| 更新日:2003/07/05(Sat) 15:56
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「スーパーCCDハニカムIV SR」を搭載するデジタルカメラ「FinePix F700」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、新開発の「スーパーCCDハニカムIV SR」を搭載するデジタルカメラ「FinePix F700」を2003年5月上旬に発売すると発表しました。価格は、74,800円です。
「FinePix F700」は、1/1.7型「スーパーCCDハニカムIV SR」を採用し、35mm換算 35〜105mm F2.8〜4.9の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラです。「スーパーCCDハニカムIV SR」は、面積が大きく感度が高い「S画素」と、面積が小さくダイナミックレンジを広くするための「R画素」という2種類の画素で構成され、撮影シーンによって2種類の画素を最適に組み合わせて画像を形成することにより、第3世代スーパーCCDハニカムの約4倍のダイナミックレンジを実現。なお、有効画素数は約 620万画素(S画素310万、R画素310万)で、記録画素数は 603万画素です。また、ISO AUTO/200/400/800/1600相当の幅広い感度設定が可能です(ISO 1600時は、1280×960ピクセルに設定)。
そのほか、ボタンひとつで簡単に記録画素数・感度・色調の設定が可能な「FinePix Photo mode」機能、画面上の49ポイントの中から自在にオートフォーカスポイントを選択できる「エリア選択 AF」機能、7種類の撮影モードを選択できるフルマニュアル機能、約 9〜80cmまでの近接撮影が可能なマクロ撮影機能などの機能を搭載、また起動時間は約 1.2秒と快適な操作性を実現しています。
記録媒体は xD-Picture Card を採用、電源は付属のリチウムイオンバッテリーを使用し最大撮影可能枚数は約 270枚です。また、セットするだけで充電やパソコンへの画像転送が可能なピクチャークレードル「CP-FX700」(価格 5,000円)が別売で用意されています。
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デジタルカメラ「FinePix F700」発売日決定のお知らせ
デジタルカメラ「FinePix F700」の発売日は、その後変更され、2003年9月14日に発売されます。
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| 更新日:2003/03/15(Sat) 17:00
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新世代スーパーCCDハニカムを搭載するデジタルカメラ「FinePix F410」を発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、新世代「スーパーCCDハニカムIV HR」を搭載するデジタルカメラ「FinePix F410」を2003年3月9日に発売すると発表しました。価格は、64,800円です。
「FinePix F410」は、有効 310万画素の 1/2.7インチCCD「スーパー CCD ハニカム IV HR」を採用し、35mm換算 38〜114mm F2.8〜4.8の光学3倍ズームレンズを搭載する薄型スクエアデザインのデジタルカメラです。新世代「スーパーCCDハニカムIV HR」は、高度な微細化技術により、従来の「第3世代スーパー CCDハニカム」に比べ解像度が大幅に向上し、最大記録画素数 2816×2120ピクセル(600万画素)を実現。ISO感度は 200/400/800相当の幅広い感度設定が可能で、標準でも ISO 200の高感度を実現しています。
そのほか、ボタンひとつで記録画素数・感度・色調を設定することができる「FinePix Photo mode機能」、0.3秒間隔で 4コマまでの高速連写、約 10〜80cmの近接撮影ができるマクロ撮影機能、320×240ピクセル時に連続最長約120秒までの動画が記録できる音声付き動画撮影機能などの機能を搭載しています。
記録媒体は xD-Picture Card を採用、電源は付属のリチウムイオンバッテリーを使用し最大撮影可能枚数は約 4,000枚です。また、セットするだけで充電やパソコンへの画像転送が可能なピクチャークレードル「CP-FX401」(価格 5,000円)が別売で用意されています。
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| 更新日:2003/01/23(Thu) 03:35
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一層の高精細・広ダイナミックレンジ実現「第4世代スーパーCCDハニカム」を開発【富士フイルム】
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富士フイルムは、「スーパー CCDハニカム」をさらに進化させた「第4世代スーパー CCDハニカム」技術により新開発した2種類の CCDを発表しました。
今回発表されたのは、1/1.7型 CCDでは世界で初めて総画素数 663万画素を実現する「スーパーCCDハニカム HR」と、「第3世代スーパー CCDハニカム」と比べ約4倍のダイナミックレンジを実現する「スーパーCCDハニカム SR」です。
「スーパーCCDハニカム HR」は、高度な微細化技術により、従来の「第3世代スーパー CCDハニカム」に比べ2倍の多画素化を実現、1画素の面積が第3世代の半分になりますが、信号処理技術の向上などにより、第3世代と同等の感度を維持しています。また、同時に、すべての画素の情報を有効に活用した VGAサイズ・ 毎秒 30フレームの動画性能も実現しています。なお、有効画素数は 635万画素で、記録画素数は最大 4,048×3,040(1,230万画素)です。
「スーパーCCDハニカム SR」は、面積が大きく感度が高い「S画素」と、面積が小さくダイナミックレンジを広くするための「R画素」という2種類の画素で構成され、撮影シーンによって2種類の画素を最適に組み合わせて画像を形成することにより、第3世代の約4倍のダイナミックレンジと感度の向上を実現。銀塩フィルムは、大面積で感度が高いハロゲン化銀粒子と、感度が低く光量が多い時に感光する微粒子という大きさの異なる結晶を塗布して製造されていますが、この銀塩フィルムと同様の構造を採用することにより、ハイライト部分も白とびせず、明るい部分から暗い部分までの広い範囲にわたってなめらかな描写を可能にしています。なお、「スーパーCCDハニカム SR」の総画素数は 670万(S画素 335万、R画素 335万)で、記録画素数は最大 2,832×2,128(603万画素)です。
また、今回発表された2種類の CCDの感度は、いずれも、ISO 200〜1,600相当(ISO1600時は、記録画素数1,280×960)で、VGAサイズ・ 毎秒 30フレームの動画記録に対応しています。
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| 更新日:2002/11/30(Sat) 18:46
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有効画素数 200万画素 小型軽量デジタルカメラ「FinePix A203」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、有効画素数 200万画素(1/2.7型原色 CCD搭載)で、35mm換算 38〜114mmの光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix A203」を発表しました。2002年11月24日に発売され、価格は 44,800円です。
「FinePix A203」は、記録媒体に新開発の xD-Picture Cardを採用し、単3形電池で最大 5,000枚の撮影が可能なデジタルカメラです。幅 97.0mm×高さ 63.9mm×奥行き 34.3mm、質量約145gの小型・軽量のスタイリッシュなボディを採用しています。
そのほか、320×240ピクセルで最長約 20秒の動画撮影機能やシーン自動認識オートホワイトバランスなどの機能を搭載し、Exif 2.2にも対応しています。
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| 更新日:2002/11/16(Sat) 13:35
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FinePix M603パワーアップキット「PK-FX603」新発売【富士フイルム】
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デジタルカメラ「FinePix M603」の発売に併せ、パワーアップキット「PK-FX603」が発売されます。「FinePix M603」と同時に2002年11月10日に発売され、価格はオープンプライスです。
このパワーアップキット「PK-FX603」では、1GBのマイクロドライブ、長時間の動画撮影を可能にする大容量リチウムイオンバッテリー「NP-120」、急速バッテリーチャージャー「BC-65」、撮影した静止画・動画を利用して DVD Videoや Video CDを作成することができるソフトウェア「ImageMixer VCD/DVD for FinePix」がセットとして販売されます。
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| 更新日:2002/11/16(Sat) 13:35
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新しい動画編集機能搭載 デジタルカメラ「FinePix M603」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、640×480ピクセル/毎秒30フレームの音声付動画撮影機能を搭載したデジタルカメラ「FinePix M603」を発表しました。2002年11月10日に発売され、価格は 88,000円です。
「FinePix M603」は、有効画素数 310万画素の 1/1.7型スーパーCCDハニカム(原色フィルター採用)を搭載し、レンズは 35mm換算で 38〜76mmの光学2倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラです。「ハニカム信号処理システム」により、最大記録画素数 2832×2128ピクセル(603万画素)の高画質を実現。640×480ピクセル/毎秒30フレームの音声付動画撮影の記録形式は Motion Jpeg で、動画撮影中にも動作するコンティニュアスAF/AE/AWB機能を搭載しています。また、2.5型の大型液晶モニターを搭載し、動画再生時での早送り・早戻し・リピート再生や動画のワンシーンを素早く検索できるクイックサーチ機能などを搭載し、動画のワンシーンを静止画として切り出すこともできます。
そのほか、最短 0.2秒間隔で連続4コマまでの連写機能、約 20〜80cmまでの近接撮影ができるマクロ機能などの機能を搭載。記録媒体は xD-Picture Cardとマイクロドライブを採用しています。また、電源は専用充電式リチウムイオンバッテリー NP-60を使用しており、別売のクレードルシステム(CP-FX603、価格 6,500円)を使用した場合にはクレードルにセットするだけで充電とパソコンへの画像の転送が可能です。
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| 更新日:2002/10/26(Sat) 11:52
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デジタルカメラFinePix F402発売日変更のお知らせ【富士フイルム】
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富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix F402」の発売日を変更し、2002年10月20日に発売すると発表しました。
「FinePix F402」は、有効画素数 210万画素( 1/2.7型スーパーCCDハニカム搭載 原色フィルター)で、35mm換算 39mm F3.2の単焦点レンズを搭載するデジタルカメラで、当初、10月13日に発売予定と発表されていました。
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| 更新日:2002/10/26(Sat) 11:48
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スーパーCCDハニカムIII 搭載 超小型・軽量「FinePix F402」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、有効画素数 210万画素( 1/2.7型スーパーCCDハニカム搭載 原色フィルター)で、35mm換算 39mm F3.2の単焦点レンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix F402」を発表しました。2002年10月13日に発売され、価格は 50,000円です。
「FinePix F402」は、幅77.0mm×高さ69.0mm×奥行き22.0mm 質量 145gの超小型・軽量で、青く光るフロントイルミネーションが付いたアルミニウムボディを採用しています。また、スーパー CCDハニカム IIIを搭載し、最大記録画素数 2304× 1728(400万画素)を実現しているほか、ISO 800/1600相当の高感度撮影に対応。そのほか、約 6cm〜65cmまでの近接撮影ができるマクロ撮影機能、約60秒までの音声付き動画撮影機能、約 0.5秒間隔で2コマまで撮影できる連写機機能などの機能を搭載しています。
記録媒体は、新開発の超小型記録メディア xD-Picture Cardを採用。また、電源は専用のリチウムイオンバッテリーを使用し、フル充電で最大 約4,000の撮影が可能です。なお、別売のクレードルシステム(価格 5,000円)を使用すれば、クレードルにセットするだけで簡単に充電や画像の転送を行うことができます。
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| 更新日:2002/09/14(Sat) 12:47
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9月19日に発売される FinePix 最新機種のディザー広告を開始【富士フイルム】
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富士フイルムは、2002年9月19日に発売される、デジタルカメラ「FinePix」シリーズの最新機種のディザー広告を開始しました。
このディザー広告によると、9月19日に発売される最新機種は、第3世代スーパーCCDハニカムを搭載する小型・軽量のデジタルカメラのようです。
また、このディザー広告に併せて、新製品のモニターキャンペーンが実施されており、クイズの正解者から抽選で3名が新製品のモニターをすることができます。なお、このモニターキャンペーンの応募締め切りは9月18日までで、当選者には10月下旬にモニター製品が発送されます。
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| 更新日:2002/09/28(Sat) 14:07
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大口径光学6倍ズーム搭載 デジタルカメラ「FinePix S304」新発売【富士フイルム】
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記録媒体に超小型記録メディア「xD-Picture Card」を採用し、開放値 F2.8〜3.0の大口径光学6倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix S304」を発表しました。2002年9月に発売される予定で、価格は 63,000円です。
「FinePix S304」は、有効画素数 324万画素の 1/2.7型正方画素原色CCDを搭載するデジタルカメラで、35mm換算で 38〜228mmの光学6倍ズームレンズを搭載しています。別売で、テレコンバージョンレンズ「TL-FX9」(価格 10,000円)とワイドコンバージョンレンズ「WL-FX9」(価格 20,000円)が用意されており、テレコンバージョンレンズ使用時には 340mmの超望遠撮影、ワイドコンバージョンレンズ使用時には 30mmの広角撮影が可能になります。
絞り値を F2.8/4.8/8.2の3段階で切り換えることができるマニュアル機能、露出補正機能、5種類のシーンポジション機能、約10cmまでのマクロ撮影機能、音声付き動画撮影機能(320×240ピクセル時 最長約60秒)などの機能を搭載し、Exif Print(Exif 2.2)にも対応しています。
記録媒体は、次期記録メディアとしてオリンパス光学と共同開発された超小型記録メディア「xD-Picture Card」を採用し、容量 16MBのカードが標準で添付されます。また、電源は単3形電池を採用し、単3形アルカリ乾電池4本で最大 4,500枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2002/09/28(Sat) 13:48
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有効画素数324万画素の高画質・光学3倍ズーム デジタルカメラ「FinePix A303」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、記録媒体に超小型記録メディア「xD-Picture Card」を採用し、有効画素数 324万画素の 1/2.7型正方画素 CCDと光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix A303」を発表しました。2002年9月8日に発売され、価格は 50,000円です。
「FinePix A303」は、35mm換算で 38〜114mm F2.8〜4.8の光学3倍ズームレンズを搭載するコンパクトなデジタルカメラで、大型モードダイヤルを採用し、約 10cmまでのマクロ撮影機能や動画撮影機能(320×240ピクセル時 最長約60秒)などの機能を搭載し、Exif Print(Exif 2.2)にも対応しています。
記録媒体は、次期記録メディアとしてオリンパス光学と共同開発された超小型記録メディア「xD-Picture Card」を採用し、容量 16MBのカードが標準で添付されます。また、電源は単3形電池を採用し、単3形アルカリ乾電池2本で最大 4,400枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2002/09/28(Sat) 13:47
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有効画素数200万の高画質・小型軽量ボディ デジタルカメラ「FinePix A202」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、記録媒体に超小型記録メディア「xD-Picture Card」を採用するエントリークラスのデジタルカメラ「FinePix A202」を発表しました。2002年9月15日に発売され、価格は 31,000円です。
「FinePix A202」は、有効画素数 200万画素の 1/2.7型正方画素原色 CCDを採用し、35mm換算で 36mm相当の単焦点レンズを搭載するデジタルカメラです。撮影、再生、動画のモード切り替えはレバーを回すだけの簡単操作を実現し、約 8cmまでのマクロ撮影機能、動画撮影機能(320×240ピクセル時 最長約20秒)などの機能を搭載し、Exif Print(Exif 2.2) にも対応しています。
記録媒体は、次期記録メディアとしてオリンパス光学と共同開発された超小型記録メディア「xD-Picture Card」を採用し、容量 16MBのカードが標準で添付されます。また、電源は単3形電池を採用し、単3形アルカリ乾電池2本で最大 6,500枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2002/06/24(Mon) 01:42
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輝くブルーイルミネーションのスタイリッシュデザイン デジタルカメラ「FinePix F401」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、第3世代のスーパー CCD ハニカム」を採用し、光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix F401」を発表しました。2002年6月19日に発売され、価格は 64,800円です。
「FinePix F401」は、ハニカム信号処理システムにより最大記録画素数400万画素(有効画素数210万画素の 1/2.7型スーパーCCDハニカムを搭載)を実現したデジタルカメラで、ISO 800/1600の高感度撮影時にもノイズの少ない画質を実現しています。なお、ISO 800/1600撮影時には 1,280× 960ピクセルの1メガモードに設定されます。
薄型スクエアデザインで、青く光るイルミネーションが特長の金属ボディを採用し、このイルミネーションはレンズカバーと連動して発光するようになっています。0.3秒感覚で4コマまでの連写、320×240ピクセル時に最長約 120秒まで撮影できる音声付動画撮影、撮影した画像にメモを付けることができるボイスメモなどの機能を搭載し、また Exif Print (Exif 2.2)に対応しています。
レンズは、35mm判換算 38〜114mm F2.8〜4.8 のズームレンズを搭載。電源は専用の充電式リチウムイオンバッテリーを使用し、液晶モニター使用時には200枚の撮影をすることができます。また、記録媒体にはスマートメディアを採用しています。
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| 更新日:2002/06/24(Mon) 01:40
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デジタル一眼レフカメラ「FinePix S2 Pro」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、第3世代の「スーパー CCD ハニカム」を搭載し、ニコンFマウントに対応するデジタル一眼レフカメラ「FinePix S2 Pro」を正式発表しました。6月21日に発売され、価格は 310,000円です。
「FinePix S2 Pro」は、23.0×15.5mm という大型サイズのスーパー CCD ハニカムを搭載し、記録画素数1212万画素(有効画素数は617万画素)を実現しています。また、ニコン製の AF-S、AF-VR レンズを使用できるほか、3D 10分割マルチパターン測光、スポット測光、5点測距のAF機能、最高速度 1/4000秒のシャッタースピード、視野率 100%の 1.8型低温ポリシリコン TFT 液晶モニターなど、現行の「FinePix S1 Pro」に比べ撮影機能が大幅にパワーアップしています。
スマートメディアとCFカード(マイクロドライブにも対応)を使用できるダブルスロットを搭載しているほか、USB と IEEE1394 端子を装備しておりPCへの高速な画像転送も可能です。また、「CCD RAW 12bit」記録モードを搭載しており、標準添付されているソフト RAW FILE CONVERTER LE を使用し 8bitの Exif-TIFFに変換することができます(別売の RAW FILE CONVERTER EX では 16bit の Exif-TIFFへの変換に対応)。
電源は、単3型電池4本または3Vリチウム電池(CR123A)2本を使用し、単3型アルカリ電池でマイクロドライブ使用時には約 420枚の撮影をすることができます。
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| 更新日:2002/07/01(Mon) 03:28
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「スーパーCCDハニカムIII」搭載、光学6倍ズーム搭載 デジタルカメラ「FinePix S602」新発売【富士フイルム】
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富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix S602」を2002年4月22日に発売すると発表しました。「FinePix S602」は、既に2002年1月30日に開発発表されており、「スーパーCCDハニカムIII」を採用した、L字型ボディに大口径レンズを搭載するレンズ一体型のデジタルカメラです。価格は 125,000円です。
「FinePix S602」は、最大記録画素数603万画素(有効画素数310万画素)の1/1.7 型スーパーCCDハニカムを採用し、ISO 160/200/400/800 などの高感度でもノイズの少ない画質を実現しています。また、VGA (640×480ピクセル)で毎秒30フレームの動画撮影も可能です。
外光パッシブ位相差AFとCCD−AFを併用した「ハイスピードツインAF」を採用し高速なAFを実現、「エリア選択AF」機能により自由にAFポイントを選ぶこともできます。
35mm 換算 35mm 〜 210mm 相当の大口径6倍ズームレンズ(F2.8)を搭載し、非球面レンズとマルチコーティングによりクリアな画質を実現しています。また、スマートメディアスロットとCFスロットを搭載し、マイクロドライブ(340MB、1GB)に対応しています。
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| 更新日:2002/06/23(Sun) 01:04
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第三世代スーパーCCDハニカム開発【富士写真フイルム】
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富士写真フイルムが、「第3世代スーパーCCDハニカム」と、この新撮像素子を使ったデジタルカメラ3機種、FinePix4500にアクセサリー類をセットにした「FinePix4500 Plus」を発表。 第3世代スーパーCCDハニカムはISO 1600相当(1メガピクセル時)までの高感度撮影やVGAサイズでの毎秒30フレーム撮影を可能にするそうです。
この第3世代スーパーCCDハニカムを使うデジタルカメラとして、コンパクトタイプのFinePix F601の発売も同時に発表、価格は8万9800円で2002年2月18日より発売。
L字型ボディに大口径レンズを搭載したFinePix S602(4月発売予定、価格未定)、レンズ交換式一眼レフFinePix S2 Pro(6月発売予定、価格未定)の2機種の開発も発表。
FinePix S2 Proは、ニコンF80をベースに有効画素数617万画素の大型CCDを搭載し、ハニカム信号処理システムにより記録画素数は1212万画素(4256×2848ピクセル)を実現するそうです。
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