| 更新日:2007/09/09(Sun) 18:58
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カシオ、フル画素で世界最速 60枚/秒の超高速連写を実現したデジタルカメラを開発
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【カシオ】 カシオは、60枚/sの超高速連写を実現するデジタルカメラの試作機を開発し、8月31日からドイツのベルリンで開催されるコンシューマエレクトロニクス製品の展示会「IFA」で展示すると発表しました。
今回開発された試作機は、有効画素数600万画素の1/1.8型CMOSセンサーと35mm換算 35〜420mmm F2.7〜4.6 の光学12倍ズームレンズを搭載。
新開発の高速CMOSセンサーと高速処理LSIを組み合わせることで、超高速連写とハイスピード動画撮影を実現し、静止画撮影では、フル画素で世界最速 60枚/秒の超高速連写が可能に。
また、シャッターを押す前のシーンから超高速で連写することにより、決定的な瞬間を逃さずに撮影することができるという「パスト連写」機能を搭載。
さらに、300fpsのハイスピードでVGA相当の動画を撮影でき、「今まで限られた業務用の映像機材でしか撮れなかった超スロー映像を記録できる」としています。
静止画の記録形式は JPEG。ハイスピード動画撮影の記録形式は、AVI形式で Motion JPEGに準拠。
試作機は、2.8型約23万画素の液晶モニター、約20万画素のビューファインダー、CMOSシフト方式の手ブレ補正機構などを搭載。サイズは、幅 127.5mm×高さ 79.5×奥行き 130.0mmで、重量は約650gです。
なお、製品の具体的な発売時期、価格、ブランド名、仕様は未定で、今後さらに開発を進め、性能や機能の向上を図るとしています。
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| 更新日:2007/09/09(Sun) 18:25
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カシオ、YouTube撮影モードを搭載する720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z77」を発売
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【カシオ】 カシオは、有効画素数 720万画素の1/2.5型CCDを搭載するデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z77」を2007年9月14日に発売します。価格は、オープンプライスです。
4月に発売されたエントリーモデル「EX-Z75」の上位機種として発売され、ボディーカラーは、シルバー、ホワイト、レッド、ピンク、ブルーの5色が用意されています。
レンズは、35mm換算38〜114mm F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズで、液晶モニターは2.6型約11.5万画素のワイドTFTを採用。
同時に発表された他の EXILIM シリーズの新機種と同様に、画像処理エンジンに「EXILIMエンジン2.0」を採用。また、沖電気工業製の組込用画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」による顔認識技術を新たに搭載。
その他、動体解析技術による自動追尾AF、動画共有サイト「YouTube」に最適な設定で撮影・保存できる「YouTube撮影モード」などの機能を搭載しています。
撮影感度はISO50〜1600。約1.3秒間隔の通常連写の他、記録解像度2メガピクセル固定で、最大5枚/秒の高速連写も可能。
記録媒体は、11.4MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMC Plus に対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-20」を採用し、約190枚の撮影が可能。サイズは、幅95×高さ59×奥行き19.8mmで、重量は約118gです。
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| 更新日:2007/09/09(Sun) 18:23
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カシオ、最大ISO6400の高感度撮影に対応する1,010万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z1080」を発売
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【カシオ】 カシオは、有効画素数 1,010万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1080」を発表しました。
ボディーカラーは5色用意され、グレーが9月14日に発売、ゴールドとピンクが9月21日に発売、ブラックとブルーが10月下旬に発売される予定。価格は、オープンプライスです。
2007年2月に発売された「EX-Z1050」の後継機種として発売され、有効1,010万画素の1/1.75型CCDや最大7枚/秒の高速連写機能を継承しながら、新たにISO6400の高感度撮影に対応。
レンズは、35mm換算 38〜114m F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズで、通常撮影時の最短撮影距離は約 40cm。マクロモード時には、約 10cmまでの近接撮影が可能。
同時に発表された他の EXILIM シリーズの新機種と同様に、画像処理エンジンに「EXILIMエンジン2.0」を採用。また、沖電気工業製の組込用画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」による顔認識技術を新たに搭載。
その他、動体解析技術による自動追尾AF、動画共有サイト「YouTube」に最適な設定で撮影・保存できる「YouTube撮影モード」などの機能を搭載しています。
約 1.1秒間隔の通常連写に加え、記録解像度 2メガピクセル固定で、メモリー容量一杯まで最大7枚/秒の高速連写に対応。
通常撮影時の撮影感度は、ISO80〜3200で、ベストショットの「高感度」では ISO6400の高感度撮影が可能。液晶モニターは、2.6型約11.5万画素のワイドTFT。
記録媒体は、11.4MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMC Plus に対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-40」を使用し、約370枚の撮影が可能。サイズは、幅91.1×高さ57.2×奥行き24.2mmで、重量は約125gです。
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| 更新日:2007/09/09(Sun) 18:21
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カシオ、薄型ステンレスボディのデジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S880」を発売
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【カシオ】 カシオは、薄型カードサイズのデジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S880」を2007年9月14日に発売します。価格は、オープンプライスです。
2006年10月に発売された「EX-S770」の後継機として発売されるモデルで、本体色はシルバー、ブラック、レッドの3色が用意されています。
薄型ステンレスボディに、有効画素数 810万画素の 1/2.5型 CCD と 35mm換算 38〜114mm F2.7〜5.2 の光学3倍ズームレンズを搭載。
最短撮影距離は約40cmで、マクロモード時には、約15cmまでの近接撮影が可能。
H.264方式での動画撮影機能を搭載し、最大848×480ピクセルでの動画記録が可能で、動画共有サイト「YouTube」に最適な設定で撮影・保存することができる「YouTube撮影モード」を搭載しています。
また、沖電気工業製の画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」による顔認識技術を新たに搭載し、フォーカスロック後に顔が動いても、ピントや露出を合わせ続けることができます。
最高感度は、ISO800。液晶モニターは、2.8型約23万画素のワイドTFT。記録媒体は、約10.8MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMC Plus に対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-20」を使用し、約220枚の撮影が可能。サイズは、幅94.5×高さ60.4×奥行き17.3mmで、重量は約128gです。
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| 更新日:2007/09/09(Sun) 18:18
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カシオ、YouTube撮影モードを搭載する7倍ズーム搭載機「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」を発売
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【カシオ】 カシオは、薄型ボディに光学7倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」を2007年9月14日に発売します。価格は、オープンプライスです。
有効画素数 810万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算約 38〜266mm F3.4〜5.3 の光学7倍ズームレンズを搭載するモデルで、2月に発売された「EX-V7」の上位機種として発売。
レンズ部は、CCDシフト式手ブレ補正機構を内蔵し、AF時の最短撮影距離は約 40cmで、マクロモード時とMF時には 10cmまでの近接撮影が可能。
また、沖電気工業製の画像処理エンジン「FSE」(Face Sensing Engine)による顔認識技術を採用し、フォーカスロック後に顔が動いても、ピントや露出を合わせ続けることが出来ます。
「EX-V7」と同様に、H.264方式での動画撮影機能を搭載し、最大848×480ピクセルの動画を撮影することができ、ステレオ音声記録にも対応。
さらに、動画共有サイト「YouTube」に最適な設定で撮影・保存できる「YouTube撮影モード」を新たに搭載。付属する専用ソフトウェアを利用することで、最小2ステップの手順で、「YouTube」に動画をアップロードすることができます。
通常撮影での最高感度は、ISO800。高感度モードでは最高ISO1600の高感度撮影にも対応。その他、動体解析技術によるブレ軽減機能や自動追尾AFなどの機能を搭載。
液晶モニターは、2.5型23万画素。記録媒体は、約11.8MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMC plus に対応。電源は、リチウムイオン充電池を使用し、約240枚の撮影が可能。サイズは、幅95.5×高さ59.8×奥行き25.5mmで、重量は約149gです。
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| 更新日:2007/08/06(Mon) 18:42
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カシオ、有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」を発売
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【カシオ】 カシオは、有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」を2007年6月8日から順次発売します。価格は、オープンプライスです。
本体色はシルバーとブラックの2色が用意され、シルバーが6月8日発売、ブラックが6月15日に発売。
EXILIM ZOOMシリーズの最上位モデルとして発売され、1/1.7型CCDと35mm換算37〜111mm F2.8〜5.4の光学3倍ズームレンズを搭載。
また、沖電気工業の組込用画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」を搭載し、カシオとしては初めて顔認識機能を実現し、人物の顔に合わせピントと露出を最適に調整できる他、顔にピントを合わせ続ける自動追尾AFも可能。
最短撮影距離は約 40cmで、マクロモードとマニュアルフォーカス時には約 6cmまでの近接撮影も可能。
CCDシフト式の手ブレ補正機構に加えて、動体解析機能を備えた画像処理モジュール「EXLIMエンジン2.0」を搭載し、動く被写体の速度や方向を解析してISO感度とシャッタースピードを制御することができます。
通常撮影時の最高感度はISO400、ブレ軽減オート時にISO800、ベストショットの「高感度」ではISO1600。
液晶モニターは、2.8型約23万画素のワイドタイプ。その他、記録画素数 300万画素相当で最大 3枚/秒の連写機能、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出などの機能を搭載。
記録媒体は、11.4MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとMMCに対応。電源はリチウム充電池「NP-40」を使用し、約340枚の撮影が可能。サイズは、幅93.3×高さ58.5×奥行き22.4mmで、重量は152gです。
関連リンク 「EXILIM ZOOM EX-Z1200」製品情報
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| 更新日:2007/08/06(Mon) 13:37
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欧州カシオ、有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」を発表
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【CASIO Europe】 欧州カシオは、現地時間の2007年5月21日、有効画素数 1,210万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」を発表しました。
「EXILIM ZOOM EX-Z1200」は、1/1.7型CCDと35mm換算37〜111mm F2.8〜5.4の光学3倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラです。
同社としては初めての顔検出機能を搭載し、人物の顔に合わせピントと露出を最適に調整できる他、顔にピントを合わせ続ける自動追尾AFも可能。
CCDシフト式の手ブレ補正機構に加えて、動く被写体の速度や方向を解析してISO感度とシャッタースピードを制御する「アンチシェイクDSP」を搭載。また、高感度モードでは、ISO1600の高感度撮影にも対応しています。
液晶モニターは、2.8型約23万画素。記録媒体は、11.4MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとMMCに対応。電源はリチウム充電池「NP-40」を使用し、約340枚の撮影が可能。サイズは、幅93.3×高さ58.5×奥行き22.4mmで、重量は152gです。
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| 更新日:2007/04/23(Mon) 20:20
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カシオ、薄型ボディに 2.6型液晶モニターを搭載する「EXILIM ZOOM EX-Z75」を4月13日に発売
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【カシオ】 カシオは、当初2007年4月中旬発売と発表していたデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z75」を4月13日に発売します。価格は、オープンプライスです。
有効画素数720万画素の1/2.5型CCDと 35mm換算約38〜114mm F3.1〜F5.9の光学3倍ズームレンズを搭載するエントリーモデルで、オートフォーカス時の最短撮影距離は約40cm、マクロとマニュアルフォーカス時には約10cmまでの近接撮影に対応。
液晶モニターは、アスペクト比14:9のワイドな2.6型約11万画素。撮影設定の情報表示をモニター右側にレイアウトした「操作パネル」、撮影メニューを分かりやすく絞り込んでモニター右側に表示する「easyモード」を採用しています。
高感度と高速シャッターによりブレを軽減する「アンチシェイクDSP」を搭載し、ISO800の高感度撮影に対応。
記録媒体は、容量8.0MBの内蔵メモリの他、SDHC/SDメモリーカード、MMCに対応。電源はリチウムイオン充電池を使用し、約230枚の撮影が可能。サイズは、幅95.4mm×高さ60.6mm×奥行き19.6mmで、重量は約122g。ボディカラーはシルバー、ピンク、ブルーの3色です。
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| 更新日:2007/02/08(Thu) 00:23
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カシオ、最大7枚/秒の高速連写が可能な1,010万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z1050」を発売
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【カシオ】 カシオは、有効画素数1,010万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1050」を発売します。
ボディーカラーがシルバーとブラックの製品が2007年2月23日に発売、ピンク、ブルー、ゴールドが3月下旬に発売、価格はいずれもオープンプライスです。
「EXILIM ZOOM EX-Z1050」は、コンパクトクラス初の 1,000万画素機「カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1000」の後継機として発売されるモデルで、有効画素数1,010万画素の1/1.75型CCDと35mm換算約38〜114mm F2.8〜F5.1の光学3倍ズームレンズを搭載。
最短撮影距離は約40cmで、マクロモードとマニュアルフォーカス時には約10cmまでの近接撮影が可能です。
記録解像度2メガピクセル固定で、メモリー容量一杯まで最大7枚/秒で連続撮影できる高速連写を実現。なお、通常撮影時では約1.1秒間隔の連写が可能です。
画像処理エンジンに動体解析技術を搭載する新設計の「EXILIMエンジン2.0」を採用。動く被写体の速度や方向を解析してISO感度とシャッタースピードを制御する「アンチシェイクDSP」を搭載し、最大ISO1600までの高感度撮影に対応。また、動く被写体を追いかけて常にピントを合わせることができる「自動追尾AF」を搭載しています。
明るさ1,000cd平方/mで2.6型11.5万画素の高輝度ワイド液晶を搭載、アスペクト比は14:9。撮影の情報をモニター右側にレイアウトして直接設定変更もできる「操作パネル」を採用。
記録媒体は容量15.4MBの内蔵メモリーの他、SDHC/SDメモリーカード、MMC、MMCplusに対応。電源はリチウム充電池「NP-40」を使用し、約370枚の撮影が可能。サイズは、幅91.1mm×高さ57.2mm×奥行き24.2mmで、重量は約125gです。
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| 更新日:2007/02/04(Sun) 20:16
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カシオ、薄型ボディにCCD手ブレ補正機構と7倍ズームを搭載する「EX-V7」などを発売
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【カシオ】 カシオは、薄型コンパクトなデジタルカメラ「EXILIM」シリーズの新製品として、「EX-V7」と「EX-Z75」を発売します。価格は、いずれもオープンプライスです。
「EX-V7」は、薄型ボディに光学7倍ズームレンズを搭載するモデル。シルバーカラーの製品が2007年2月23日に発売、ブラックが3月下旬に発売されます。
有効画素数720万画素の1/2.5型CCDと35mm換算 38〜266mm相当 F3.4〜5.3の光学7倍ズームレンズを搭載し、カシオとしては初めてのCCDシフト方式手ブレ補正機構を採用。
オートフォーカス時の最短撮影距離は約30cmで、マクロとマニュアルフォーカス時には約10cmまでの近接撮影が可能。
CCDシフト式の手ブレ補正機構に加えて、動く被写体の速度や方向を解析してISO感度とシャッタースピードを制御する「アンチシェイクDSP」を搭載し、最大ISO1600までの高感度撮影に対応しています。
また、動く被写体を追いかけて常にピントを合わせることができる「自動追尾AF」を搭載。新設計の画像処理モジュール「EXILIMエンジン2.0」を搭載。この「EXILIMエンジン2.0」には、「アンチシェイクDSP」や「自動追尾AF」に必要な動体解析技術が搭載されています。
液晶モニターは2.5型約23万画素。その他、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出、オートフレーミング」や「レイアウトショット」などの機能を搭載。
H.264方式の動画撮影機能を搭載し、同社のMPEG-4方式搭載機と同等の画質で、約1.5倍の長時間撮影を実現。最大848×480ピクセル、最大30fpsの動画撮影が可能で、HDでの記録には対応していません。
記録媒体は、11.6MBの内蔵メモリの他、SDHC/SDメモリーカード、MMCに対応。電源はリチウムイオン充電池を使用し、約240枚の撮影が可能。付属のクレードルを利用して充電可能。サイズは、幅95.5mm×高さ59.8mm×奥行き25.5mmで、重量は約149gです。
「EX-Z75」は、光学3倍ズームレンズを搭載するエントリーモデル。カラーはシルバー、ピンク、ブルーの3色が用意され、4月中旬に発売されます。
有効画素数720万画素の1/2.5型CCDと35mm換算約38〜114mm F3.1〜F5.9の光学3倍ズームレンズを搭載。オートフォーカス時の最短撮影距離は約40cm、マクロとマニュアルフォーカス時には約10cmまでの近接撮影に対応。
液晶モニターは、アスペクト比14:9のワイドな2.6型約11万画素。撮影設定の情報表示をモニター右側にレイアウトした「操作パネル」、撮影メニューを分かりやすく絞り込んでモニター右側に表示する「easyモード」を採用しています。
高感度と高速シャッターによりブレを軽減する「アンチシェイクDSP」を搭載し、ISO800の高感度撮影に対応。
記録媒体は、容量8.0MBの内蔵メモリの他、SDHC/SDメモリーカード、MMCに対応。電源はリチウムイオン充電池を使用し、約230枚の撮影が可能。サイズは、幅95.4mm×高さ60.6mm×奥行き19.6mmで、重量は約122gです。
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| 更新日:2006/10/04(Wed) 11:53
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カシオ、大画面ワイド液晶を搭載するカードサイズデジタルカメラ「EX-S770」を発売
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【カシオ】
カシオは、カードサイズのボディに2.8型液晶モニターを搭載するデジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S770」を、2006年10月13日に発売します。価格は、オープンプライスです。
「EX-S770」は、現行の「EX-S600」の後継機として発売されるモデルで、液晶面積比で約53%増に大型化した2.8型ワイド液晶モニターを搭載していながら、薄型カードサイズを実現しています。
撮像素子は、有効画素数720万画素の1/2.5型原色CCDを採用し、レンズは35mm換算約38〜114mm F2.7〜5.2の光学3倍ズームレンズを搭載。液晶モニターは、屋外でも見やすい最大約1100cd/m2の高輝度タイプを採用しています。
WEBデータ、観光スポット、地図などの情報をカメラに入れて持ち歩ける「データキャリング」機能を新たに搭載し、カメラ本体のデータボタンを押すと、情報データの一覧表示が可能。付属のソフトウェアとして、ドキュメントデータなどをJPEGデータに自動変換してカメラへ転送できる「データ・トランスポート」、パソコンからカメラへ電子書籍を転送・表示できる「T-Time」、パソコンに保管している写真をカメラに転送できる「フォト・トランスポート」が同梱されています。
また、MPEG-4形式によるVGAサイズの動画撮影に加え、アスペクト比16:9での動画撮影が可能な「ワイドムービー」機能を新たに搭載。その他、手ブレと被写体ブレを軽減する「アンチシェイクDSP」、35種類の「ベストショット」などの機能を搭載しています。
記録媒体は、SDHC/SDメモリーカードに対応する他、6.0MBの内蔵メモリーも搭載。電源はリチウムイオン充電池を使用し、CIPA規格準拠で約200枚の撮影が可能。大きさは幅94.5mm×高さ60.4mm×厚さ17.3mmで、重量は約127gです。
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| 更新日:2006/09/08(Fri) 14:38
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カシオ、高輝度液晶搭載 720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z700」にブルーとグレイモデルを追加
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【カシオ】 カシオは、デジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z700」のカラーバリエーションモデルとして、ブルーとグレーを追加し、2006年9月15日から発売します。価格は、オープンプライスです。
「EXILIM ZOOM EX-Z700」は、35mm換算約38〜114mm F2.7〜F5.2 の光学3倍ズームレンズを搭載する有効画素数 720万画素のデジタルカメラで、屋外でも見やすい 1200cd/m2の明るさの2.7型液晶モニターを採用しています。
動く被写体を画面上に表示されたフレーム枠が追いかけ、常に被写体を中心にした写真を撮れる「オートフレーミング」、画面に表示されたレイアウトに合わせて、2〜3枚の写真を撮影すると、自動的に1枚にレイアウトした組写真を作ることができる「レイアウトショット」機能、手ブレや被写体ブレを軽減する「アンチシェイクDSP」などの機能を搭載。
既に発売されているシルバー、レッド、ゴールドに加え、今回ブルーとグレーの製品が発売されることで、合計5色のラインアップとなります。
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| 更新日:2006/07/27(Thu) 15:04
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カシオ、高輝度液晶搭載 720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z700」を発売
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【カシオ】 カシオは、有効画素数 720万画素のデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z700」を発表しました。ボディ色シルバーの製品が2006年8月10日に発売、ゴールドとレッドが8月25日発売。価格は、オープンプライスです。
撮像素子は 1/2.5型原色 CCDを採用。レンズは、35mm換算約38〜114mm F2.7〜F5.2 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。
新開発の「自動追尾機能」を搭載し、動く被写体を画面上に表示されたフレーム枠が追いかけ、常に被写体を中心にした写真を撮影可能。また、「レイアウトショット」機能を搭載し、画面に表示されたレイアウトに合わせて、2〜3枚の写真を撮影すると、自動的に1枚にレイアウトした組写真を作ることができます。なお、「自動追尾機能」と「レイアウトショット」は、いずれも「ベストショット」のシーンとして追加されています。
屋外でも見やすい 1200cd/m2の明るさの2.7型液晶モニターを採用。また、手ブレや被写体ブレを軽減する「アンチシェイクDSP」を搭載しています。
記録媒体は、SDHCメモリーカードとSD/MMCに対応する他、8.3MBの内蔵メモリーも搭載。電源は専用リチウムイオン充電池を使用し、約460枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2006/05/02(Tue) 12:55
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カシオ、コンパクトクラス最大 1,000万画素のデジタルカメラ「EX-Z1000」を発売
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【カシオ】 カシオは、有効画素数 1,010万画素の CCDを搭載するデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1000」を2006年5月下旬に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「EX-Z1000」は、600万画素モデル「EX-Z600」の上位機種として発売されるモデルで、コンパクトクラスとしては最大の 1,000万画素を実現。撮像素子は 1/1.8型正方画素原色 CCDを採用し、画像処理モジュール「EXILIMエンジン」との組み合わせで、階調が高く表現力豊かな画像を撮影することができます。
液晶モニターは、アスペクト比 14:9の 2.8型の高輝度ワイド液晶を採用。撮影情報を見やすい表示レイアウトで、一画面で複数の画像を表示することも可能。レンズは、35mm換算約 38〜114mm F2.8〜5.4 の光学3倍ズームレンズを搭載しています。
この他、画質を劣化させずに、4.3倍から17.1倍までのズーム撮影が可能な「HDズーム」、最高ISO3200までの高感度撮影モードを搭載した「ベストショット」、フラッシュ発光しながら 3枚/3秒の連写が可能な「フラッシュ連写」などの機能を搭載しています。
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