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更新日:2007/09/24(Mon) 15:15
ATP、300倍速の CF「ProMax II CFカード」を10月中旬に発売
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【ATP Electronics Japan】
ATP Electronics Japan は、300倍速の CF「ProMax II CFカード」を2007年10月中旬に発売します。

3月に開催された「PIE2007」で出品されていた製品で、UDMA(Ultra Direct Memory Access)技術を採用し、最大転送速度45MB/sを実現。

キヤノンEOS 1Ds Mark III やニコンD3/D300 など、UDMA規格に対応するデジタル一眼レフカメラとの組み合わせで、連続撮影の際の転送速度を最適化するなど、カメラと CF双方の性能を最大限に発揮できるよう設計したとしています。

また、PCにデータを転送する際にも、別売の「ATP ProMax Express card reader」を利用することで、45MB/sの高速転送を実現。

容量は、2GB、4GB、8GBの3種類が用意されています。

   

更新日:2007/09/24(Mon) 15:02
ピクトリコ、モノクロ用インクジェット用紙 GEKKO グリーン・ラベルとブラック・ラベルを発売
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【ピクトリコ】
ピクトリコは、モノクロ写真プリント用インクジェット用紙「月光(GEKKO)」シリーズの新製品として、「GEKKO グリーン・ラベル」と「GEKKO ブラック・ラベル」を発売します。価格は、オープンプライスです。

「月光(GEKKO)」は、1950年に発売されたモノクロ銀塩写真印画紙「月光」のブルーブラックの色調(月光調)をデジタルの世界で再現するため、三菱製紙が開発。

黒のしまりと発色に優れ、多階調印画紙のような柔らかなグラデーションを表現できるなどの特長があり、観賞用プリント作品の制作用、特に高画質デジタルカメラのプリント用に適しています。

2007年3月に、「GEKKO ブルーラベル」と「GEKKO レッドラベル」が発売されており、今回発売される「GEKKO グリーン・ラベル」と「GEKKO ブラック・ラベル」を合わせて、4種類の製品をラインアップ。

「GEKKO グリーン・ラベル」は、銀塩バライタ紙をイメージした、厚手で重厚感のある滑面光沢紙で、2007年9月20日に発売。

暖か味のある作品に仕上がり、レトロの風合いを楽しむことができるのが特長で、厚さは 360μm。

「GEKKO ブラック・ラベル」は、印画紙ベースの滑面光沢紙で、11月5日に発売。

高い平滑性を実現しながら無光沢で、冷黒調と呼ばれるブルーブラックを基調とし、厚さは 300μm。「今までのない質感と黒の発色」が特長で、静寂な印象を与えるとしています。

両製品とも、サイズは、六切(203×254mm)、四切(254×305mm)、A3ノビ(329×483mm)をラインアップ。

推奨プリンタは、エプソン MAXART PX-5500、キヤノン PIXUS Pro9500、日本HP Photosmart B9180 など、グレーインクを採用する顔料インクジェットプリンター。

また、「月光(GEKKO)」専用の製品情報ページ」で、デジタル画像をモノクロ調に変換するソフト「GEKKO-DI」やICCプロファイルが無償で公開されています。

更新日:2007/09/14(Fri) 10:41
富士フイルム、手ブレ補正機構搭載デジタルカメラ「FinePix F50fd」のブラックを9月29日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年9月下旬発売予定と発表していたデジタルカメラ「FinePix F50fd」のブラックを9月29日に発売します。価格は、オープンプライスです。

なお、「FinePix F50fd」のボディカラーは、ブラックの他にシルバーが用意されていますが、シルバーは8月31日に発売済です。

有効画素数 1,200万画素の 1/1.6型 スーパーCCDハニカムHRと 35mm換算 35〜105mm F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルで、同社のデジタルカメラとしては初めて、CCDシフト式の手ブレ補正機構を搭載し、約 2〜3EVの補正効果を実現。

顔検出機能「顔キレイナビ」はさらに進化し、左右90度に向いた横顔や斜め顔にも対応し、最大10人まで一度に検出。同社の実測値で、世界最速となる 0.05秒で検出が可能。

検出された顔に合わせて、ピント、露出、ホワイトバランスが最適に設定される他、ストロボ撮影時には同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による高精度な赤目補正を実現しています。

フル画素での最高感度は ISO1600で、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、ノイズの少ない高画質を実現。また、マニュアルモードと A/Sモードでは、600万画素相当で ISO3200、300万画素相当で ISO6400 の超高感度撮影が可能。

最短撮影距離は、広角端で約 45cm、望遠端で約 60cm。マクロモード時には広角端で約 7cm、望遠端で約 30cmまでの近接撮影に対応。

液晶モニターは、2.7型約23万画素。この液晶モニター上に、一度に 100コマの画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」機能を搭載しています。

フル画素での連続撮影は約 0.5秒間隔で連続 3コマまで。300万画素で 5コマ/秒・最大 12コマの高速連写や、メディアの容量一杯まで連続撮影が可能なエンドレス連写も可能。

また、「FinePix F31fd」と同様に、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」や一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載。高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応しています。

記録媒体は、約 25MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-50」を使用し、約230枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.5×高さ 59.2×奥行き 22.9mmで、重量は約 155g。

また、当初9月下旬発売と発表されていた防水プロテクター「WP-FXF50」(価格 21,000円)も、同時に9月29日に発売されます。

更新日:2007/09/14(Fri) 10:00
富士フイルム、手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラ「FinePix Z100fd」を9月29日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年9月下旬発売と発表していたデジタルカメラ「FinePix Z100fd」を2007年9月29日に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 800万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算 36mm〜180mm相当 F3.8〜4.8 の光学5倍ズームレンズを搭載し、手ブレ補正機構を内蔵。

サイズは、幅 92.0×高さ 55.7×奥行き 19.8mm、重量は約 138g。手ブレ補正機構を搭載する光学5倍ズームレンズ機としては、世界最小・最薄を実現しています。

最大 10人までを一度に検出する顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、検出された顔に最適なピントと露出で撮影することができます。

また、フラッシュ撮影時に検出した顔の位置を認識し、最適な発光量で撮影することができ、赤目も自動的に補正。

液晶モニターは、2.7型約23万画素で、この液晶モニターを利用して、一度に 100枚の画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」を搭載。

この他、撮影シーン別に複数のフォルダに画像を保存することが可能な「フォルダ分け機能」、簡単に操作音やシャッター音を一括して消すことができる「マナーモード」、撮影時に4枚までの画像を組み合わせて1枚の画像として記録可能な「オークションモード」などの機能を搭載し、高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応。最高感度は、ISO1600です。

フラットなスクエアフォルムを意識したデザインを採用し、ボディ表面には深みのある重厚なUV塗装処理が施され、またレンズカバーは斜めに可動。カラーバリエーションは、ピンク、シルバー、ブラウン、ホワイト&ブラックの4色が用意されています。

記録媒体は、約 54MBの内蔵メモリーを搭載する他、SD/SDHCメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-45」を使用し、約 150枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.0×高さ 55.7×奥行き 19.8mmで、重量は約 138g。

また、当初10月中旬発売と発表されていた防水プロテクター「WP-FXZ100」(価格 21,000円)の発売日が10月20日に決まりました。


更新日:2007/09/14(Fri) 09:54
ペンタックス、小型・軽量ボディに7倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「Optio Z10」を発売
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【ペンタックス】
ペンタックスは、小型・軽量ボディに光学7倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「Optio Z10」を2007年10月中旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 800万画素の 1/2.5型 CCDを搭載するモデルで、最薄部 22mmの小型・軽量ボディに、ペンタックスとしては最も高い倍率となる光学7倍ズームレンズを搭載。

レンズは、屈曲光学系を採用し、焦点距離は 35mm換算 38〜266mm、F値は F3.5〜5.4。

デジタルズームを併用して最大約 35.7倍の高倍率撮影が可能な他、2枚の画像をカメラ内で合成し、約 28mm相当の広角撮影が可能なデジタルワイド機能を搭載しています。

検出速度最短 0.03秒に高速化された「顔認識AE&AF」を機能を搭載し、一度に最大 15人までの顔を認識することができます。なお、この「顔認識AE&AF」は、撮影モードを「美肌」、「ポートレート」、「キッズ」に設定し、カメラを人物の正面に向けることで、有効となります。

感度は、オートで ISO64〜800。マニュアルと「Digital SR」モードでは、最高ISO3200までの高感度撮影が可能。「Digital SR」モードに設定した場合は、被写体の明るさに応じて ISO3200 まで自動的に感度が変化して、ぶれの少ない撮影をすることができます。

また、被写体の状況をカメラが判断し、「風景」、「ポートレート」、「夜景」、「標準」の中から、最も適した撮影モードを自動的に設定する「オートピクチャー」モードを搭載。

その他、最大640×480ピクセルで 30fpsの動画撮影機能(AVI形式、Motion JPEG準拠)を搭載し、動画撮影時の手ブレをソフトウェアにより補正する「Movie SR」を利用することができます。

液晶モニターは、2.5型23万画素で、上下左右170度の広視野角タイプ。記録媒体は、約52.1MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。

電源は、リチウムイオン充電池「D-LI72」を使用し、約180枚の撮影が可能。サイズは、幅 94×高さ 58×奥行き 25.5mmで、重量は125gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 19:50
サンディスク、転送速度45MB/sのCF「Extreme Ducati Edition CF」などを発売
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【サンディスク】
サンディスクは、転送速度45MB/sのCF「Extreme Ducati Edition CF」と転送速度は20MB/sのSDHCメモリーカード「Extreme Ducati Edition SD Plus」を2007年10月上旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

いずれも、Moto GP(ロードレース世界選手権)に参戦中のイタリアのオートバイメーカー「Ducati」とのコラボレーションにより製品化され、「Ducati」のイメージカラー「赤」を貴重としたデザインを採用。

「Ducati Edition CF」は、「Extreme IV」の 40MB/s を超える同社最速の転送速度を実現。容量 4Bと 8GB の2製品をラインアップ。UDMAに対応し、使用温度範囲は-25〜85度。

「Extreme Ducati Edition SD Plus」は、USBコネクタを内蔵し、本体を折り曲げることで、PCのUSBポートに直接接続することができます。

容量は、4GB。最低速度保証 6MB/sのSDスピードクラス Class6 に対応し、使用温度範囲は -25〜85度です。

関連リンク 「Extreme Ducati Edition」製品情報

更新日:2007/09/09(Sun) 19:45
オリンパス、有効画素数 1,200万画素の生活防水デジタルカメラ「μ1200」を発売
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【オリンパス】
オリンパスは、有効画素数 1,200万画素の生活防水デジタルカメラ「μ1200」を2007年10月12日に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 1,200万画素の 1/1.72型 CCD と 35mm換算 35〜105mm F2.8〜4.7 の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルで、ボディカラーはプレミアムシルバーのみ。

画像処理エンジンに、「TruePicIII」を採用し、ノイズを抑えながら、自然な色再現と豊かな階調表現を実現。

最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」機能を搭載。顔検出テクノロジーとSAT(露出自動補正)を連動させることにより、人物の顔だけでなく、風景など影になっている部分も最適な明るさで撮影することができます。

また、人物の笑顔を検知して、自動的に3枚連写でシャッターを切る「スマイルショット」を搭載。「スマイルショット」は、シーンプログラムの一つとして選択することができ、解像度は 2,048× 1,536ピクセル(約 300万画素相当)以下に制限されます。

さらに、再生時に顔を検出し、顔の部分のみ変型処理をする「ファニーフェイス」や「センターフォーカス」、ワンタッチ「赤目補正」などの画像編集をすることもできます。

撮影前と再生時に、ズーム倍率・明るさ・暗さ・色合い・測光方式・動画のなめらかさのいずれかを選択すると、条件を少しずつ変えたサンプル画像を表示する「比較ウインドウ」を搭載。

感度は ISO64〜1600。なお、キャンドル、寝顔、ショット&セレクト1、高速連写に設定した場合には、ISO6400での高感度撮影が可能。また、撮影後に画像を補正する電子手ブレ補正を搭載しています。

液晶モニターは、視野角 176度の 2.7型約23万画素。最短撮影距離は、0.6mで。マクロモード時には、広角端で 0.3m、望遠端で 0.5mまでの近接撮影が可能。0.1〜0.6mまでの近接撮影に対応するスーパーマクロも搭載しています。

その他、JIS保護等級 4相当の生活防水機能などを搭載。記録媒体は、約 47MBの内蔵メモリーを搭載する他、XD-ピクチャーカードに対応。

電池は、リチウムイオン充電池「LI-42B」を使用し、約 150枚の撮影が可能。サイズは、幅 98.1mm×高さ 56.2mm×奥行き 23.0mmで、重量は 125gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 19:43
ソニー、ハイビジョンメディアストレージ「HDMS-S1D」を発売
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【ソニー】
ソニーは、ハイビジョンメディアストレージ「HDMS-S1D」を2007年11月16日に発売します。価格は、オープンプライスです。

容量 80GBのHDD、DVD/CDドライブ、メモリーカードスロットを搭載する据置型のメディアストレージで、デジタルカメラで撮影した大量の写真を HDD に取り込み、DVDやCDに保存できる他、ハイビジョンテレビに接続して楽しむことが出来ます。

対応するファイル形式は、JPEGとRAW(SRF/SR2/ARW)。対応するメディアは、SDメモリーカード、MMC、xDピクチャーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、CF、マイクロドライブ。アダプタを併用して、miniSD、microSD、メモリースティック デュオ、メモリースティックPROデュオ、メモリースティック PRO-HGデュオ、メモリースティックマイクロにも対応。

前面のメモリーカードスロットにカードを挿入し、「取込み」ボタンを押すだけで、画像を取り込むことができ、既に取り込んでいる写真を除いて、新しい写真だけを取り込むことが可能。また、撮影日時情報をもとに自動的にグループ分けし、イベント毎にアルバムとして保存する「イベント自動振り分け」機能を搭載しています。

HDMI端子を備え、ハイビジョン静止画出力が可能。2007年秋以降の販売される同社製の「BRAVIA」に搭載される「プレミアムフォト」との組み合わせでは、より高精細な写真鑑賞を楽しむことができます。

なお、本体には、HDMI端子の他、D映像、S映像、音声の出力端子を搭載。

ソフトウェアとして、「x-Pict Story HD」と「x-ScrapBook」を内蔵。「x-Pict Story HD」は、写真を選んで、BGMを選択するだけで、ビデオクリップのようなハイビジョンフォトを自動的に作成。オリジナルBGMが 30曲内蔵されている他、好みの CDから曲を取り込むこともできます。「x-ScrapBook」は、取り込んだ写真の撮影日時をもとに合計 23種類の壁紙を組み合わせ、自動的にアルバムを作成。

また、PictBridgeに対応するプリンタに接続して、プリントすることもできます。

本体には、デジタルカメラやキーボード接続用のUSB端子、プリンタやPCとの接続用のUSB端子やEthernetを装備。対応するOSは、Windows XP/Vista。サイズは、幅 171×高さ 115×奥行き 195mmで、重量は約2.7kg。付属品として、リモコンなどが同梱されています。

更新日:2007/09/09(Sun) 19:38
ソニー、「DT 16-105mm F3.5-5.6」などデジタル専用レンズ3製品を発売
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【ソニー】
ソニーは、αマウント用の交換レンズ3製品を2007年11月16日に発売します。

発売されるのは、「DT 16-105mm F3.5-5.6」(価格 73,500円)、「18-250mm F3.5-6.3」(価格 80,850円)、「55-200mm F4-5.6」(価格 4,200円)で、いずれも APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用の交換レンズです。

「DT 16-105mm F3.5-5.6」は、35mm換算 24〜157.5mmの画角をカバーする標準ズームレンズ。

レンズ構成は、EDガラス 1枚と非球面レンズ 2枚を含む11群15枚で、ズーム全域で高画質を実現。

7枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りは F22-36。最短撮影距離は0.4mで、最大撮影倍率は0.23倍。フィルター径は62mm。サイズは、最大径 72×全長 83mmで、重量は約470g。製品には、花形バヨネット式のフードが付属しています。

「DT 18-200mm F3.5-6.3」は、35mm換算 27〜375mmをカバーする高倍率ズームレンズ。

EDガラス2枚と非球面レンズ2枚を使用し、諸収差を良好に補正し、ズーム全域で高画質を実現。また、レンズの自重で鏡胴が伸びることを防ぐズームロック機構を搭載しています。

レンズ構成は、13群16枚。7枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りは F22〜40。最短撮影距離は0.45mで、最大撮影倍率は0.29倍。フィルター径は62mm。サイズは、最大径 75×全長 86mmで、重量は約440g。花形バヨネット式のフードが付属。

「55-200mm F4-5.6」は、35mm換算で 82.5〜300mmの画角を得ることができる望遠ズームレンズ。

最大径 71.5×全長 85mm、重量は約295gという軽量コンパクト設計で、携帯性に優れています。

レンズ構成は、EDガラス1枚を含む9群13枚。9枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りは F32-45。最短撮影距離は0.95m。最大撮影倍率は0.29倍。フィルター径は55mm。

製品には、バヨネット式フードが付属しています。

また、ソニーは、SSM(超音波モーター)を搭載する交換レンズ「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」の開発を発表しました。

「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」は、35mm判をカバーする望遠ズームレンズで、2008年春に発売予定。価格は、現在のところ未定。

ズーム全域にわたり高いコントラストでシャープな画質を実現し、SSMにより静粛・高速なAF駆動が可能。また、最短撮影距離は1.2mで、近接撮影能力に優れているとしていますが、現在のところ詳細な仕様は公開されていません。

更新日:2007/09/09(Sun) 19:34
ソニー、有効画素数 1,224万画素のデジタル一眼レフカメラ「α700」を発売
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【ソニー】
ソニーは、有効画素数 1,224万画素のデジタル一眼レフカメラ「α700」を2007年11月16日に発売します。価格は、オープンプライスです。

ボディ単体での発売の他、同時発表された「DT 16-105mm F3.5-5.6」をセットにした「DT 16-105レンズキット DSLR-A700P」、「Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」をセットにした「カールツァイス DT 16-80レンズキット DSLR-A700Z」も同時に発売。

なお、「カールツァイス DT 16-80レンズキット DSLR-A700Z」は、1,000台の数量限定での発売となります。

3月に開催された PMA 2007 などで参考出品されていたハイアマチュア向けの製品で、新開発の APS-Cサイズ CMOSセンサー「Exmor」を搭載。

CMOSセンサー上でカラム(列)ごとにAD変換を行う「カラムAD変換」に加え、アナログとデジタル信号双方でノイズを除去するデュアルノイズリダクション回路を搭載し、低ノイズと高画質を実現。

画像処理エンジンには、新開発の「BIONZ」を採用し、新たに画像処理前のRAWデータ段階でノイズ低減処理を行うことで、カラーノイズや輝度ノイズを最小限に抑える「RAWノイズリダクション」を搭載。

標準設定時の感度は ISO100〜3200で、拡張設定により、ISO6400 の高感度撮影にも対応。また、ISO1600以上に設定した場合は、「高感度ノイズリダクション」によりノイズを低減することができ、設定は「強・標準・弱」の3段階から選択することができます。

また、ジャイロ出力フィルターの最適化などにより、「ボディ内蔵手ブレ補正機能」も進化し、「α100」ではシャッター速度換算約 2〜3.5段分の補正効果がありますが、「α700」では約 2.5〜4段分の補正効果を実現。

AFセンサーは、新開発の中央デュアルクロス11点AFセンサーを採用。中央にクロスセンサーを2組配置したうえ、F2.8センサーを重ねて配置することで、AF精度が向上し、動体予測機能の高速化も実現しています。

また、画像処理エンジン「BIONZ」やハイパワーコアレスモーターなどにより、連写機能も向上し、「α100」では 3コマ/秒でしたが、「α700」では 5コマ/秒の高速連写を実現。RAWでの連続撮影枚数は 18枚、JPEG(スタンダード/ファイン)では、カード容量一杯までの連続撮影が可能。

さらに、撮影シーンや撮影者の意図に合わせて画像の仕上がりを設定する「クリエイティブスタイル」を搭載し、スタンダード、ビビッド、ニュートラル、AdobeRGB、ポートレート、ディープなど14種類のベーススタイルから画作りを選択でき、コントラスト、彩度、シャープネス、明度、ゾーン選択を調整して、好みの設定で仕上がりを設定することができます。

撮影シーンに応じて適切な露出・階調表現に自動調整する「Dレンジオプティマイザー」では、補正効果を5段階で選択できる「アドバンスレベル設定機能」、補正効果が異なる3枚を1度に撮影できる「アドバンスブラケット機能」を追加。

「α100」ではペンタミラー式のファインダーを搭載していましたが、「α700」ではペンタプリズム式のファインダーとなり、視野率は 95%、倍率は 0.9倍。

液晶モニターは、3型92.1万画素で、この液晶モニターを利用して、ISO感度や露出補正など 11項目の設定を簡単に行うことができる「クイックナビゲーション」機能を搭載。ファンクションボタンを押して、カーソルキーやダイヤルにより、右手だけで簡単に操作することが出来ます。

また、モードダイヤルに、28項目の撮影機能の組み合わせを最大3種類まで登録できる「MR」機能が追加された他、14種類から好みの機能を割り当てることができる Cボタンを背面に装備。

ボディ上部と前部カバーには、マグネシウム合金を採用、シャーシはアルミ素材を使用し、強度を保ちながら、重量 690gという軽量化を実現。また、操作ボタン、ダイヤル部、カード挿入口などに、シーリング部材を施し、防塵・防滴にも配慮。シャッターユニットは、約 10万回の耐久性能を持ち、最高 1/8,000秒、同調速度は手ブレ補正を使用していない場合に 1/250秒、手ブレ補正使用時には 1/200秒。

また、ローパスフィルター表面に静電気を防止する「アンチダストコーティング」が施されている他、カメラの電源オフ/オン時に撮像素子を振動させる「アンチダスト機能」を搭載。

UDMAに対応するCFスロットとメモリースティック デュオスロットを搭載し、CF、マイクロドライブ、メモリースティック デュオ、メモリースティックPROデュオ、メモリースティック PRO-HGデュオに対応。

本体には、USB2.0端子の他、HDMI端子を装備し、ハイビジョン静止画出力が可能。同社のフォトモードに対応する「BRAVIA」に接続した場合、自動的にフォトモードに切り替わります。

電源は、リチウムイオン充電池「NP-FM500H」を使用し、約650枚の撮影が可能。サイズは、幅 141.7×高さ 104.8×奥行き 79.7mm。

また、別売のオプションとして、縦位置グリップ「VG-C70AM」が発売され、価格は 36,750円。材質にマグネシウム合金を使用し、操作ボタンやダイヤル部に防塵・防滴に配慮したシーリングが施されています。

本体内にはバッテリー2個を装着でき、片方のバッテリーが消耗した場合、自動的に切り替えて連続撮影が可能。

その他、専用アクセサリーとして、液晶保護カバー(価格 1,260円)、液晶保護シート(価格 1,050円)、本革製ソフトキャリングケース(価格 10,500円)が用意されており、いずれも11月16日に発売されます。

更新日:2007/09/09(Sun) 18:52
ニコン、薄型ボディの 1,210万画素機「COOLPIX S700」の発売日を訂正
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【ニコン】
ニコンは、8月30日に発表したデジタルカメラ「COOLPIX S700」の発売日を訂正しました。

「COOLPIX S700」は、当初10月19日発売予定と発表されていましたが、これは誤りで、正しくは「10月発売予定」とのことです。

「COOLPIX S700」は、有効画素数 1,210万画素の 1/1.72型CCDと35mm換算37〜111mm F2.8〜5.4 の光学3倍ズームレンズを搭載。価格は、オープンプライスです。

サイズは、幅89×高さ54×奥行き23mmで、重量は約130g。有効画素数 1,210万画素クラスの光学式手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラとしては、世界最小サイズを実現しています。

画像処理エンジンに「EXPEED」を採用した他、より進化した顔認識機能「顔認識AF2.0」、イメージセンサーシフト式手ブレ補正機構(VR)、フェイスクリアー機能などを搭載。

また、電源を入れてから液晶モニターが点灯するまでの起動時間が約0.9秒、レリーズタイムラグ約0.005秒という高速レスポンスを実現しています。

記録媒体は、約52MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL10」を使用し、約150枚の撮影が可能です。

関連リンク 「COOLPIX S700」の発売について(ニュースリリース)

更新日:2007/09/09(Sun) 18:43
ニコン、薄型ボディの 1,210万画素機「COOLPIX S700」などを発売
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【ニコン】
ニコンは、薄型ボディのデジタルカメラ「COOLPIX S700」と「COOLPIX S510」を発表しました。価格は、いずれもオープンプライスです。

「COOLPIX S700」は、有効画素数 1,210万画素の 1/1.72型CCDと35mm換算37〜111mm F2.8〜5.4 の光学3倍ズームレンズを搭載し、2007年10月19日に発売されます。

サイズは、幅89×高さ54×奥行き23mmで、重量は約130g。有効画素数 1,210万画素クラスの光学式手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラとしては、世界最小サイズを実現。

画像処理エンジンに「EXPEED」を採用した他、より進化した顔認識機能「顔認識AF2.0」を搭載し、顔と背景のバランスを考慮して顔の明るさを自動的に最適に調整することができ、また顔検出の高速化と最大12人までの顔認識を実現。

さらに、再生時には、顔認識で撮影した顔だけを拡大再生する「顔ズーム機能」を利用することもできます。

レンズ部には、イメージセンサーシフト式手ブレ補正機構(VR)を内蔵し、オート撮影時の撮影感度はISO64〜1000ですが、ISO3200までの高感度撮影も可能。なお、ISO3200設定時には、記録画素数500万画素以下に制限されます。

また、電源を入れてから液晶モニターが点灯するまでの起動時間が約0.9秒、レリーズタイムラグ約0.005秒という高速レスポンスを実現。

液晶モニターは、上下左右160度の2.7型23万画素で、モニタ―を傷や汚れから保護するLCDアクリルパネルを採用。

その他、撮影した日付で画像を検索できる「撮影日一覧モード」、顔認識AF・アドバンスト赤目軽減・D-ライティングという3つの機能による「フェイスクリアー機能」などを搭載。

記録媒体は、約52MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL10」を使用し、約150枚の撮影が可能です。

「COOLPIX S510」は、有効画素数810万画素の1/1.25型CCDと35mm換算35〜105mm F2.8〜4.7 の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルで、9月21日に発売。

ボディカラーは、アーバンブラック、シルバー、ラズベリーレッドの3色が用意されています。

起動時間約 0.7秒、レリーズタイムラグ約0.005秒の高速レスポンスを実現。サイズは、幅88×高さ51×奥行き22mmで、光学式手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラとしては世界最小を実現。なお、重量は約125gです。

その他、「COOLPIX S700」と同様に、画像処理エンジンに「EXPEED」を採用した他、「顔認識AF2.0」や「フェイスクリアー機能」などを搭載。

レンズ部には、シャッタースピード約3段分の補正効果があるレンズシフト式手ブレ補正機構(VR)を内蔵。オートでの撮影感度はISO64〜1000ですが、ISO2000に設定しての高感度撮影も可能。さらに、ISO64〜1600の範囲で自動的に感度が変化する「高感度モード」も搭載しています。

液晶モニターは、視野角160度の2.5型約23万画素で、反射防止コート付き。記録媒体は、約52MBの内蔵メモリを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL10」を使用し、約170枚の撮影が可能です。

更新日:2007/09/09(Sun) 18:41
ニコン、有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ「COOLPIX P5100」などを発売
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【ニコン】
ニコンは、有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ「COOLPIX P5100」と28mmからの光学3.6倍ズームレンズを搭載する「COOLPIX P50」を発表しました。価格は、いずれもオープンプライスです。

「COOLPIX P5100」は、有効画素数 1,210万画素の 1/1.72型CCDと35mm換算35〜123mm相当 F2.7〜5.3 の光学3.5倍ズームレンズを搭載し、3月に発売された「COOLPIX P5000」の後継機種として、2007年9月21日に発売されます。

画像処理エンジンに、新開発の「EXPEED」を採用した他、より進化した顔認識機能「顔認識2.0」を搭載。人物の顔を認識してピントを合わせるだけでなく、顔と背景のバランスを考慮して、自動的に顔の明るさを最適に調整可能。また、顔検出の高速化と最大12人までの顔認識を実現。

また、現行の「COOLPIX P5000」と同様に、レンズ部は、シャッタースピード約3段分の補正効果があるレンズシフト方式手ブレ補正機構(VR)を内蔵。最短撮影距離は約30cmで、マクロモード時には約4cmまでの近接撮影が可能。

さらに、ISO3200までの高感度撮影が可能で、ISO3200設定時には、記録画素数は500万画素以下に制限されます。

操作面では、露出モードやシーンモードなどを設定できる「モードダイヤル」と各種メニューを選択できる「コマンドダイヤル」の2つのダイヤルを搭載し、「鮮やかに」、「ポートレート」、「白黒」などをメニュー画面から選択するだけで、撮影する画像のコントラスト・シャープネス・彩度を自動的に調整する「仕上がり設定」機能を採用。

露出モードでは、オートやシーンモードなどの他、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出を搭載。また、アクセサリーシューには、同社のニコンスピードライト SB-400/600/800を装着できます。

液晶モニターは、反射防止コート付き広視野角170度の2.5型23万画素。その他、レンズの特性によるゆがみを補正する「ゆがみ補正」機能、約1.1コマ/秒で連続3コマ撮影できる「フラッシュ連写」、約1.1コマ/秒で最大5コマまでの通常連写などの機能を搭載。

「COOLPIX P5000」と同様に、35mm換算24mm相当の撮影が可能なワイドコンバーター「WC-E67」(価格 18,900円)、35mm換算378mm相当の撮影が可能なテレコンバーター「TC-E3ED」(価格 30,450円)などのアクセサリーを利用可能で、コンバーターを装着するには、アダプターリング「UR-E20」(価格 3,675円)が必要となります。

記録媒体は、約52MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL5」を使用し、約240枚の撮影が可能。サイズは、幅98×高さ64.5×奥行き41mmで、重量は約200gです。

「COOLPIX P50」は、有効画素数 810万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算28〜102mm F2.8〜5.6 の光学3.6倍ズームレンズを搭載するモデルで、10月に発売されます。

「COOLPIX P5100」と同様に、画像処理エンジンに「EXPEED」を採用し、「顔認識AF2.0」を搭載。

レンズ部には、電子式手ブレ補正(e-VR)機能を内蔵し、最短撮影距離は約50cm。マクロモード時には、広角端で約5cmまでの近接撮影が可能。

最高感度はISO2000。液晶モニターは、2.4型11.5万画素。記録媒体は、約52MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。

電源は、単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約140コマ、オキシライド乾電池で約190コマ、リチウム電池で約580コマの撮影が可能。サイズは、幅94.5×高さ66×奥行き44mmで、重量は約160gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 18:37
ニコン、手ブレ補正機構搭載のエントリーモデル「COOLPIX L15」などを発売
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【ニコン】
ニコンは、エントリークラスのデジタルカメラ「COOLPIX L15」と「COOLPIX L14」を2007年10月に発売します。価格は、オープンプライスです。

いずれも初心者でも使いやすい COOLPIX Lシリーズの新製品として発売。画像処理エンジンとして、ニコンの画作りに対する設計思想に基づいて新開発された「EXPEED」を採用しています。

「COOLPIX L15」は、有効画素数 800万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算 35〜105mm相当 F2.8〜4.7 の光学3倍ズームレンズを搭載。

レンズ部には、シャッタースピード約3段分の補正効果があるレンズシフト方式手ブレ補正(VR)機構を内蔵。最短撮影距離は約50cm。マクロモード時には、約15cmまでの近接撮影が可能。

電源ONにすると、カメラの設定を気にせず撮影できる「らくらくオート撮影」機能を搭載。

また、画面内の顔を認識してピントを合わせる「顔認識AF」、赤目を抑える「アドバンスト赤目軽減」、暗い場所を明るく補正する「D-ライティング」という3つの機能を利用して、最適な設定でポートレート撮影が可能な「フェイスクリアー」機能を利用可能。

撮影感度は、ISO64〜1000。屋外でも見やすい反射防止コートを施した2.8型約23万画素の液晶モニターを採用。

その他、15種類のシーンモード、1コマずつ撮影した静止画から動画を作成することができる「ストップモーション」などの機能を搭載しています。

記録媒体は、約23MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約160枚、リチウム電池で約580枚、ニッケル水素充電池で約330枚の撮影が可能。

サイズは、幅91×高さ61×奥行き29.5mmで、重量は約125gです。

「COOLPIX L14」は、有効画素数710万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算 38〜114mm相当 F3.1〜5.9 の光学3倍ズームレンズを搭載。

電源は単3形電池2本を使用しますが、付属品として同梱されるリチウム電池で約1,000枚の撮影が可能。電子回路やレンズ鏡筒駆動など徹底した省電力設計により、世界最長の電池寿命を実現したとしています。

なお、アルカリ乾電池の撮影枚数は約440枚、ニッケル水素充電池では約520枚の撮影が可能。

その他、「COOLPIX L14」と同様に、「らくらくオート撮影」や「フェイスクリアー」、ISO1000までの高感度撮影機能などを搭載。

最短撮影距離は、約60cmで、マクロモード時には約10cmまでの近接撮影に対応。液晶モニターは、反射防止コートを施した2.4型約11.5万画素。

記録媒体は、約23MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約160枚、リチウム電池で約580枚、ニッケル水素充電池で約330枚の撮影が可能。

サイズは、幅90.5×高さ61.5×奥行き27mmで、重量は約115gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 18:23
カシオ、最大ISO6400の高感度撮影に対応する1,010万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z1080」を発売
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【カシオ】
カシオは、有効画素数 1,010万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1080」を発表しました。

ボディーカラーは5色用意され、グレーが9月14日に発売、ゴールドとピンクが9月21日に発売、ブラックとブルーが10月下旬に発売される予定。価格は、オープンプライスです。

2007年2月に発売された「EX-Z1050」の後継機種として発売され、有効1,010万画素の1/1.75型CCDや最大7枚/秒の高速連写機能を継承しながら、新たにISO6400の高感度撮影に対応。

レンズは、35mm換算 38〜114m F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズで、通常撮影時の最短撮影距離は約 40cm。マクロモード時には、約 10cmまでの近接撮影が可能。

同時に発表された他の EXILIM シリーズの新機種と同様に、画像処理エンジンに「EXILIMエンジン2.0」を採用。また、沖電気工業製の組込用画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」による顔認識技術を新たに搭載。

その他、動体解析技術による自動追尾AF、動画共有サイト「YouTube」に最適な設定で撮影・保存できる「YouTube撮影モード」などの機能を搭載しています。

約 1.1秒間隔の通常連写に加え、記録解像度 2メガピクセル固定で、メモリー容量一杯まで最大7枚/秒の高速連写に対応。

通常撮影時の撮影感度は、ISO80〜3200で、ベストショットの「高感度」では ISO6400の高感度撮影が可能。液晶モニターは、2.6型約11.5万画素のワイドTFT。

記録媒体は、11.4MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMC Plus に対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-40」を使用し、約370枚の撮影が可能。サイズは、幅91.1×高さ57.2×奥行き24.2mmで、重量は約125gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 17:46
ニコン、大口径ズームレンズ「AF-S Nikkor 24-70mm F2.8 G ED」などを発売
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【ニコン】
ニコンは、大口径ズームレンズ「AF-S Nikkor 24-70mm F2.8 G ED」と「AF-S Nikkor 14-24mm F2.8 G ED」を2007年11月に発売します。価格は現在のところ未定です。

いずれも、ゴーストやフレアーの低減に威力を発揮するナノクリスタルコートを採用。

いずれも、デジタル一眼レフカメラ「D3」と同等の防塵防滴性を備え、SWM(超音波モーター)を搭載し、AF撮影中にMFに切り替え可能な「M/A」(マニュアル優先AF)モードを装備しています。

AF-S Nikkor 24-70mm F2.8 G ED」は、従来の「AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8 D」の光学性能を維持しながら、小径化を実現した大口径標準ズームレンズ。

レンズ構成は、EDレンズ3枚と非球面レンズ3枚を含む11群15枚。9枚の円形絞りを採用し、最小絞りは F22。最短撮影距離は、焦点距離35〜50mmの範囲内で、0.38m。フィルターサイズは、77mm。サイズは、最大径83×長さ113mmで、重量は約900g。

製品には、バヨネットフード「HB-40」とセミソフトケース「CL-M3」が付属しています。

AF-S Nikkor 14-24mm F2.8 G ED」は、世界で初めて広角端 14mmで開放 F2.8 を実現した大口径超広角ズームレンズです。

新開発の光学系を採用し、FXフォーマットデジタル一眼レフカメラの単焦点レンズを上回る光学性能を実現したとしています。

レンズ構成はEDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む11群14枚。最短撮影距離は、焦点距離18〜24mmの範囲内で28cm。9枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りはF22。サイズは、最大径98×長さ131.5mmで、重量は約1,000g。なお、フィルターは装着できません。

また、製品にはセミソフトケース「CL-M3」が付属しています。

更新日:2007/09/09(Sun) 17:43
ニコン、手ブレ補正機構を搭載する大口径超望遠レンズ3製品を発売
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【ニコン】
ニコンは、手ブレ補正機構を搭載する大口径超望遠レンズ3製品を2007年11月に発売します。

発売されるのは、「AF-S Nikkor 400mm F2.8 G ED VR」、「AF-S Nikkor 500mm F4 G ED VR」、「AF-S Nikkor 600mm F4 G ED VR」の3製品で、価格は現在のところ未定。

いずれも、シャッター速度換算で約 4段分の補正効果がある手ブレ補正機構は「VRII」を採用し、また三脚使用時のブレに対応する「トライポッドモード」を新たに搭載。

ゴーストやフレアーの低減に効果を発揮する「ナノクリスタルコート」を採用する他、デジタル一眼レフカメラ「D3」と同等の防塵・防滴性能を備えています。

また、「フォーカスプリセット」機構を採用し、あらかじめセットしたフォーカス位置にボタン操作ひとつでピント合わせが可能な他、SWM(超音波)モーターを搭載し、M/A(マニュアル優先オートフォーカス)に加えて、A/M(オート優先オートフォーカス)を搭載。

なお、いずれの製品も、かぶせ式フード、トランクケースなどが付属しています。

AF-S Nikkor 400mm F2.8 G ED VR」は、AF時に最短撮影距離 2.9m、MF時に最短撮影距離 2.8mを実現した焦点距離 400mm の超望遠レンズです。

レンズ構成は、EDレンズ3枚を含む11群14枚。絞り羽根枚数は9枚で、円形絞りを採用。最小絞りは F22。フィルターサイズは52mmで、組み込み式。

サイズは、最大径 159.5×長さ 368mm、重量は約4,620gです。

AF-S Nikkor 500mm F4 G ED VR」は、のレンズ構成はEDレンズ3枚を含む11群14枚。

AF時の最短撮影距離は4m、MF時の最短撮影距離3.85m。9枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りは F22。フィルターサイズは52mmで、組み込み式。

サイズは、最大径139.5×長さ391mmで、重量は約3,880g。

AF-S Nikkor 600mm F4 G ED VR」のレンズ構成は、EDレンズ3枚を含む12群15枚。

AF時の最短撮影距離は5m、MF時の最短撮影距離は4.8m。9枚羽根の円形絞りを採用し、最小絞りはF22。フィルターサイズは52mmで、組み込み式。

サイズは、最大径166×長さ445mmで、重量は約5,060gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 17:39
ニコン、 D3 と D300 対応のワイヤレストランスミッター WT-4 などを発売
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【ニコン】
ニコンは、「ワイヤレストランスミッター WT-4」とリモート撮影アプリケーションソフトウェア「Camera Control Pro 2」を2007年11月に発売します。価格は、現在のところ未定となっています。

「ワイヤレストランスミッター WT-4」は、デジタル一眼レフカメラ D3 と D300 に対応するワイヤレストランスミッターで、無線LANでは IEEE 802.11b/g/a 、有線LANでは EEE 802.3u(100BASE-TX)、IEEE 802.3 (10BASE-T)に対応。

無線LAN接続時の通信距離は、IEEE 802.11b/gで約 180m、IEEE 802.11aで約 260 mを実現したとしています。

セキュリティーは、128/64-bit WEP、TKIP、AES に対応し、通信プロトコルは PTP-IPとFTPに対応。電源は、リチウムイオン充電「EN-EL3e」1個または別売のACアダプター「EH-6」を使用。サイズは、幅 125×高さ 65×奥行き 35mm、重量は約 131gです。

「Camera Control Pro 2」は、ニコン製デジタル一眼レフカメラのほぼ全機能を、USB、有線・無線LAN接続したパソコンからリモートコントロールできるソフトウェアです。

対応機種は、D3、D300、D2シリーズ、D1シリーズ、D200、D100、D80、D70シリーズ、D50、D40シリーズ。対応するOSは、Windows Vista 32bit版/XP/2000、OS Mac OS X 10.3.9以降。

D3と D300 との組み合わでは、転送前の画像のプレビューや画像削除が可能なビューア機能、ライブビュー機能、ピクチャーコントロール機能などの新機能を利用可能。

また、同社のソフトウェア「Capture NX」、「View NX」、「画像真正性検証ソフトウェア」に対応し、撮影・画像転送・保存などのワークフローをサポート。

なお、「Camera Control Pro」からのアップグレード版も発売を予定しているとしています。

更新日:2007/09/09(Sun) 17:36
ニコン、DXフォーマットのフラッグシップ機「D300」を発売
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【ニコン】
ニコンは、DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ「D300」を2007年11月に発売します。

ボディ単体での発売の他、AF-S DX 18-70mm GレンズキットとAF-S DX VR 18-200mm Gレンズキットが発売されますが、価格は現在のところ未定となっています。

「DXフォーマット」(画面サイズ 約24×16mm)でのフラッグシップ機として発売され、有効画素数 1,230万画素の CMOSセンサーを搭載。

標準設定時の感度は、ISO200〜3200で、拡張設定で ISO100〜6400相当に対応。

また、イメージセンサークリーニング機能を搭載し、カメラの電源の ON/OFF時に、光学ローパスフィルターを4種類の共振周波数で振動させ、ゴミやホコリを払い落とすことができます。また、このイメージクリーニング機能は、メニュー操作で作動させることも可能。

新開発の画像処理エンジン「EXPEED」、14bitに対応するA/Dコンバーター、演算処理時のフル16bit化などにより、高画質化と処理速度の高速化を図り、起動時間 0.13秒、レリーズタイムラグ 45ms の高速レスポンスを実現しています。

また、初心者からプロまで、そのスキルに応じた画作りや調整を簡単に選択できる「ピクチャーコントロールシステム」を搭載。この「ピクチャーコントロールシステム」を搭載したカメラでは、機種が異なっていても、同じ設定で撮影すると、ほぼ同じ画作りが可能としています。

AEセンサーは、1,005分割RGBセンサーを採用して、このセンサーの情報を AEやAWBに加えて AFにも活用することで、「シーン認識システム」を実現。例えば、画面内の被写体の移動を検知し、AFポイントが自動的に追従。AEやAWBの精度も向上しています。

液晶モニターは、視野角 170度の3.0型約92万画素。同時に発表された「D3」と同様に、「手持ちモード」と「三脚撮影モード」の2種類のライブライブビュー表示が可能。

ファインダー視野率は 100%になり、倍率は 0.94倍。AFセンサーモジュールは、新開発の「マルチCAM3500DX」を採用し、測距点は 51点で、中央部の15点は F5.6対応のクロスセンサー。 また、測距点を11点に限定して利用することも可能。

 防滴構造のボディや大きさ、重さはD200の147×74×113mm (幅×奥行き×高さ)と830g(本体のみ)に対し、147×74×114mm(同)と825g(同)でほぼ同じ。

軽量で堅牢性に優れたマグネシウム合金製のボディを採用し、シャッターユニットは15万回のレリーズテストをクリア。

マルチパワーバッテリーパック「MB-D10」と充電池EN-EL4aを使用した場合は、8枚/秒で連続約 100枚の高速連写が可能。なお、本体のみでは 6秒/sの連写が可能です。

記録媒体は、CFとマイクロドライブを利用し、UDMAに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL3e」を使用し、別売のマルチパワーバッテリーパックは「MB-D10」を利用可能。サイズは、幅 147×高さ 114×奥行き 74mmで、重量は約 825g。

本体には、USB2.0端子やHDMI(ハイビジョン)出力に対応する Type Aコネクタなどを装備しています。

更新日:2007/09/09(Sun) 17:34
ニコン、フルサイズ CMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ「D3」を発売
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【ニコン】
ニコンは、35mmフィルムサイズ相当のニコン FXフォーマットを採用するデジタル一眼レフカメラ「D3」を2007年11月に発売します。価格は、現在のところ未定となっています。

DXフォーマット(23.6×15.8mm)を採用する「D2Xs」の後継機として発売され、35mmフィルムサイズ(36×23.9mm)相当の CMOSセンサーを搭載。ニコンでは、この 35mmフィルムサイズ相当のフォーマットを「FXフォーマット」と呼んでいます。

なお、DXフォーマットやアスペクト比5:4(30×24mm)に対応するクロップ撮影も可能で、DXフォーマットのデジタル専用レンズを装着した際には、自動的にDXフォーマットにクロップ撮影できるよう設定することも可能。

フル画素での有効画素数は 1,210万画素で、DXフォーマットでのクロップ撮影時には、有効画素数 510万画素相当となります。

また、ニコンが長年にわたって蓄積した「画作り」と「画像処理」を具現化した画像処理コンセプト「EXPEED」を搭載し、高画質化と処理速度の高速化を実現。

この他、初心者からプロまで、そのスキルに応じて画作りの選択や調整をできる画作り設定システム「ピクチャーコントロール」、1005分割RGBセンサーシステムを発展させた「シーン認識システム」などの機能を新たに搭載。

自社開発の大型撮像素子を採用し、12チャンネル読み出しにより、フル画素とアスペクト比5:4(30×24mm)で約 9コマ/秒の連写を実現。DXフォーマットでは、11秒/秒の高速連写が可能です。起動時間は、「D2Xs」と比べさらに約 0.08秒短縮し、約0.12秒を実現しています。

さらに、常用感度ISO200〜6400を実現し、拡張設定でISO100〜25600 にも対応。

液晶モニターは、視野角 170度で、3.0型92万画素。液晶画面で被写体を確認しながら撮影できる「ライブビュー機能」を搭載。このライブビュー機能では、通常の AF撮影と同様に、TTL位相差AFによるピント合わせが可能な「手持ち撮影モード」と、画面上の任意のポイントでコントラストAFによる厳密なピント合わせが可能な「三脚撮影モード」の2種類のモードを選ぶことができます。

液晶モニターには、シャッタースピードや絞り値などの情報を表示できる他、傾斜センサーを搭載し、ボディの左右方向の傾き状態を表示することができ、またこの傾斜センサーの情報は、上面表示パネルやファインダー内に簡易表示することもできます。

ファインダー視野率は100%で、倍率は 0.7倍。外観カバーやシャーシーなどにはマグネシウム合金を使用し、また随所にOリングを使用して、高い防滴・防塵性能を実現。シャッターユニットは、「D2Xs」の15万回に比べ、倍となる30万回のレリーズテストをクリアする高い耐久性が確保されていますす。

AFセンサーには、新開発の「マルチCAM3500FX」を搭載。測距点は 51で、うち中央部 15点がクロスセンサー。測距点は、11点に限定することもできます。

AEセンサーは、1,005分割RGBセンサーを採用して、このセンサーの情報を AEやAWBに加えて AFにも活用することで、「シーン認識システム」を実現。例えば、画面内の被写体の移動を検知し、AFポイントが自動的に追従するとしています。

2基の CFスロットをを搭載し、CFとマイクロドライブに対応。2つのスロットを利用して、「順次記録」、「バックアップ記録」、「RAW+JPEG 分割記録」が可能で、スロット間のコピーも可能。なお、この CFスロットは、UDMA(Ultra Direct Memory Access)に対応し、データ転送速度は35MB/s。

また、HDMI(デジタルハイビジョン)出力に対応し、ボディには Type Aコネクタを搭載。PCには USB2.0で接続。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL4a」または「EN-EL4」を使用。サイズは、幅159.5×高さ157×奥行き87.5mmで、重量は1,240gです。


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