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更新日:2007/11/04(Sun) 21:55
アイ・オー・データ、SDHCメモリーカードとSDメモリーカード8製品を発売
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【アイ・オー・データ】
アイ・オー・データは、SDHCメモリーカード4製品を2007年11月中旬に発売します。価格は、いずれもオープンプライスです。

発売されるのは、容量 8GBの「SDH-S8G」と「SDH-F8G」、容量 4GBの「SDH-S4G」と「SDH-F4G」の4製品。

このうち、「SDH-S8G」と「SDH-S4G」は、最低速度保証 6MB/sのSDスピードクラス Class6 に対応し、「SDH-F8G」と「SDH-F4G」は最低速度保証 4MB/sの Class4 に対応しています。

関連リンク
SDHCメモリーカードニュースリリース
SDHCメモリーカード製品情報

また、アイ・オー・データは、Class6に対応するSDメモリカード「SD-S2G」と「SD-S1G」、Class4に対応する「SD-F2G」と「SD-F1G」を同時に発表しており、いずれも11月中旬に発売。価格は、オープンプライス。

「SD-S2G」と「SD-F2G」は容量 2GBの製品、「SD-S1G」と「SD-F1G」と容量 1GBの製品です。

今回発売される製品はすべて、ハードウェア3年保証、メモリカード専用ダイヤル、「万が一お使いのデジタルカメラでご使用いただけなかった場合、購入代金を全額返金(ペイバック)」という AAA保証の対象となります。

関連リンク
SDメモリカードニュースリリース
SDメモリーカード製品情報

更新日:2007/11/04(Sun) 21:51
ソニー、容量約 4GBの内蔵メモリーを搭載するデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T2」を発売
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【ソニー】
ソニーは、容量約 4GBの内蔵メモリーを搭載するデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T2」を2007年11月22日に発売します。価格は、オープンプライスです。

ボディカラーは、ブラック、ホワイト、グリーンの3色が用意される他、「ソニースタイル」では、ブルーとピンクの2色が限定発売されます。

有効画素数 810万画素の 1/2.5型 CCD と 35mm換算 38-114mm F3.5-4.3 の光学3倍ズームレンズ「カール ツァイス バリオ・テッサー」を搭載。また、2.7型 23万画素のタッチパネル液晶モニターを採用しています。

約 4GBの大容量内蔵メモリーを搭載し、VGAサイズ(640×480)で最大約 40,000枚の写真を保存することができます。

撮影した写真は、撮影日時と撮影頻度によって、自動的に「アルバム」としてグループ分けされ、付属の画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を利用して、アルバム単位で写真を管理したり、PCに保存されている写真をカメラに取り込むこともできます。

大容量の内蔵メモリを活かした多彩な画像表示が可能で、月単位で写真を一覧表示する「カレンダー表示」、フォルダ単位にアルバムのように表示する「アルバムリスト表示」、好みの写真だけを再生できる「お気に入りリスト表示」、Webにアップロードしたい写真だけを再生できる「シェアマークリスト表示」を選択可能。

また、本体の「スクラップブック」ボタンを押すだけで、撮影日や撮影頻度の情報を元にアルバムが作成され、カメラが自動的に背景を決定し、スクラップブック風のオリジナルアルバムを作成できる「スクラップブック」機能も搭載。背景は、好みのものに変更することもできますが、画像のサイズは QVGAサイズ(320×240)になります。

さらに、撮影した写真を簡単に Webにアップロードできる機能を搭載し、同梱の同梱のUSBケーブルで PCに接続すると、カメラ本体内蔵の「Picture Motion Browserポータブル」が起動し、ブログやフォトシェアリングサービスなどに写真をアップロードすることが可能。ブログなどの URL や画像サイズなどを指定することができ、アップロードの際に自動でリサイズしてアップロードされます。

撮影機能では、顔検出機能「顔キメ」をベースに、人物の笑顔を検出し、自動的にシャッターを切る「スマイルシャッター」機能を搭載。

この「スマイルシャッター」は、シーンモードの一つとして利用でき、シャッターボタンを押すと、笑顔のたびに最大6枚まで撮影することができます。複数の人物を撮影する場合は、事前に笑顔を検出したい被写体の顔をタッチするだけで、その被写体が笑った場合のみ、シャッターを切ることができます。

レンズ部には、光学式手ブレ補正機構を内蔵し、最短撮影距離は 50cm。マクロモード時には、広角端で 8cm、望遠端で 25cmまでの近接撮影が可能。また、広角端で 1cmまでの近接撮影が可能な拡大鏡モードも搭載。

また、1,920×垂直1,080ピクセルのハイビジョン静止画出力機能を搭載し、「プレミアムフォト」に対応する BRAVIAとの組み合わせでは、より高精細な写真鑑賞を楽しむことができます。

最高感度は、ISO3200。その他、付属のペイントペンなどを使って画像に文字やスタンプを入れることができるペイント機能などを搭載。

記録媒体は、メモリースティックデュオ、メモリースティックPROデュオ、メモリースティックPRO-HGデュオに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-BD1」を使用し、約280枚の撮影が可能。サイズは幅 86.8×高さ 56.8×奥行き 20.2mmで、重量は 129g。

また、別売のアクセサリーとして、専用ソフトキャリングケース「LCS-TWE」(価格 2,100円)と専用液晶保護シート「PCK-L27」(価格 945円)が同時に発売されます。

関連リンク DSC-T2 スペシャルサイト

更新日:2007/11/04(Sun) 21:18
キヤノン、手ブレ補正機構搭載レンズ「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」を11月下旬に発売延期
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【キヤノン】
キヤノンは、当初2007年10月下旬発売と発表していたデジタル専用ズームレンズ「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」の発売日を11月下旬に延期すると発表しました。

「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」は、35mm換算88〜400mm相当の画角を得ることができる望遠ズームレンズで、価格は税別で 45,000円。

シャッター速度 4段分の補正効果がある手ブレ補正機構「IS」(Image Stabilizer)を搭載し、レンズ構成は、UD(特殊低分散ガラス)を含む10群12枚。

最短撮影距離は1.1mで、最大撮影倍率は0.31倍。7枚の円形絞りを採用し、フィルター径は58mm。サイズは最大径70×全長108mmで、重量は390gです。

関連リンク 「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」製品情報

更新日:2007/11/04(Sun) 20:41
オリンパス、全 ZUIKO DIGITALレンズに装着可能な2倍テレコンバーターレンズを発売
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【オリンパス】
オリンパスは、テレコンバーターレンズ「ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter EC-20」を2007年11月23日に発売します。

焦点距離と撮影倍率をマスターレンズの 2倍にすることができるテレコンバーター。現行製品の「ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter EC-14」と同様に、全ての ZUIKO DIGITALレンズに装着することができます。


魚眼レンズに装着した場合のワイドマクロ撮影、マクロレンズに装着しての超高倍率撮影など、新しい作画表現を実現。また、防塵防滴構造を採用。

デジタル専用設計により、「ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter EC-14」と同等以上の描写性能を実現したことが、MTFでも実証されているとしています。

レンズ構成は、5群7枚。サイズは、最大径68×全長41mmで、重量は225g。なお、装着時は有効Fナンバーは、2段分低下します。

更新日:2007/11/04(Sun) 20:38
オリンパス、超音波モーター「SWD」搭載レンズ3製品を発売
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【オリンパス】
オリンパスは、フォーサーズ用の交換レンズの新製品として、「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4 SWD」、「ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWD」、「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」を発売します。

      

いずれも、オリンパスとしては初めて超音波AF駆動方式「SWD(Supersonic Wave Drive)」を搭載し、静粛で高速な AFを実現。

SWD は、小型・高出力な2つの超音波駆動素子が独自の楕円振動を励起することで、超高速動を実現。また、超小型光エンコーダーを配置し、回転ダイレクト検出により、1/1000mm単位の高精度なレンズ駆動の位置検出・制御が可能。

同時に発表されたデジタル一眼レフカメラ「E-3」との組み合わせで、世界最高速の AFスピードによる撮影を実現したとしています。

また、メカニカル直結のマニュアルフォーカスを採用し、MF時に自然なフィーリングでピントの微調整が可能。さらに、各所にシーリングが施され、高い防塵・防滴性能を実現しています。

「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」は、35mm換算 24-120mm相当をカバーする標準ズームレンズで、2007年11月23日に発売。価格は、オープンプライス。

スーパーED(特殊低分散)レンズと EDレンズ 3枚を採用したことで、広角側での倍率色収差やテレ側の軸上色収差を良好に補正。また、非球面レンズにより、小型化と高画質化を実現したとしています。

最短撮影距離は、ズーム全域 25cm。最大撮影倍率は0.28倍。7枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りは F22。フィルター径は72mm。サイズは、最大径 79.5×全長 98.5mmで、重量は575g。製品には、レンズフード「LH-75B」やレンズケースなどが付属。

「ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD」は、世界で初めてズーム全域 F2.0 の大口径を実現した標準ズームレンズで、2008年春に発売。価格は、オープンプライスです。

プロ仕様でより高性能なスーパーハイグレード(SHG)シリーズの新製品として発売。

レンズ構成は、EDレンズ2枚、非球面EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む17群18枚で、色収差を極限まで除去し、「フォーサーズならではの最高峰の描写性能を誇る」としています。

最短撮影距離は0.35mで、最大撮影倍率は0.12倍。9枚の円形絞りを採用し、最小絞りは F22。フィルターサイズは77mm。サイズは、最大径86×全長123mmで、重量は915g。製品には、偏光フィルター調整窓付きの花形レンズフード「LH-82B」、レンズケースなどが付属します。

「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」は、35mm換算100-400mm相当をカバーする望遠ズームレンズで、11月23日に発売。価格は、オープンプライス。

2003年に発売された「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5」の2倍の AFスピードを実現し、EDレンズを 3枚採用し、望遠レンズで目立ちやすい色にじみも良好に補正。

レンズ構成は、15群16枚構成を採用。最短撮影距離は1.2mで、最大撮影倍率は0.21倍。 9枚で円形絞りを採用し、最小絞りは F22。サイズは、最大径86.5×全長157mm。製品には、取り外し可能な三脚座が付属し、この三脚座を取り外した時の重量は995gです。

更新日:2007/11/04(Sun) 20:34
オリンパス、レンズ交換式一眼レフカメラシステムの最上位機種「E-3」を発売
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【オリンパス】
オリンパスは、同社のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステム「オリンパス E-システム」の最上位機種として、「E-3」を2007年11月23日に発売します。価格は、オープンプライスです。

2003年に発売された「E-1」の後継機となるモデルで、過酷な使用環境にも耐え、高画質・機動性・信頼性を追及したプロユーザー向けモデルとして発売されます。

撮像素子は、読み出し測度を高速化した 4/3型ハイスピード LiveMOS センサーを搭載し、有効画素数は約1,010万画素。

このハイスピード LiveMOS センサーに加え、画像処理エンジン TruePic III、手ブレ補正専用の ISエンジン、AFエンジンを同時に並列処理することにより、秒 5コマ/秒の高速性能を実現。シャッタースピードは、最高 1/8,000秒に対応しています。

全点クロス式の 11点 AFセンサーを搭載し、全点を縦横それぞれ 2ラインのツインクロスセンサーで構成。各ラインの位相をずらした千鳥配置とすることで、高い AF精度を実現し、低輝度での AF性能も向上。

また、同時に発表された交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4 SWD」、「ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWD」、「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」との組.み合わせで、世界最速のAFを実現したとしています。

「E-510」に採用された超音波駆動方式(SWD)による撮像センサーシフト式の手ブレ補正機構がさらに進化し、E-510 では有効補正範囲は最大 約4EVでしたが、E-3 では最大約 5EVに拡大。

ファインダー視野率は100%で、アイポイントは20mm。高屈折率を採用したペンタプリズムを搭載し、ルーペ系にもガラスレンズを採用することで、約1.15倍のファインダー倍率を実現。また、ペンタプリズムにシルバーコーティングを施し、ルーペ系レンズ面もコーティングし、明るさと高い解像力を確保したとしています。

液晶モニターは 2.5型23万画素で、縦にも横にも回転できる 2軸可動式の構造を採用。液晶モニター左上に照度センサーを内蔵し、撮影時の周囲の明るさに応じて、液晶モニターの明るさが変化。視野角は 170度。また、E-510 と同様のライブビュー機能を搭載しています。

オリンパスの最上位機種としては初めて、ワイヤレス機能を搭載した内蔵フラッシュを装備。同時に発表された外部フラッシュ「FL-50R」(価格 65,625円)や「FL-36R」(価格 33,600円)との組み合わせで、ワイヤレスでの多灯フラッシュコントロールが可能。

ボディ材質には、均質な組成が可能なチクソモールド方式によるマグネシウム合金を採用。また、可動式液晶モニターを採用したことで、ボディ背面に穴を開ける必要がなく、高い剛性と耐久性を実現。

さらに、内蔵フラッシュ部や液晶モニター取付部など各所にシーリングを施した防塵防滴構造を採用。シャッターユニットは、15万回の撮影作動試験をクリアしています。

その他、ダストリダクションシステム「SSWF」(スーパーソニックウェーブフィルター)などの機能を搭載し、感度は ISO100〜3200。

CFスロットと xDピクチャーカードスロットを搭載し、CFスロットは UDMA に対応。PCインターフェースは、USB 2.0。

電源は、リチウムイオン充電池「BLM-1」を使用し、約610枚の撮影が可能。別売のパワーバッテリーホルダー「HLD-4」との組み合わせで、BLM-1×2個または単 3電池×4本で利用することもできます。

サイズは、幅 142.5×高さ 116.5×奥行き 74.5mmで、重量は810gです。

更新日:2007/10/22(Mon) 21:45
松下電器産業、スピードクラス CLASS6に対応する容量16GBのSDHCメモリーカードなどを発売
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【松下電器産業】
松下電器産業は、スピードクラス CLASS6 と CLASS4 に対応する SDHCメモリーカード3製品を2007年11月15日に発売します。価格は、オープンプライスです。

発売されるのは、CLASS6 に対応する容量16GBの「RP-SDV16GK1K」、CLASS4 対応する容量16GBの「RP-SDM16GK1K」と8GBの「RP-SDM08GK1K」。

「RP-SDV16GK1K」の最大転送速度は20MB/s、「RP-SDM16GK1K」と「RP-SDM08GK1K」の最大転送速度は10MB/s。使用可能温度範囲は、-25度〜+85度です。

ラベル表面の下部と裏面スペースの約半分が書き込みスペースで、保存したコンテンツのタイトルなどをメモ書きすることができます。

また、同社は、2008年前半には 32GBを発売できるよう開発を進めているとしています。

更新日:2007/10/22(Mon) 21:43
ペンタックス、デジタル専用高倍率ズーム「smc PENTAX-DA 18-250mm F3.5-6.3 ED AL [IF]」を発売
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【ペンタックス】
ペンタックスは、デジタル専用の高倍率ズームレンズ「smc PENTAX-DA 18-250mm F3.5-6.3 ED AL [IF]」を2007年10月下旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

35mm換算 27.5〜383mm相当の画角を得ることができるペンタックスKAFマウントの高倍率ズームレンズ。

特殊低分散(ED)ガラスを使用したレンズ 2枚と非球面(AL)レンズ 2枚を使用し、諸収差を良好に補正。

また、レンズのコーティングや曲率、配置などをデジタル画像の特性に合わせることで、ゴーストやフレアの発生を徹底的に抑えたとしています。

レンズ構成は13群16枚。最短撮影距離はズーム全域 0.45mで、最大撮影倍率は0.28倍。絞り羽根は7枚で、最小絞りは F22〜F45。フィルター径は62mm。サイズは、最大径75×全長85.5mmで、重量は455gです。
「smc PENTAX-DA 18-250mm F3.5-6.3 ED AL [IF]」の発売日は10月26日に決まりました。

更新日:2007/10/22(Mon) 21:37
ペンタックス、有効画素数 1,200万画素のデジタルカメラ「Optio A40」を発売
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【ペンタックス】
ペンタックスは、有効画素数 1,200万画素のデジタルカメラ「Optio A40」を2007年11月上旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 1,200万画素の 1/1.7型CCDと 35mm換算 37〜111 mm相当 F2.8〜5.4の光学3倍ズームレンズを搭載。

シャッタースピード換算約2.5〜3.5段分の補正効果があるCCDシフト式手ブレ補正「SR」(Shake Reduction)を搭載しています。

最短撮影距離は0.35m。広角端〜11.5mm時のマクロモード時には、12cmまでの近接撮影に対応し、広角端で 6cmまでのスーパーマクロモードを利用可能。

光学ズームと同等の画質を維持したままさらに画像を拡大できる「インテリジェントズーム」も搭載しています。

顔認識技術を利用して、明暗差の激しい被写体のハイライト部やシャドー部の階調を補正し、白とびや黒つぶれの発生を抑える「ダイナミックレンジ補正」機能を新たに採用。逆光時の人物撮影などで、背景の階調を残したまま被写体を明るく描写することができるとしています。

また、認識した人物を中心に画面の一部をトリミングして、自動的に上半身アップの構図で撮影できる「ベストフレーミング」モードを備え、この「ベストフレーミング」モード選択時は、記録サイズが3M(2048×1536ピクセル)に固定されます。

フル解像度での最高感度は、ISO50〜1600。記録サイズが5M(2592×1944 ピクセル)に固定される「Digital SR」モードでは、被写体の明るさに応じてISO3200まで自動的に感度が変化しぶれを抑えることができます。

液晶モニターは、広視野角タイプの2.5型約23.2万画素で、陽射しの強い屋外などで画面の明るさを高めることができるLCDブースター機能を搭載。

また、DivX形式で、最大640x480 ピクセルで30fpsの動画撮影機能を搭載。動画撮影時の手ぶれをソフトウェアにより効果的に補正する「Movie SR」も利用することができます。

その他、自動追尾AFやオートピクチャーモードなどの機能を搭載。

記録媒体は約21MBの内蔵メモリの他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオンバッテリー「D-LI68」を使用し、約240枚の撮影が可能。サイズは、幅91×高さ56.5×奥行き23.5mmで、重量は130gです。

更新日:2007/10/22(Mon) 21:27
ペンタックス、薄型軽量ボディに 3.0型の液晶モニターを搭載する「Optio V10」を発売
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【ペンタックス】
ペンタックスは、薄型軽量ボディに 3.0型の液晶モニターを搭載するデジタルカメラ「Optio V10」を2007年11月上旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

3.0型の大型液晶モニターを搭載しながら、厚さ 19mmの薄型ボディを実現したコンパクトデジタルカメラで、外装にはアルミ合金を採用。

有効画素数 800万画素の 1/2.35型CCDと 35mm換算 36〜108mm相当 F3.1〜5.9 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。

最短撮影距離は 0.4m。マクロモード時には、広角端で 10cmまでの近接撮影が可能。5cmまでの近接撮影が可能なスーパーマクロも搭載しています。

液晶モニターの画素数は約 23万で、上下左右170度の広視野角タイプを採用。

感度は ISO50〜3200で、被写体の明るさに応じてISO3200まで自動的に感度が変化する「Digital SR」モードを搭載しています。

ポートレートと美肌モードで「顔認識AF&AE」を利用できる他、被写体の状況をカメラが判断し、「風景」、「ポートレート」、「夜景」、「標準」の中から、最も適した撮影モードを自動的に設定する「オートピクチャー」モードや自動追尾AF を搭載。

記録媒体は、約52.1MBの内蔵メモリを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「D-LI63」を使用し、約200枚の撮影が可能。サイズは、幅 95.5×高さ 58×奥行き19mmで、重量は120gです。

更新日:2007/10/22(Mon) 19:19
ニコン、COOLPIX S700、P50、L14、L15 の発売日を決定
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【ニコン】
ニコンは、当初2007年10月発売と発表していたデジタルカメラ「COOLPIX S700」、「COOLPIX P50」、「COOLPIX L15」、「COOLPIX L14」の発売日を発表しました。

S700 と L14 は10月12日に発売、P50 と L15 は10月26日に発売。価格は、オープンプライスです。

  
  

いずれも、ニコンの画作りに対する設計思想に基づいて新開発された画像処理コンセプト「EXPEED」を採用。

S700 は、光学式手ブレ補正機構内蔵の 35mm換算37〜111mm F2.8〜5.4 の光学3倍ズームレンズを搭載する有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ。

サイズは、幅89×高さ54×奥行き23mmで、重量は約130g。有効画素数 1,210万画素クラスの光学式手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラとしては、世界最小サイズを実現しています。

P50 は、有効画素数 810万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算28〜102mm F2.8〜5.6 の光学3.6倍ズームレンズを搭載するモデルです。

L15 と L14 は、初心者でも使いやすい COOLPIX Lシリーズの新製品として発売。L15 は、有効画素数 800万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算 35〜105mm相当 F2.8〜4.7 の光学3倍ズームレンズを搭載。L14 は、有効画素数710万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算 38〜114mm相当 F3.1〜5.9 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。

※写真左側から、「COOLPIX S700」、「COOLPIX P50」、「COOLPIX L15」、「COOLPIX L14」

更新日:2007/09/26(Wed) 01:23
アドビシステムズ、画像編集ソフトウェア「Adobe Photoshop Elements 6」のWindows版を発売
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【アドビシステムズ】
アドビシステムズは、パーソナルユーザ向け画像編集ソフトウェア「Adobe Photoshop Elements 6」のWindows版を2007年10月下旬に発売します。

2006年11月に発売された「Photoshop Elements 5.0」の後継製品として発売され、アドビストアでは、本日(9月25日)から予約受付を開始。対応するOSは、Windows XP/Vistaです。

従来と比べ、操作画面が大幅に変更され、ペイン上部に新たに搭載されたタブを利用して、主要な機能に簡単にアクセスすることができ、操作性が向上しています。

編集機能も強化され、複数のグループ写真から表情やしぐさのよいものを選んで組み合わせ、1枚のグループ写真に仕上げることのできる「Photomergeテクノロジー」などを新たに搭載。

グループ写真のなかに目をつぶった人がいても、複数の写真からしぐさのよいものを選んで組み合わせ、自動で合成を行なう「Group Shot」などの機能を利用することができます。

また、選択したい部分をなぞるだけで簡単に選択範囲を作成できる「クイック選択ツール」が新たに搭載された他、写真の修正方法を手順に沿って説明する「ガイド付き編集機能」により、初心者でも効率的に編集が可能。

その他、オンラインギャラリーに公開するなど、写真を公開・共有する機能も強化されています。

更新日:2007/09/26(Wed) 01:20
松下電器、手ブレ補正機構搭載レンズ「Leica D Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6 ASPH」などを発売
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【松下電器産業】
松下電器産業は、フォーサーズ・システム規格準拠の交換レンズ「Leica D Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」と「Leica D Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を発表しました。

いずれも、シャッタースピード最大3段分の補正効果がある手ブレ補正機構「MEGA O.I.S.」を内蔵。新たに流し撮り用補正モード「MODE3」を搭載。

なお、手ブレ補正機構のモード切替は、DMC-L1とDMC-L10との組み合わせで可能で、その他のフォーサーズ規格カメラでは常時手ブレ補正をする「MODE1」のみ利用できます。

また、同時に発表されたデジタル一眼レフカメラ「DMC-L10」との組み合わせた場合は、ライブビュー時にコントラストAFと顔認識AFに対応。

「Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6」は、35mm換算 28〜100mmの画角を得ることができる標準ズームレンズで、10月26日に発売。価格は、99,750円です。

レンズ構成は、ガラスモールド非球面レンズ2枚を含む11群15枚で、高コントラストで周辺部まで歪みのないシャープな描写を実現。また、ズーム全域で最短撮影距離 29cmを実現しています。

7枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りはF22。フィルター径は67mm。サイズは最大径74×全長93mmで、重量は約434g。

「Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6」は、35mm換算 28〜300mm相当の高倍率標準ズームレンズで、11月22日に発売。価格は、170,100円。

ライカDレンズとしては初めて超音波モーターを搭載し、「XS(Extra Silent)テクノロジー」により、静粛性に優れた正確なオートフォーカスを実現。

レンズ構成は、非球面レンズ4枚、EDガラス1枚を含む11群15枚。非球面レンズのうち1枚に、直径30mmの高偏肉比メニスカス形状レンズを採用し、ズーム全域で諸収差を良好に補正。

7枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りはF22。フィルター径は72mm。サイズは最大径78.5×全長90.4mmで、重量は約535gです。

更新日:2007/09/26(Wed) 01:17
松下電器、デジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L10」を発売
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【松下電器産業】
松下電器産業は、デジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L10」を発表しました。

「LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH」をセットにしたレンズキットが2007年10月26日に発売される他、ボディ単体で11月22日に発売され、価格はオープンプライスです。

フォーサーズ規格に準拠するデジタル一眼レフカメラで、有効画素数 1,010万画素の Live MOSセンサーを搭載。画像処理エンジンは、「Venus Engine lll」を採用。

デジタル一眼レフカメラとしては初めて、フリーアングル液晶と顔認識AF/AEを搭載しています。

左右180度、上下270度回転することができる2.5型約20万画素のフリーアングル液晶を搭載し、ライブビュー機能を利用可能。

ライブビュー時の視野率は 100%で、顔認識、WB微調整、多重露出などの効果をフリーアングル液晶を確認しながら、利用して自由度の高い撮影を実現。

AFは、TTL位相差検出AFとコントラストAFの2種類を搭載。光学ファインダー使用時には最大3点測距のTTL 位相検出方式、ライブビュー使用時には、TTL位相差検出AFに加えて、最大9点測距のコントラスト検出式AFを選択可能。

また、ライブビュー時にMFを選択した場合は、ピントを合わせたい場所を任意に選択して約8倍までの拡大表示が可能です。

なお、コントラスト検出式AFと顔認識AF/AEは、レンズキットとして同梱される「LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH」など対応レンズとの組み合わせでのみ利用することができます。

感度は ISO100〜1600。ライブビュー時に、カメラが被写体の動きを検知して、シャッタースピードとISO感度を自動設定する「インテリジェントISO感度コントロール機能」を利用でき、ISO感度は最大800までの間で自動で設定されます。

3万回/秒の超音波振動によりゴミやホコリを取り払う「スーパーソニックウェーブフィルター」を搭載する他、撮像センサー部は、ゴミやホコリが入りにくい密閉型構造となっています。

撮影機能では、撮りたい写真のイメージに合わせて、銀塩カメラのようにフィルムを選択できるフィルムモードを搭載。カラーフィルム 4種類、白黒フィルム 3種類、合計 7種類のフィルムモードを内蔵する他、好みのコントラストやシャープネスなどを設定できるマイフィルムを2種類まで登録することができます。

この他、従来のホワイトバランス設定に加え、より微調整可能な 2軸ホワイトバランスや設定最大 3回の多重露出機能などを搭載。

画像の記録形式は、JPEGとRAWで、4:3 (最大3,648×2,736ピクセル)、3:2 (最大3,648×2,432ピクセル)、16:9 (最大3,648×2,056ピクセル)からアスペクト比を選択可能。RAWとJPEGの同時記録に対応。

光学ファインダーの視野率は約 95%で、倍率は約 0.92倍。連続撮影速度は最大 3コマ/秒で、RAWでの最大撮影コマ数は 3枚。RAW同時記録OFF時には、カード使用可能容量一杯までの連写が可能です。

記録媒体は、SDHC/SDメモリーカードとMMCに対応。電源はリチウムイオン充電池「DMW-BLA13」を使用し、450枚の撮影が可能。サイズは、幅 134.5mm×高さ 95.5mm×奥行 77.5mmで、重量は約480g。

製品には、SILKYPIX Developer Studio 2.1SE が同梱されています。

更新日:2007/09/24(Mon) 15:38
トランセンド、「t.photo 710」を発売しデジタルフォトフレーム市場に参入
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【トランセンド】
トランセンドは、デジタルフォトフレーム市場に参入し、「t.photo 710」を2007年10月上旬に発売すると発表しました。

「t.photo 710」は、480×234ピクセルの7型 TFTカラー液晶とメモリーカードスロットを搭載するデジタルフォトフレームで、JPEGとBMP形式の静止画、Motion JPEG形式の動画、MP3、WMA、WAVの音楽の再生の再生に対応しています。

対応メディアは、CF、SDHC/SDメモリーカード、MMC、メモリースティック。アダプターを併用して、miniSD、microSD、メモリースティックDuo、メモリースティックPro Duo、メモリースティックマイクロにも対応。

1GBの内蔵メモリーを搭載し、好みのデータを本体に保存して再生することもできます。

縦置きと横置きの両方に対応し、本体を壁掛けして利用することも可能。画像表示では、スライドショー、サムネイル、フォト・ビューの3種類のモードを選択できる他、ズームや回転機能を搭載し、付属する赤外線リモコンで操作が可能。

また、画面の片側に画像を表示させながら、同時にカレンダーや時計を表示させることができ、カレンダーにマークを付けてアラームで知らせる機能を搭載。カスタム設定でアラームクロックサウンドを設定し、目覚まし代わりに利用することもできます。

本体には USBホスト機能を持つ USB端子を備え、パソコンと接続してカードリーダーとして利用することが可能。また、ステレオスピーカーとヘッドフォン端子を搭載しています。

更新日:2007/09/24(Mon) 15:30
キヤノン、「EOS 40D EF-S 18-55mm ISレンズキット」を9月28日に発売
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【キヤノン】
キヤノンは、当初2007年9月下旬発売と発表していた「EOS 40D EF-S 18-55mm ISレンズキット」を9月28日に発売します。

有効画素数 1,010万画素のAPS-Cサイズ(22.2×14.8mm)CMOSイメージセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「EOS 40D」と標準ズームレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」をセットにした製品で、価格は、オープンプライス。

「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」は、シャッター速度 4段分の補正効果がある手ブレ補正機構(IS)を搭載するデジタル一眼レフカメラ専用レンズで、35mm換算 28.8〜88mm相当の画角を得ることができます。

更新日:2007/09/24(Mon) 15:28
キヤノン、手ブレ補正機構搭載デジタル専用ズーム「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」を9月28日に発売
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【キヤノン】
キヤノンは、当初2007年9月下旬発売と発表していた手ブレ補正機構を搭載するデジタル専用ズームレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」を9月28日に発売します。価格は、税別で 33,000円です。

APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載するキヤノン製デジタル一眼レフカメラ専用の標準ズームレンズで、35mm換算 28.8〜88mm相当の画角を得ることができます。

シャッター速度 4段分の補正効果がある手ブレ補正機構「IS」(Image Stabilizer)を搭載。

最短撮影距離は、ズーム全域で 0.25mを実現し、最大撮影倍率は 0.34倍。レンズ構成は非球面レンズ1枚を含む9群11枚。6枚で円形絞りを採用し、フィルター径は58mm。サイズは最大径 68.5×長さ 70mmで、重量は200gです。

更新日:2007/09/24(Mon) 15:27
キヤノン、超広角単焦点レンズ「EF 14mm F2.8 L II USM」を9月28日に発売
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【キヤノン】
キヤノンは、当初2007年9月下旬発売と発表していた超広角単焦点レンズ「EF 14mm F2.8 L II USM」を9月28日に発売します。価格は、税別で 307,000円です。

1991年に発売された「EF 14mm F2.8 L USM」の後継モデルとして発売される製品で、新設計の光学系により、周辺領域の描写能力が向上。

防塵・防滴構造を採用する他、リングUSM(超音波モーター)を搭載し、高速CPUとAFアルゴリズムの最適化により、静粛で高速なAFを実現。また、フルタイムマニュアルフォーカス機構も利用できます。

レンズ構成は、ガラスモールド非球面レンズやUD(特殊低分散)レンズを含む 11群14枚。最短撮影距離は0.2mで、最大撮影倍率は0.15倍。6枚の円形絞りを採用し、サイズは最大径 80×全長 94mmで、重量は645g。フィルターは後部挟み込み式です。

更新日:2007/09/24(Mon) 15:22
コシナ、ペンタックスKAマウント用の交換レンズ「Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZK」を発売
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【コシナ】
コシナは、ペンタックスKAマウント用の交換レンズ「Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZK」を2007年9月26日に発売します。価格は、税別で89,500円です。

ニコンAi-SマウントとM42スクリューマウント用に発売済の「Distagon T* 2/35」を、ペンタックスKAマウント用に対応させて発売されるマニュアルフォーカス専用の交換レンズで、焦点距離は 35mm。

新設計のフローティング機構を採用し、近接撮影から無限遠まで、高精細で情報密度の高い描写を実現。

最短撮影距離は30cm。レンズ構成は、7群9枚。絞り値はF2〜22。フィルター径は58mm。サイズは、全長 73×最大径 65mmで、重量は 510g。製品には、リバース可能なバヨネットレンズシェードが付属しています。

※写真は、「Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF」のものを掲載
※サイズは、ZFマウント用の数値を記載しています。

更新日:2007/09/24(Mon) 15:21
コシナ、ニコンとペンタックス用の広角レンズ「Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF,ZK」を発売
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【コシナ】
コシナは、ZFマウントとZKマウント用の交換レンズ「Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF,ZK」を発売します。

ZF(ニコンAi-S互換)マウント用の「Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF」が2007年10月に発売、ZK(ペンタックスKA互換)マウント用の「Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZK」が12月に発売される予定で、価格は税別で 112,000円。

フィルムカメラとデジタルカメラ双方に対応するマニュアルフォーカス専用の広角レンズで、焦点距離は 28mm。

最短撮影距離は 24cmで、フローティング機構を採用し、無限遠から最短距離まで高画質を実現。光量の少ない室内写真での空気感の表現や、近接撮影でのポートレートに適しているとしています。

レンズ構成は、8群10枚。絞り羽根枚数は 9枚で、開放絞りは F2、最小絞りは F22。フィルター径は 58mm。ZFの全長は 69mm、ZKは70mmで、最大径は65mm、重量は530g。製品には、リバース可能なバヨネットレンズシェードが付属しています。


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