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更新日:2007/09/14(Fri) 10:41
富士フイルム、手ブレ補正機構搭載デジタルカメラ「FinePix F50fd」のブラックを9月29日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年9月下旬発売予定と発表していたデジタルカメラ「FinePix F50fd」のブラックを9月29日に発売します。価格は、オープンプライスです。

なお、「FinePix F50fd」のボディカラーは、ブラックの他にシルバーが用意されていますが、シルバーは8月31日に発売済です。

有効画素数 1,200万画素の 1/1.6型 スーパーCCDハニカムHRと 35mm換算 35〜105mm F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルで、同社のデジタルカメラとしては初めて、CCDシフト式の手ブレ補正機構を搭載し、約 2〜3EVの補正効果を実現。

顔検出機能「顔キレイナビ」はさらに進化し、左右90度に向いた横顔や斜め顔にも対応し、最大10人まで一度に検出。同社の実測値で、世界最速となる 0.05秒で検出が可能。

検出された顔に合わせて、ピント、露出、ホワイトバランスが最適に設定される他、ストロボ撮影時には同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による高精度な赤目補正を実現しています。

フル画素での最高感度は ISO1600で、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、ノイズの少ない高画質を実現。また、マニュアルモードと A/Sモードでは、600万画素相当で ISO3200、300万画素相当で ISO6400 の超高感度撮影が可能。

最短撮影距離は、広角端で約 45cm、望遠端で約 60cm。マクロモード時には広角端で約 7cm、望遠端で約 30cmまでの近接撮影に対応。

液晶モニターは、2.7型約23万画素。この液晶モニター上に、一度に 100コマの画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」機能を搭載しています。

フル画素での連続撮影は約 0.5秒間隔で連続 3コマまで。300万画素で 5コマ/秒・最大 12コマの高速連写や、メディアの容量一杯まで連続撮影が可能なエンドレス連写も可能。

また、「FinePix F31fd」と同様に、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」や一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載。高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応しています。

記録媒体は、約 25MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-50」を使用し、約230枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.5×高さ 59.2×奥行き 22.9mmで、重量は約 155g。

また、当初9月下旬発売と発表されていた防水プロテクター「WP-FXF50」(価格 21,000円)も、同時に9月29日に発売されます。

更新日:2007/09/14(Fri) 10:00
富士フイルム、手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラ「FinePix Z100fd」を9月29日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年9月下旬発売と発表していたデジタルカメラ「FinePix Z100fd」を2007年9月29日に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 800万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算 36mm〜180mm相当 F3.8〜4.8 の光学5倍ズームレンズを搭載し、手ブレ補正機構を内蔵。

サイズは、幅 92.0×高さ 55.7×奥行き 19.8mm、重量は約 138g。手ブレ補正機構を搭載する光学5倍ズームレンズ機としては、世界最小・最薄を実現しています。

最大 10人までを一度に検出する顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、検出された顔に最適なピントと露出で撮影することができます。

また、フラッシュ撮影時に検出した顔の位置を認識し、最適な発光量で撮影することができ、赤目も自動的に補正。

液晶モニターは、2.7型約23万画素で、この液晶モニターを利用して、一度に 100枚の画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」を搭載。

この他、撮影シーン別に複数のフォルダに画像を保存することが可能な「フォルダ分け機能」、簡単に操作音やシャッター音を一括して消すことができる「マナーモード」、撮影時に4枚までの画像を組み合わせて1枚の画像として記録可能な「オークションモード」などの機能を搭載し、高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応。最高感度は、ISO1600です。

フラットなスクエアフォルムを意識したデザインを採用し、ボディ表面には深みのある重厚なUV塗装処理が施され、またレンズカバーは斜めに可動。カラーバリエーションは、ピンク、シルバー、ブラウン、ホワイト&ブラックの4色が用意されています。

記録媒体は、約 54MBの内蔵メモリーを搭載する他、SD/SDHCメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-45」を使用し、約 150枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.0×高さ 55.7×奥行き 19.8mmで、重量は約 138g。

また、当初10月中旬発売と発表されていた防水プロテクター「WP-FXZ100」(価格 21,000円)の発売日が10月20日に決まりました。


更新日:2007/09/09(Sun) 16:15
富士フイルム、27mmからの18倍ズームレンズを搭載する「FinePix S8000fd」を9月8日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年9月下旬発売予定と発表していたデジタルカメラ「FinePix S8000fd」を9月8日に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 800万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算 27〜486mm F2.8〜4.5 の光学18倍ズームレンズを搭載し、デジタルズームを利用して、最大 91.8倍までズームも可能。なお、デジタルズームを利用した場合は、記録画素数は維持されますが、解像度は 640×480万画素相当になります。

新開発の CCDシフト式手ブレ補正機構を搭載し、約2〜3EVの補正効果を実現。フル画素での最高感度は ISO1600で。マニュアルモードと A/Sモードでは、400万画素で ISO 3200/6400 の超高感度撮影も可能。

顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、最大 10人までを一度に検出し、ツーショットなど人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影時などでもピンボケを防止。また、フラッシュ撮影時に検出した顔の位置を認識し、最適な発光量で撮影することができ、赤目も自動的に補正。

なお、同時に発表された「FinePix F50fd」と異なり、横顔や斜め顔には対応していません。

露出モードでは、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出を利用可能。フル画素では、0.8秒間隔で 3コマまでの連続撮影に対応する他、400万画素で 7コマ/秒・連続15コマまで、200万画素で 15コマ/秒・連続15コマまでの高速連写モードを搭載。記録媒体の容量一杯まで連続撮影が可能なエンドレス連写モードも利用可能。

液晶モニターは 2.5型約23万画素で、晴天下などで反射を防ぎ見やすさを向上させる特殊コーティングを採用。また、表示レート60fpsの電子ビューファインダー(0.24型約23万画素)を搭載しています。

この他、一度に100枚の画像を一覧表示可能な「マイクロサムネイル」、30fpsで電子手ブレ補正機能付きの動画撮影機能などを搭載。

記録媒体は、約 58MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、単3形電池4本を使用し、アルカリ乾電池で約 350枚、ニッケル水素充電池で約 500枚の撮影が可能。サイズは、幅 111.3×高さ 78.×奥行き 79.3mmで、重量は約 410gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 16:13
富士フイルム、手ブレ補正機構搭載デジタルカメラ「FinePix F50fd」のシルバーを8月31日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年8月下旬発売予定と発表していたデジタルカメラ「FinePix F50fd」のシルバーを8月31日に発売します。価格は、オープンプライスです。

なお、「FinePix F50fd」のボディカラーは、シルバーの他にブラックが用意されていますが、ブラックは当初の発表通り9月下旬に発売予定。

有効画素数 1,200万画素の 1/1.6型 スーパーCCDハニカムHRと 35mm換算 35〜105mm F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルで、同社のデジタルカメラとしては初めて、CCDシフト式の手ブレ補正機構を搭載し、約 2〜3EVの補正効果を実現。

顔検出機能「顔キレイナビ」はさらに進化し、左右90度に向いた横顔や斜め顔にも対応し、最大10人まで一度に検出。同社の実測値で、世界最速となる 0.05秒で検出が可能。

検出された顔に合わせて、ピント、露出、ホワイトバランスが最適に設定される他、ストロボ撮影時には同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による高精度な赤目補正を実現しています。

フル画素での最高感度は ISO1600で、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、ノイズの少ない高画質を実現。また、マニュアルモードと A/Sモードでは、600万画素相当で ISO3200、300万画素相当で ISO6400 の超高感度撮影が可能。

最短撮影距離は、広角端で約 45cm、望遠端で約 60cm。マクロモード時には広角端で約 7cm、望遠端で約 30cmまでの近接撮影に対応。

液晶モニターは、2.7型約23万画素。この液晶モニター上に、一度に 100コマの画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」機能を搭載しています。

フル画素での連続撮影は約 0.5秒間隔で連続 3コマまで。300万画素で 5コマ/秒・最大 12コマの高速連写や、メディアの容量一杯まで連続撮影が可能なエンドレス連写も可能。

また、「FinePix F31fd」と同様に、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」や一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載。高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応しています。

記録媒体は、約 25MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-50」を使用し、約230枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.5×高さ 59.2×奥行き 22.9mmで、重量は約 155g。

また、別売のオプションとして、水深 40cmまでの撮影に対応する防水プロテクター「WP-FXF50」(価格 21,000円)が9月下旬に発売される予定です。

更新日:2007/09/09(Sun) 15:55
富士フイルム、「FinePix S5 Pro」が EISA ヨーロピアン アドバンスド カメラ オブザイヤーを受賞
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【富士フイルム】
富士フイルムのデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」が、「EISA ヨーロピアン アドバンスド カメラ オブザイヤー 2007-2008」を受賞しました。

「スーパーCCDハニカムSR Pro」を搭載し、広いダイナミックレンジによる豊かな階調表現と低ノイズの両立を実現した他、優れたボディー性能が高く評価されての受賞です。

更新日:2007/09/09(Sun) 14:27
富士フイルム、手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラ「FinePix Z100fd」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラ「FinePix Z100fd」を2007年9月下旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 800万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算 36mm〜180mm相当 F3.8〜4.8 の光学5倍ズームレンズを搭載。

サイズは、幅 92.0×高さ 55.7×奥行き 19.8mm、重量は約 138g。手ブレ補正機構を搭載する光学5倍ズームレンズ機としては、世界最小・最薄を実現。

最短撮影距離は、広角端で約 60cm、望遠端で約 1.0m。マクロモードでは、広角端で約 9cm、望遠端で 30cmまでの近接撮影に対応。

最大 10人までを一度に検出する顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、検出された顔に最適なピントと露出で撮影することができます。なお、同時に発表された「FinePix F50fd」と異なり、横顔や斜め顔には対応していません。

また、フラッシュ撮影時に検出した顔の位置を認識し、最適な発光量で撮影することができ、赤目も自動的に補正。

液晶モニターは、2.7型約23万画素で、この液晶モニターを利用して、一度に 100枚の画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」を搭載。

この他、撮影シーン別に複数のフォルダに画像を保存することが可能な「フォルダ分け機能」、簡単に操作音やシャッター音を一括して消すことができる「マナーモード」、撮影時に4枚までの画像を組み合わせて1枚の画像として記録可能な「オークションモード」などの機能を搭載し、高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応。最高感度は、ISO1600です。

フラットなスクエアフォルムを意識したデザインを採用し、ボディ表面には深みのある重厚なUV塗装処理が施され、またレンズカバーは斜めに可動。カラーバリエーションは、ピンク、シルバー、ブラウン、ホワイト&ブラックの4色が用意されています。

記録媒体は、約 54MBの内蔵メモリーを搭載する他、SD/SDHCメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-45」を使用し、約 150枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.0×高さ 55.7×奥行き 19.8mmで、重量は約 138g。

また、別売のオプションとして、専用ソフトケース「SC-FXZ100」が9月下旬に発売される他、10月中旬発売予定の水深40mでの撮影に対応する防水プロテクター「WP-FXZ100」(価格 21,000円)などが用意されています。


更新日:2007/09/09(Sun) 14:18
富士フイルム、27mmからの 18倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix S8000fd」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、35mm換算 27mmからの光学 18倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix S8000fd」を2007年9月上旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 800万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算 27〜486mm F2.8〜4.5 の光学18倍ズームレンズを搭載しています。

最短撮影距離は、広角端で約 70cm、望遠端で約 1.5m。マクロモード時には、広角端で約10cm、望遠端で約 1.2mまで近接撮影が可能。最短撮影距離約 1cmのスーパーマクロも搭載。

デジタルズームを利用して、最大 91.8倍までズームも可能。なお、デジタルズームを利用した場合は、記録画素数は維持されますが、解像度は 640×480万画素相当になります。

新開発の CCDシフト式手ブレ補正機構を搭載し、約2〜3EVの補正効果を実現。フル画素での最高感度は ISO1600。マニュアルモードと A/Sモードでは、400万画素で ISO 3200/6400 の超高感度撮影も可能。

顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載し、最大 10人までを一度に検出し、ツーショットなど人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影時などでもピンボケを防止。また、フラッシュ撮影時に検出した顔の位置を認識し、最適な発光量で撮影することができ、赤目も自動的に補正。

なお、同時に発表された「FinePix F50fd」と異なり、横顔や斜め顔には対応していません。

露出モードでは、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出を利用可能。フル画素では、0.8秒間隔で 3コマまでの連続撮影に対応する他、400万画素で 7コマ/秒・連続15コマまで、200万画素で 15コマ/秒・連続15コマまでの高速連写モードを搭載。記録媒体の容量一杯まで連続撮影が可能なエンドレス連写モードも利用可能。

液晶モニターは 2.5型約23万画素で、晴天下などで反射を防ぎ見やすさを向上させる特殊コーティングを採用。また、表示レート60fpsの電子ビューファインダー(0.24型約23万画素)を搭載しています。

この他、一度に100枚の画像を一覧表示可能な「マイクロサムネイル」、30fpsで電子手ブレ補正機能付きの動画撮影機能などを搭載。

記録媒体は、約 58MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、単3形電池4本を使用し、アルカリ乾電池で約 350枚、ニッケル水素充電池で約 500枚の撮影が可能。サイズは、幅 111.3×高さ 78.×奥行き 79.3mmで、重量は約 410gです。

更新日:2007/09/09(Sun) 14:15
富士フイルム、手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラ「FinePix F50fd」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、手ブレ補正機構を搭載するデジタルカメラ「FinePix F50fd」を発表しました。

ボディカラーはシルバーとブラックの2色が用意され、シルバーは2007年8月下旬に発売、ブラックは9月下旬に発売。価格は、オープンプライスです。

「FinePix F31fd」の後継機として発売されるモデルで、有効画素数 1,200万画素の 1/1.6型 スーパーCCDハニカムHRと 35mm換算 35〜105mm F2.8〜5.1 の光学3倍ズームレンズを搭載。

同社のデジタルカメラとしては初めて、CCDシフト式の手ブレ補正機構を搭載し、約 2〜3EVの補正効果を実現しています。

顔検出機能「顔キレイナビ」はさらに進化し、左右90度に向いた横顔や斜め顔にも対応し、最大10人まで一度に検出。同社の実測値で、世界最速となる 0.05秒で検出が可能としています。

検出された顔に合わせて、ピント、露出、ホワイトバランスが最適に設定される他、ストロボ撮影時には同社独自の画像処理技術「Image Intelligence」による高精度な赤目補正を実現。

フル画素での最高感度は ISO1600で、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、ノイズの少ない高画質を実現。また、マニュアルモードと A/Sモードでは、600万画素相当で ISO3200、300万画素相当で ISO6400 の超高感度撮影が可能。

最短撮影距離は、広角端で約 45cm、望遠端で約 60cm。マクロモード時には広角端で約 7cm、望遠端で約 30cmまでの近接撮影に対応。

液晶モニターは、2.7型約23万画素。この液晶モニター上に、一度に 100コマの画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」機能を搭載しています。

フル画素での連続撮影は約 0.5秒間隔で連続 3コマまで。300万画素で 5コマ/秒・最大 12コマの高速連写や、メディアの容量一杯まで連続撮影が可能なエンドレス連写も可能。

また、「FinePix F31fd」と同様に、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」や一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載。高速赤外線通信機能(IrSimple)にも対応しています。

記録媒体は、約 25MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-50」を使用し、約230枚の撮影が可能。サイズは、幅 92.5×高さ 59.2×奥行き 22.9mmで、重量は約 155g。

また、別売のオプションとして、水深 40cmまでの撮影に対応する防水プロテクター「WP-FXF50」(価格 21,000円)が9月下旬に発売される予定です。

更新日:2007/09/09(Sun) 09:54
富士フイルム、エントリークラスの 903万画素機「FinePix A900」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、初心者でも簡単操作で高画質撮影が可能な Finepix Aシリーズの新製品として、「FinePix A900」を、2007年6月23日に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 903万画素の 1/1.6型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 39mm-156mm相当 F 2.9-6.3の光学4倍ズームレンズを搭載。

最短撮影距離は約 60cmで、マクロモード時には、広角端で約 10cm、望遠端で約 26cmまでの近接撮影に対応しています。

xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応する「デュアルスロット」に対応。

高速赤外線通信機能(IrSimple)やシーンに最適な発光量と感度を自動調整する「iフラッシュ」を搭載し、320×240ピクセルで 30fpsの動画撮影も可能。最高感度はISO800。液晶モニターは 2.5型約 11.5万画素です。

また、ベビーモードや夜景モードなどを含む 14種類のシーンポジションを搭載する他、親指だけで簡単に操作できる「モードダイヤル」を備えています。

記録媒体は、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応する他、約 10MBの内蔵メモリーを搭載。電源は単3形のアルカリ乾電池またはニッケル水素充電池を使用し、アルカリ乾電池で約 100枚、ニッケル水素充電池で約 350枚の撮影が可能。サイズは、幅 97.3×高さ 61.7×奥行き 32.1mmで、重量は約 156gです。

更新日:2007/04/23(Mon) 19:35
富士フイルム、デジタルカメラ「FinePix Z5fdベビーピンク」を4月14日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年4月中旬発売と発表していたデジタルカメラ「FinePix Z5fdベビーピンク」を4月14日発売します。価格は、オープンプライスです。

2006年12月に発売された「FinePix Z5fd」のカラーバリエーションモデルで、春らしい桜のイメージをコンセプトにしたデザインを採用。

有効画素数630万画素の1/2.5型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 36mm-108mm相当 F3.5-4.2の光学3倍ズームレンズを搭載。

最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができる「顔キレイナビ」や高速赤外線通信機能(IrSimple)などの機能を搭載し、ISO1600の高感度撮影に対応しています。

記録媒体はxD-ピクチャーカードに対応する他、約26MBの内蔵メモリーを搭載。電源は、リチウムイオンバッテリーNP-40を使用し、約200枚の撮影が可能。大きさは、幅92.8mm×高さ55.0mm×奥行き19.4mmで、重量は約130gです。

更新日:2007/03/16(Fri) 03:07
富士フイルム、デジタルカメラ「FinePix Z5fd」に新色のベビーピンクを追加
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【富士フイルム】
富士フイルムは、コンパクトデジタルカメラ「FinePix Z5fdベビーピンク」を2007年4月中旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

2006年12月に発売された「FinePix Z5fd」のカラーバリエーションモデルで、有効画素数630万画素の1/2.5型スーパーCCDハニカムHRと35mm換算 36mm-108mm相当 F3.5-4.2の光学3倍ズームレンズを搭載。

今回発売される新色のベビーピンクは、春らしい桜のイメージをコンセプトにデザイン。2006年6月に発売された「FinePix Z3ピンク」のユーザーの約8割が女性で、特に20代の女性に高い支持を得たことを受け、新色モデルを発売するとしています。

最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができます。人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影などでもピンボケを防止し、顔部分を拡大表示してのピント確認、人物の顔を中心としたトリミング、画像回転なども可能です。

また、ISO1600の高感度撮影に対応し、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、高感度撮影時でもノイズが少ないクリアな高画質を実現。撮影条件に合わせて、カメラが自動的に最適な感度ISO1600とシャッター速度に設定する「ブレ軽減モード」も搭載しています。

デジタルカメラで初めて「ブログモード」を搭載し、撮影した画像をブログ用に簡単にリサイズし、ブログに掲載することができます。

高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、「FinePix F31fd」や「FinePix Z3」、高速赤外線通信機能を搭載した携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。

連写機能では、最短約0.45秒間隔で連続3コマまでの通常連写に加え、シャッターボタンを押している間、最短約0.45秒間隔で連写し続け、ボタンから指を離した直前の3コマまでを記録する「サイクル連写」、最短約1.5秒間隔でxD-ピクチャーカードの容量上限まで連写できる「エンドレス連写」も搭載。

液晶モニターは、2.5型約23万画素。この他、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」、一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」、ボタン一つで記録画素数・感度・色調・プリント注文時の枚数設定が可能な「ファインピックスフォトモード」などの機能を搭載しています。

記録媒体はxD-ピクチャーカードに対応する他、約26MBの内蔵メモリーを搭載。電源は、リチウムイオンバッテリーNP-40を使用し、約200枚の撮影が可能。大きさは、幅92.8mm×高さ55.0mm×奥行き19.4mmで、重量は約130gです。

更新日:2007/03/15(Thu) 21:23
FUJIFILM U.S.A.、「FinePix A900」などデジタルカメラ3機種を発売
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【FUJIFILM U.S.A.】
富士フイルムの米国法人 FUJIFILM U.S.A.は、コンパクトデジタルカメラ「FinePix A900」、「FinePix A820」、「FinePix S700」を発表しました。

FinePix A900」は有効画素数903万画素、「FinePix A820」は、有効画素数830万画素で、いずれもスーパーCCDハニカムHRを搭載。

両機種とも、両機種とも、35mm換算39〜156mm相当 2mmF2.9〜6.3の光学4倍ズームレンズと2.5型11.5万画素の液晶モニターを搭載し、最高感度はISO800。米国内で5月に発売されます。

FinePix S700」は、有効画素数710万画素の1/2.5型CCDと35mm換算 38-380mm F3.5〜3.7の光学10倍ズームレンズを搭載するモデル。

液晶モニターは2.5型23万画素で、最高感度はISO1600。米国内で3月に発売されます。

更新日:2007/03/15(Thu) 13:16
富士フイルム、「FinePix S9100 マクロ撮影キット」を3月17日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年3月中旬発売と発表していた「FinePix S9100 マクロ撮影キット」を3月17日に発売します。価格は、オープンプライスです。

「FinePix S9100 マクロ撮影キット」は、デジタルカメラ「FinePix S9100」に、専用リングフラッシュとクローズアップレンズなどをセットにした製品で、主に医療分野、工業用途、コマーシャルフォトなどの分野向けに発売されます。

1:1倍(等倍)から1:5倍までのマクロ撮影が可能。視野率約100%を実現した2.0型マルチアングル液晶モニターと約23.5万画素液晶ファインダーにより、医療現場などでの規格撮影に対応し、口腔内などの撮影も可能です。

リングフラッシュのガイドナンバーは12。電源は、単3形電池4本を使用し、マクロポジション時の発行回数は約1,000回。サイズは、電源部が幅71×高さ163×奥行き50mm、ヘッド部は幅130×高さ90×奥行き60mm。重量は、電源部が250gで、ヘッド部が160gです。

更新日:2007/03/15(Thu) 10:04
富士フイルム、xD/SDデュアルスロットを採用する顔キレイナビ「FinePix F40fd」を2月24日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年2月下旬発売と発表していたデジタルカメラ「FinePix F40fd」を2月24日に発売します。価格は、オープンプライスです。

「FinePix F40fd」は、有効画素数830万画素の1/1.6型スーパーCCDハニカムVI HRと顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載するデジタルカメラで、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応しています。

レンズは、35mm換算36〜108mm相当 F2.8〜5.1の光学3倍ズームで、最短撮影距離は約45cm。マクロモード時には約7cmまでの近接撮影が可能です。

液晶モニターは2.5型約23万画素で、独自開発の「ワイドビューフィルム」を採用し、従来機に比べて上下左右全体の視野角を拡大、特に上下の視野角は約2割拡大し、視認性が向上しています。

ISO3200の高感度撮影に対応し、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、高感度撮影時でも解像度が高く色再現性に優れた高画質を実現。また、撮影条件に合わせて、カメラが自動的に最高撮影感度ISO3200と高速シャッターに設定する「ブレ軽減モード」も搭載しています。

最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができます。人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影などでもピンボケを防止し、顔部分を拡大表示してのピント確認、人物の顔を中心としたトリミング、画像回転なども可能。

高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、同機能を対応するFinePixシリーズや携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。

記録媒体はxD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応する他、約25MBの内蔵メモリーを搭載。電源はリチウム充電池を使用し、約300枚の撮影が可能。サイズは、幅95.7mm×高さ59.0mm×奥行き23.3mmで、重量は約155gです。

更新日:2007/03/15(Thu) 10:02
富士フイルム、xD/SDデュアルスロットを搭載するデジタルカメラ FinePix A800/A610 を2月24日に発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、当初2007年2月下旬発売と発表していたデジタルカメラ「FinePix A800」と「FinePix A610」を2月24日に発売します。

「FinePix A800」と「FinePix A610」は、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応するデュアルスロットを採用したデジタルカメラで、価格はいずれもオープンプライスです。

「FinePix A800」は、有効画素数830万画素の1/1.6型のスーパーCCDハニカムHRと35mm換算36〜108mm相当 F2.8〜5.2の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルです。

最短撮影距離は約50cm。マクロモード時には広角側で約10cm、望遠側で約35cmまでの近接撮影に対応。

最高感度はISO800。液晶モニターは、2.5型で約11.5万画素。高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、同機能を対応するFinePixシリーズや携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。

液晶画面にシーンポジションや撮影モードの説明を表示する新開発のGUIを搭載し、初心者でも分かりやすい操作性を実現。また、シーンモードでは新たにベビーモードが加わり、320×240ピクセルで30fpsの動画記録機能も搭載しています。

記録媒体として、xD-ピクチャ―カードとSDメモリーカードに対応するほか、約10MBの内蔵メモリーを搭載。電源は単3形電池2本を使用し、単3形アルカリ乾電池で約100枚、単3形ニッケル水素充電池で約350枚の撮影が可能。サイズは、幅97.5mm×高さ61.9mm×奥行き31.0mmで、重量は約151gです。

「FinePix A610」は、有効画素数630万画素の1/1.6型のスーパーCCDハニカムHRと35mm換算39〜117mm相当 F3〜5.4の光学3倍ズームレンズを搭載しています。

最短撮影距離は約60cm。マクロモード時には広角側で約10cm、望遠側で約35cmまでの近接撮影に対応。

最高感度はISO400。液晶モニター、動画記録機能、内蔵メモリ、電源、撮影可能枚数、サイズなどの仕様は「FinePix A800」と同等。重量は約145g。

なお、「FinePix A610」は、IrSimpleには対応していません。

更新日:2007/02/04(Sun) 21:45
美しい肌の色にこだわりました 「FinePix S5 Pro」開発者インタビュー
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【ITmedia +D LifeStyle】
富士フイルムのデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5Pro」の開発者さんへのインタビュー記事です。

更新日:2007/02/04(Sun) 19:47
写真で見る 富士フイルム「FinePix S5 Pro」
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【デジカメWatch】
富士フイルムから1月31日に発売されるデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」を写真で詳しく紹介する特集記事です。

更新日:2007/02/04(Sun) 19:41
富士フイルム、xD/SDデュアルスロットを採用する顔キレイナビ「FinePix F40fd」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応するデュアルスロットを採用したデジタルカメラ「FinePix F40fd」を、2007年2月下旬に発売します。価格は、いずれもオープンプライスです。

「FinePix F40fd」は、有効画素数830万画素の1/1.6型スーパーCCDハニカムVI HRと顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載するデジタルカメラです。

レンズは、35mm換算36〜108mm相当 F2.8〜5.1の光学3倍ズームで、最短撮影距離は約45cm。マクロモード時には約7cmまでの近接撮影が可能です。

液晶モニターは2.5型約23万画素で、独自開発の「ワイドビューフィルム」を採用し、従来機に比べて上下左右全体の視野角を拡大、特に上下の視野角は約2割拡大し、視認性が向上しています。

ISO3200の高感度撮影に対応し、画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」により、高感度撮影時でも解像度が高く色再現性に優れた高画質を実現。

撮影条件に合わせて、カメラが自動的に最高撮影感度ISO3200と高速シャッターに設定する「ブレ軽減モード」も搭載しています。

最大10人の顔を最短約0.05秒で一度に検出し、人物の顔に合わせピントと露出を自動調整することができます。人物が中央に位置していない場合の撮影やガラス越しの撮影などでもピンボケを防止し、顔部分を拡大表示してのピント確認、人物の顔を中心としたトリミング、画像回転なども可能。

高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、同機能を対応するFinePixシリーズや携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。

この他、撮影シーンの状況に応じて、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」、一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載。

また、液晶画面にシーンポジションや撮影モードの説明が表示され、簡単に操作が可能な新開発GUIを採用し、新たにモードダイヤルの「SP1」と「SP2」に、任意のシーンポジションを割り当てることができるようになっています。

記録媒体はxD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応する他、約25MBの内蔵メモリーを搭載。電源はリチウム充電池を使用し、約300枚の撮影が可能。サイズは、幅95.7mm×高さ59.0mm×奥行き23.3mmで、重量は約155gです。

更新日:2007/02/04(Sun) 19:37
富士フイルム、xD/SDデュアルスロットを搭載する「FinePix A800」と「FinePix A610」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、xD-ピクチャーカードとSDメモリーカードに対応するデュアルスロットを採用したデジタルカメラ「FinePix A800」と「FinePix A610」を、2007年2月下旬に発売します。価格は、いずれもオープンプライスです。

「FinePix A800」は、有効画素数830万画素の1/1.6型のスーパーCCDハニカムHRと35mm換算36〜108mm相当 F2.8〜5.2の光学3倍ズームレンズを搭載するモデルです。

最短撮影距離は約50cm。マクロモード時には広角側で約10cm、望遠側で約35cmまでの近接撮影に対応。

最高感度はISO800。液晶モニターは、2.5型で約11.5万画素。高速赤外線通信機能(IrSimple)を搭載し、同機能を対応するFinePixシリーズや携帯電話との画像交換ができるほか、ケータイプリンタ「Pivi」との間で高速な画像送受信が可能。

液晶画面にシーンポジションや撮影モードの説明を表示する新開発のGUIを搭載し、初心者でも分かりやすい操作性を実現。また、シーンモードでは新たにベビーモードが加わり、320×240ピクセルで30fpsの動画記録機能も搭載しています。

記録媒体として、xD-ピクチャ―カードとSDメモリーカードに対応するほか、約10MBの内蔵メモリーを搭載。電源は単3形電池2本を使用し、単3形アルカリ乾電池で約100枚、単3形ニッケル水素充電池で約350枚の撮影が可能。サイズは、幅97.5mm×高さ61.9mm×奥行き31.0mmで、重量は約151gです。

「FinePix A610」は、有効画素数630万画素の1/1.6型のスーパーCCDハニカムHRと35mm換算39〜117mm相当 F3〜5.4の光学3倍ズームレンズを搭載しています。

最短撮影距離は約60cm。マクロモード時には広角側で約10cm、望遠側で約35cmまでの近接撮影に対応。

最高感度はISO400。液晶モニター、動画記録機能、内蔵メモリ、電源、撮影可能枚数、サイズなどの仕様は「FinePix A800」と同等。重量は約145g。

なお、「FinePix A610」は、IrSimpleには対応していません。

更新日:2007/02/04(Sun) 19:31
富士フイルム、医療分野でのマクロ撮影に最適な「FinePix S9100 マクロ撮影キット」を発売
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【富士フイルム】
富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix S9100」に専用リングフラッシュなどをセットにした「FinePix S9100 マクロ撮影キット」を、2007年3月中旬に発売します。価格は、オープンプライスです。

有効画素数 930万画素のスーパーCCDハニカムHRと35mm換算 28-300mmの光学10.7倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「FinePix S9100」に、専用リングフラッシュとクローズアップレンズなどをセットにした製品で、主に医療分野、工業用途、コマーシャルフォトなどの分野向けに発売されます。

1:1倍(等倍)から1:5倍までのマクロ撮影が可能。視野率約100%を実現した2.0型マルチアングル液晶モニターと約23.5万画素液晶ファインダーにより、医療現場などでの規格撮影に対応し、口腔内などの撮影も可能です。

リングフラッシュのガイドナンバーは12。電源は、単3形電池4本を使用し、マクロポジション時の発行回数は約1,000回。サイズは、電源部が幅71×高さ163×奥行き50mm、ヘッド部は幅130×高さ90×奥行き60mm。重量は、電源部が250gで、ヘッド部が160gです。


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