 の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix F420」を2003年11月16日に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「FinePix F420」は、現行の「FinePix F410」の後継機として発売されるモデルで、「ハニカム信号処理システム」により、最大記録画素数 2,816×2,120(600万画素)を実現しています。「FinePix F410」で好評な薄型スクエアデザインを継承しながら、本体容積で約 2割、本体質量で約 1割のコンパクト化を実現。
簡単な操作で記録画素数・感度・色調・プリント注文時の枚数の設定が可能な「ファインピックス フォトモード」、ワンタッチで設定可能な「マクロ」ボタンと「ストロボ」ボタンなど、撮影条件に合わせて、シンプルな操作で撮影機能の選択が可能。また、毎秒 30フレームで最長約 14分の音声付動画撮影機能、最大 25コマ連続して撮影し最後の 4コマのみを保存することができる「サイクル連写」など多彩な機能を搭載しています。
記録媒体は xD-ピクチャーカードを採用し、電源は充電式バッテリー NH-20が付属するほか、単 4形ニッケル水素電池にも対応しています。また、別売のアクセサリーとして、水深 40mに対応する防水プロテクター「WP-FX420」(価格 23,000円)が同時に発売される予定です。
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デジタルカメラ「FinePix F420」及び関連アクセサリー発売日変更のお知らせ
「FinePix F420」の発売日は変更され、メタルシルバーのボディカラーの製品が2003年11月22日に発売、ホワイトシルバーのボディカラーの製品は、12月14日に発売されます。
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| 更新日:2003/10/24(Fri) 06:40
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最大記録画素数 1,230万画素を実現した「FinePix S7000」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、最大記録画素数 1,230万画素を実現した一眼レフスタイルのデジタルカメラ「FinePix S7000」を2003年11月23日に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「FinePix S7000」は、本格的な作品作りのための多彩な機能を搭載するハイエンドクラスとして発売される一眼レフスタイルのデジタルカメラです。有効画素数 630万画素の「スーパーCCDハニカムIV HR」を搭載し(1/1.7型原色CCD採用)、「ハニカム信号処理システム」により、最大記録画素数 4,048×3,040ピクセル(1,230万画素)を実現するほか、最大 ISO 800 相当の高感度撮影に対応。また、レンズは 35mm換算 35〜210mm F2.8〜3.1 の光学6倍ズームレンズを搭載しています。
マニュアル時に 1/10,000秒の設定が可能な超高速シャッターを搭載。また、撮影間隔最短約 1.2秒の快適なレスポンスを実現したほか、外光パッシブ位相差 AFと CCD-AFとの併用による「スーパーツイン AF」の採用により、精度の高い高速 AFを実現しています。このほか、1cmまでの近接撮影が可能な「スーパーマクロ機能」、撮影意図に合わせてダイヤルで簡単に設定できる7種類の多彩な撮影モード、最大約19倍までのデジタルズームに対応し画像劣化も少ない「ハニカムズーム」などの機能を搭載。
記録媒体として xD-ピクチャーカードとマイクロドライブに対応するほか、パソコン接続時のインターフェースとして USB2.0 を採用し、撮影した画像の高速転送が可能です。また、電源は単3形電池に対応しています。
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| 更新日:2003/08/21(Thu) 02:43
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デジタルカメラ「FinePix F700」用防水プロテクター「WP-FX700」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix F700」用の防水プロテクター「WP-FX700」を2003年9月14日に発売すると発表しました。価格は 25,000円です。
「WP-FX700」は、水深 40m以内の本格的な水中撮影が可能な防水プロテクターで、「FinePix F700」に装着した状態でもすべてのボタン操作が可能で、カメラ本体の機能をフルに活用することができます。
なお、発売延期を繰り返していた「FinePix F700」についても、今回発表された「WP-FX700」と同時に9月14日に発売を開始すると告知されています。
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| 更新日:2003/07/30(Wed) 01:44
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レンズ一体型の一眼レフスタイルデジタルカメラ「FinePix S5000」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、レンズ一体型の本格一眼レフスタイルデジタルカメラ「FinePix S5000」を2003年8月24日に発売すると発表しました。価格は、75,000円です。
「FinePix S5000」は、本体に皮シボを施したラバーを採用することでグリップのホール感を向上させ、従来のフィルムタイプ一眼レフカメラのユーザーでも違和感なく利用することができる本格的な一眼レフスタイルデジタルカメラです。有効画素数 310万画素の「スーパーCCDハニカムIV HR」を搭載し(1/2.7型原色CCD採用)、「ハニカム信号処理システム」により、最大記録画素数 2,816×2,120ピクセル(600万画素)を実現するほか、ISO 200/400/800 の高感度撮影に対応。また、レンズは、35mm 換算 37〜370mm F2.8〜3.2 の光学10倍ズームレンズを搭載し、約 2.2倍のデジタルズームと併用して、最大約22倍のズーム撮影が可能です。
撮影モードはダイヤル操作で簡単に設定することができ、AUTO、プログラムオート、シャッター優先オート、絞り優先オート、マニュアル、シーンポジション、動画という多彩な撮影モードを搭載。そのほか、最短約 0.2秒間隔で連続5コマまでの連写機能、画面上の 49のポイントから自由にオートフォーカスポイントを選択することができる「エリア選択AF」、CCDから出力されたデータをそのまま保存する CCD-RAWモード、30フレーム/秒の音声付動画機能などの機能を搭載しています。
記録媒体は xD-Picture Card を採用し、電源は単3形電池4本を使用して、標準撮影時に約 260枚の撮影が可能。また、35mm換算 555mm の超望遠撮影が可能なテレコンバージョンレンズや 29mm の広角撮影が可能なワイドコンバージョンレンズなど、別売のアクセサリーも用意されています。
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| 更新日:2003/07/01(Tue) 06:00
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デジタルカメラ「FinePix F700」の発売日を10月に再延期【富士フイルム】
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富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix F700」の発売日を変更し、2003年10月発売予定であるとの発表をしました。
「FinePix F700」は、「第3世代スーパー CCDハニカム」と比べ約4倍のダイナミックレンジを実現する「スーパーCCDハニカム SR」を搭載するデジタルカメラとして、当初5月上旬発売と発表されていましたが、その後発売日を変更し「夏ごろに発売する見通し」と発表されたうえ、今回再度発売延期となったものです。
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| 更新日:2003/06/28(Sat) 18:38
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簡単操作のエントリー向け 320万画素機「FinePix A210」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、有効画素数 320万画素(1/2.7型原色 CCD搭載)で、35mm換算 36〜108mm F3.0〜4.8 の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix A210」を2003年6月22日に発売すると発表しました。価格は、35,000円です。
「FinePix A210」は、AUTOのままでピント合わせから露出までカメラまかせで撮影することができるエントリーモデルとして発売されるデジタルカメラです。静止画撮影・再生・動画撮影のモード切換を簡単にできる「モードレバー」、ワンタッチでで設定が可能な「マクロボタン」と「ストロボボタン」を搭載し、簡単で分かりやすい操作性を実現しています。
電源は、単3形電池を使用し、単3形アルカリ乾電池で最大約 3,000枚の大量撮影を実現。また、記録媒体は「xD-Picture Card」を採用しています。
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| 更新日:2003/05/03(Sat) 21:13
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エントリー向けデジタルカメラ「FinePix A310」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、「スーパーCCDハニカムIV HR」を搭載する有効画素数 310万画素のエントリー向けデジタルカメラ「FinePix A310」を発表しました。2003年4月30日に発売され、価格はオープンプライスです。
「スーパーCCDハニカムIV HR」を搭載し、最大記録画素数 2,816×2,120ピクセル(600万画素)を実現。また、ISO 200/400/800 相当の幅広い感度設定の幅広い感度設定が可能です。なお、ISO 800での撮影時には、1メガモード(1,280×960ピクセル)に設定されます。
レンズは、35mm換算 38〜114mm F2.8〜4.8 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。また、静止画撮影/再生/動画撮影/シーンポジションという4つのモードを簡単に選択できるモードダイヤル、ボタンひとつで記録画素数/感度/色調の設定ができる「ファインピックスフォトモード」を搭載し、簡単な操作で多彩な撮影ができる操作性を実現。そのほか、0.3秒間隔で最大 4コマまでの撮影が可能な「高速連写」、シャッターボタンを押している間、約0.3秒間隔で最大25コマシャッターを切り続け、シャッターボタンから指をはなした直前の最後の4コマのみを記録に残す「サイクル連写」、約 10cmまでの近接撮影が可能な「マクロ撮影」などの機能を搭載しています。
記録媒体は xD-Picture Card に対応、電源は単3形電池を使用し、単3形アルカリ乾電池使用時に最大約 3,900枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2003/03/06(Thu) 00:37
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中判カメラ用 「デジタルカメラバック」の試作機を IPPF に出品【富士フイルム】
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富士フイルムは、先日開発発表された中判カメラ用「デジタルカメラバック」の試作機を、2003年3月6日から池袋サンシャインシティーで開催される「IPPF 2003(第32回国際プロ・フォト・フェアー)」に参考出品すると発表しました。
この「デジタルカメラバック」は、大型タイプ(37mm×52mm) の「スーパー CCDハニカム」を搭載し、有効画素数 2,080万画素、最大記録画素数 5,408×7,648(4,140万画素)を実現しています。120/220ロールフィルム専用の「GX680」に対応する設計ですが、645サイズの一眼レフカメラ「GX645AF」に対応する製品も今後開発される予定です。
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