| 更新日:2006/08/24(Thu) 21:26
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キヤノン、センサークリーニング機能を搭載する「EOS Kiss Digital X」を発売
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【キヤノン】 キヤノンは、有効画素数 1,010万画素のデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital X」を、2006年9月8日に発売します。価格は、オープンプライスです。
「EOS Kiss Digital X」は、APS-Cサイズ相当のCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラで、「EOS Kiss Digital N」の後継機として発売されます。
CMOSセンサー前面のローパスフィルターに超音波振動ユニットを装備し、付着したゴミを超音波振動で振るい落とす「セルフクリーニングセンサーユニット」を搭載。電源スイッチの入/切のタイミングで自動的にセンサークリーニングが作動します。
また、センサークリーニングでは除去し切れないゴミを、ソフトウェアを利用して目立たなくする「ダストデリート機能」も搭載。センサークリーニングの実行時に、CMOSセンサーがゴミの位置データを検出し、付属のRAW画像閲覧/編集ソフトウエア「Digital Photo Professional 2.2」のコピースタンプツールを起動し、ダストデリートデータ適用ボタンを押すだけで一括処理することができます。
510gの軽量コンパクトボディで、ステンレス製シャーシと高強度エンジニアリングプラスチックス製のミラーボックスによりボディ強度も確保。液晶モニターは、広視野角2.5型約23万画素タイプを採用し、上下左右160度の範囲で画像の確認を行うことができます。
起動時間は約0.2秒。JPEG記録時に最高3コマ/秒で約27枚の連続撮影機能を搭載。AF測距点は9点。ファインダー倍率は0.8倍、ファインダー視野率は約95%です。
記録媒体はCFカードとマイクロドライブに対応。電源はバッテリーパックNB-2LHを使用し、50%ストロボ撮影時に約360枚の撮影が可能。大きさは、126.5(幅)×94.2(高さ)×65(奥行)mmです。
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| 更新日:2006/08/24(Thu) 21:22
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キヤノン、バリアングル液晶モニターを搭載する1,000万画素モデル「PowerShot A640」などを発売
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【キヤノン】 キヤノンは、有効画素数 1,000万画素のデジタルカメラ「PowerShot A640」と800万画素の「PowerShot A630」を、2006年9月上旬に発売します。価格は、いずれもオープンプライスです。
「PowerShot A640/A630」は、35mm換算35-140mm F2.8-4.1 の光学4倍ズームレンズと 2.5型約11.5万画素のバリアングル液晶モニターを搭載するデジタルカメラです。
ISO 800相当の高感度撮影に対応。露出モードは、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出を選択でき、AF測距点は9点です。
また、最短 1cmまでの近接撮影が可能な「マクロ撮影」、夜間でも画像の確認がしやすい「ナイトビュー機能」、アスペクト比16:9の写真が撮れる「ワイド」、撮影後に色のアレンジを楽しめる「レタッチマイカラー」などの機能などの機能を搭載。
記録媒体は、SD/SDHCメモリーカード、MMCに対応。電源は単3電池4本を使用し、A640はアルカリ電池で約280枚、ニッケル水素充電池で約500枚。A630がアルカリ電池で約350枚、ニッケル水素充電池で約500枚の撮影が可能。サイズは、幅 109.4×奥行き49×高さ66mmで、質量は約245gです。
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「PowerShot A640」と「PowerShot A630」の発売日は9月7日に決まりました。
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| 更新日:2006/08/24(Thu) 21:19
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キヤノン、光学手ブレ補正機構を搭載する6倍コンパクトズーム機「PowerShot A710 IS」を発売
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【キヤノン】 キヤノンは、レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)と光学6倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「PowerShot A710 IS」を、2006年9月下旬に発売します。価格は、オープンプライスです。
「PowerShot A710 IS」は、PowerShotシリーズとしては初めての光学手ブレ補正機構を搭載するモデルで、「PowerShot A700」の後継機として発売されます。
撮像素子は、有効画素数約 710万画素の 1/2.5型CCDを採用し、レンズは35mm換算35-210mm F2.8-4.8 の光学6倍ズームレンズを搭載しています。
手ブレ補正機構(IS)は約3段分の手ブレ補正効果があり、常時手ブレ補正機構が作動する常時「入」モード、レリーズの瞬間のみ作動する「撮影時」モード、上下方向の手ブレのみ補正する「流し撮り」モードの3つのモードを選択可能。また、最大ISO800相当での高感度撮影に対応しています。
液晶モニターは、2.5型11.5万画素低温ポリシリコンTFTを採用。また、設定した記録画素数に応じて画質が劣化しない倍率の範囲内でデジタルズームができる「セーフティズーム」を搭載、記録画素数を1600×1200(200万画素相当)に設定した場合、最大12倍のズームが可能。
この他、CCDの中央部を切り出して拡大することで望遠効果を得ることができる「デジタルテレコン」、夜間でも画像の確認がしやすい「ナイトビュー機能」、アスペクト比 16:9の撮影が可能な「ワイド」モードなどの機能を搭載しています。
電源は単3形電池2本を使用し、アルカリ電池で約 100枚、ニッケル水素電池では約 360枚の撮影が可能。記録媒体は、SD/SDHCメモリーカード、MMCに対応。大きさは幅97.5×奥行き41.2×高さ66.5mmで、質量は約210gです。
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「PowerShot A710 IS」の発売日は9月22日に決まりました。
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| 更新日:2006/04/21(Fri) 13:09
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キヤノン、光学手ブレ補正機能付き12倍ズームモデル「PowerShot S3 IS」を発売
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【キヤノン】 キヤノンは、2.0型バリアングル液晶モニターを採用し、光学手ブレ補正機能付きの光学12倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「PowerShot S3 IS」を2006年4月27日に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「PowerShot S3 IS」は、「PowerShot S2 IS」の後継機として発売されます。有効画素数約 600万画素の 1/2.5型CCDを搭載。レンズは、35mm換算 36-432mm F2.7-3.5 の光学12倍ズームで、USM(超音波モーター)による高速・静音ズーム駆動機構とレンズシフト式手ブレ補正機構(IS)を搭載しています。
ISO 800相当の高感度撮影、アスペクト比 16:9でのワイド撮影が可能になり、バリアングル液晶モニターも 2.0型に大型化。この他、最高 ISO 800相当に自動的に感度アップを行う「高感度オート」、10cmまでの近接撮影が可能な「スーパーマクロ機構」、動きの速い被写体の連続撮影に最適な「スポーツ」が追加され 22種類になったシーンモーなどの機能を搭載しています。
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| 更新日:2006/04/08(Sat) 22:14
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キヤノン、EOS 20Da の注文受付を4月21日で終了
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キヤノンは、天体写真撮影向けのデジタル一眼レフカメラ 「EOS 20Da」の注文受付を2006年4月21日に終了します。
「EOS 20Da」は、同社の「EOS 20D」をベースに天体写真撮影用にカスタマイズされた受注生産モデルで、天体写真撮影に必要な波長 656ナノメートルの Hα輝線の透過率を 20Dよりも2.5倍向上させ、ミラーアップの状態での「ライブビューモード」などの機能を搭載しています。
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| 更新日:2006/04/08(Sat) 22:05
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キヤノン、手ブレ補正搭載機「IXY DIGITAL 800 IS」など3機種を4月14日に発売
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当初2006年4月中旬発売と発表されていたキヤノンのデジタルカメラ「IXY DIGITAL 800 IS」、「IXY DIGITAL 80」、「PowerShot A700」の発売日予定日が4月14日に決まりました。
「IXY DIGITAL 800 IS」は、光学手ぶれ補正(IS)機能と高感度 ISO800でブレを抑える「ツイン-シェイク・ガード」を搭載するデジタルカメラです。35mm換算 35〜140mm の光学4倍ズームレンズを搭載し、有効画素数約 600万画素の1/2.5型CCDを採用。液晶モニターは 2.5型、17.3万画素の高輝度・高視野タイプを採用し、撮影後に色彩のアレンジをできる「レタッチマイカラー」などの機能を搭載。記録媒体は SDメモリーカード/マルチメディアカードで、電源は充電式リチウムイオン電池を採用し、通常撮影時に約 240枚の撮影が可能。
「IXY DIGITAL 80」は、クラス最大の 3.0型液晶モニターを搭載するデジタルカメラで、35mm換算 35〜105mm の光学3倍ズームレンズを搭載し、有効画素数約 600万画素の1/2.5型CCDを採用。撮影直後の画像確認時に、画像の全体とフォーカスを合わせた部分の拡大画像を2画面で同時表示する「フォーカスチェッカー」などの機能を搭載し、通常撮影時に約 160枚撮影できます。
「PowerShot A700」は、35mm換算 35〜210mm相当の光学6倍ズームレンズを搭載する有効画素数 600万画素のデジタルカメラで、ISO 800の高感度撮影に対応。2.5型の大型液晶モニターやマニュアル撮影機能などの機能を搭載し、通常撮影時に約100枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2006/03/13(Mon) 21:12
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キヤノン、光学手ブレ補正機能を搭載する「IXY DIGITAL 800 IS」など7機種を発売
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キヤノンは、光学手ブレ補正機能と高感度撮影機能を搭載する「IXY DIGITAL 800 IS」などコンパクトタイプのデジタルカメラ7機種を2006年3月16日から順次発売すると発表しました。
発売されるのは、「IXY DIGITAL 800 IS」(4月中旬発売)、「IXY DIGITAL 80」(4月中旬発売)、「IXY DIGITAL 70」 (3月16日発売)、「PowerShot A700」(4月中旬発売)、「PowerShot A540」(3月16日発売)、「PowerShot A530」(3月16日発売)、「PowerShot A430」(3月16日発売)の7機種で、いずれも価格はオープンプライスです。
「IXY DIGITAL 800 IS」は、光学手ぶれ補正(IS)機能と高感度 ISO800でブレを抑える「ツイン-シェイク・ガード」を搭載するデジタルカメラです。35mm換算 35〜140mm の光学4倍ズームレンズを搭載し、有効画素数約 600万画素の1/2.5型CCDを採用。液晶モニターは 2.5型、17.3万画素の高輝度・高視野タイプを採用し、撮影後に色彩のアレンジをできる「レタッチマイカラー」などの機能を搭載。記録媒体は SDメモリーカード/マルチメディアカードで、電源は充電式リチウムイオン電池を採用し、通常撮影時に約 240枚の撮影が可能です。
「IXY DIGITAL 80」は、クラス最大の 3.0型液晶モニターを搭載するデジタルカメラで、35mm換算 35〜105mm の光学3倍ズームレンズを搭載し、有効画素数約 600万画素の1/2.5型CCDを採用。撮影直後の画像確認時に、画像の全体とフォーカスを合わせた部分の拡大画像を2画面で同時表示する「フォーカスチェッカー」などの機能を搭載し、通常撮影時に約 160枚の撮影が可能です。
「IXY DIGITAL 70」は、ISO800 の高感度撮影に対応したデジタルカメラで、35mm換算 35〜105mm の光学3倍ズームレンズを搭載し、有効画素数約 600万画素の1/2.5型CCDを採用。簡単なモード設定で思いのままの色彩調整が可能な「新マイカラー」、16:9のワイドモードなどの機能を搭載し、通常撮影時に約 160枚の撮影が可能です。
「PowerShot A700」は、35mm換算 35〜210mm相当の光学6倍ズームレンズを搭載する有効画素数 600万画素のデジタルカメラで、ISO 800の高感度撮影に対応。2.5型の大型液晶モニターやマニュアル撮影機能などの機能を搭載し、通常撮影時に約100枚の撮影が可能です。
「PowerShot A540」と「PowerShot A530」は、35mm換算 35〜140mmの光学4倍ズームレンズを搭載し、ISO 800の高感度撮影が可能なデジタルカメラです。A540は有効画素数約 600万画素のCCDと 2.5型液晶モニターを搭載し、A530は有効画素数約 500万画素の CCDを搭載し、1.8型の液晶モニターを採用。撮影可能枚数はいずれも約 90枚です。
「PowerShot A430」は、約 400万画素の 1/3型 CCDを採用し、35mm換算 39〜156mmの光学4倍ズームレンズを搭載。1cmまでの近接撮影が可能なマクロ機能などの機能を搭載し、撮影可能枚数は約 90枚です。
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当初2006年4月中旬発売と発表されていた「IXY DIGITAL 800 IS」、「IXY DIGITAL 80」、「PowerShot A700」の発売日予定日は4月14日に決まりました。
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| 更新日:2003/09/14(Sun) 18:10
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上位機種の高度な機能を新たに搭載する「PowerShot A80」を発売【キヤノン】
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キヤノンは、有効画素数約 400万画素(1/1.8型 CCD搭載)で、35mm換算 38〜114mm F2.8〜4.9 の光学3倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「PowerShot A80」を2003年10月下旬に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「PowerShot A80」は、同社の中級機クラス PowerShot Aシリーズの新製品として発売されるモデルで、PowerShot Aシリーズの使い安と手軽さはそのままに、従来上位機種に搭載されていた機能を新たに採用しています。PowerShot G シリーズに搭載されているバリアングル型液晶モニターを採用し、液晶モニターを上下左右に回転させることができ、さまざまな撮影アングルに対応。また、高精度なピント合わせと自由なフレーミングが可能な 9点測距の AiAFやカメラの縦横ポジションを検知する「SIセンサー」、2ポジションのカスタム設定が可能な撮影モードダイヤル、ヒストグラム表示などの機能を新たに採用。キヤノン独自のダイレクトプリント機能「カメラダイレクト」に対応するほか、業界標準規格「PictBridge」にも対応し、この規格に対応するプリンタとの組み合わせで、ダイレクトプリントが可能です。
記録媒体は、Type I のコンパクトフラッシュを採用。電源は、単3形アルカリ電池またはニッケル水素電池を使用し、単3形アルカリ電池使用時に約 250枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2003/09/14(Sun) 18:09
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上質で存在感のある新しいスタイルを提案する「IXY DIGITAL L」を発売【キヤノン】
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キヤノンは、有効画素数約 420万画素(1/2.5型CCD搭載)で、35mm換算 39mm F2.8 の単焦点レンズを搭載するデジタルカメラ「IXY DIGITAL L」を2003年10月下旬に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「IXY DIGITAL L」は、デザインと素材にこだわった上質で存在感のある新しいスタイルを提案するモデルとして発売されます。質感と強度を兼ね備えた新素材のアルミマグネシウム合金を採用し、薄さ18.5mm、質量約 100gで、400万画素クラスのデジタルカメラとしては世界最小を実現。ボディカラーは、プラチナシルバー、パールホワイト、シルキーブロンズ、ピアノブラックの4色が用意され、各色ごとに異なる表面処理を採用しています。
3cmまでの近接撮影が可能な「スーパーマクロ撮影モード」やシャッターボタンの一気押しで瞬時に撮影できる「クイック撮影機能」を搭載し、撮影機能も向上。光学系には、世界で初めて屈折率 2.0を超えた「超高屈折率ガラス」や「高屈折率非球面Gmo」を採用した新開発の 35mm換算 39mm F2.8 の単焦点レンズを搭載し、高い光学性能と小型化を実現しています。また、キヤノン独自のダイレクトプリント機能「カメラダイレクト」に対応するほか、業界標準規格「PictBridge」にも対応し、この規格に対応するプリンタとの組み合わせで、ダイレクトプリントが可能です。
記録媒体は、SDメモリーカードを採用。電源は、専用充電式リチウムイオン電池 NB-3Lを使用し最大約 190枚の撮影が可能です。また、別売のオプションとして、水深 3mまでの防水機能を搭載する「オールウェザーケース AW-DC10」(価格 7,800円)などのアクセサリーが用意されています。
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キヤノン、デジタルカメラ「IXY DIGITAL L」を10月29日に発売
キヤノンのデジタルカメラ「IXY DIGITAL L」は、2003年10月29日に発売されます。
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| 更新日:2003/08/21(Thu) 02:51
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本格的な普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」を発売【キヤノン】
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キヤノンは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss Digital」を2003年9月20日に発売すると発表しました。価格は、オープンプライスです。
「EOS Kiss Digital」は、フィルムカメラ「EOS Kissシリーズ」の基本コンセプトを継承したデジタル一眼レフカメラで、APS-Cサイズ(22.7×15.1mm)の自社開発 CMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約 630万画素です。定評のあるキヤノン独自の画像処理プロセッサー「DIGIC」を搭載し、誰でも気軽に高画質な撮影が可能な本格的な普及機として発売されます。
スーパーインポーズ機能を採用する広視野・高速7点 AF、RAW+JPEG同時記録など上記機と同等の機能を搭載。また、EOS DIGITALシリーズとしては初めて、ボディ背面にさまざまなメニュー選択が行える十字キーを搭載し、優れた操作性を実現しているほか、撮影条件に合わせて必要な機能の設定をカメラが自動的に設定する「全自動モード」、撮影したいシーンに合わせてダイヤルで選択するだけで最適な設定で撮影が可能な撮影モードを搭載しています。なお、撮影モードとしては、このほかに絞り優先 AE、シャッター優先 AE、マニュアル露出、自動深度優先 AEを搭載し、撮影意図に合わせた高度な撮影も可能です。
連続撮影機能では、約 2.5枚/秒で最大4枚までの撮影が可能。ファイダー視野率は 95倍で、倍率は 0.8倍。シャッター速度は 1/4000〜30秒。また、ダイレクトプリントの標準規格「PictBridge」に対応しています。
記録媒体は、Type I/IIに準拠する CFカードに対応し、電源は専用のバッテリーパック BP-511/BP-512 を使用し、50%ストロボ撮影時に 400枚の撮影が可能で、製品にはバッテリーパックBP-511とチャージャーをセットにした電源キットが同梱されています。また、「EOS Kiss Digital」の画面サイズに合わせて最適化したショートバックフォーカス光学系を採用する新開発の標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM」とセットにした「EOS Kiss Digital レンズキット」が同時に発売される予定で、価格はオープンプライスです。
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| 更新日:2003/07/31(Thu) 00:42
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「EOS-1Ds」が TIPA選定の「ベストデジタル一眼レフカメラ」を受賞【キヤノン】
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欧州のカメラ・ビデオ専門誌で構成する「TIPA」が年1回写真・映像関連製品の年間最優秀製品を選定する「TIPA BEST EUROPEAN PHOTO AND IMAGE AWARDS 2003-2004」で、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds」が「ベストデジタル一眼レフカメラ」を受賞しました。
35mmフルサイズの 1,110万画素の大型 CMOSセンサーを搭載し、高速レスポンスや撮影における柔軟性を損なうことなく、デジタル一眼レフカメラの最高画質を実現したことなどが高く評価されての受賞です。
また、「TIPA BEST EUROPEAN PHOTO AND IMAGE AWARDS 2003-2004」では、超広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」が「ベストレンズ」を受賞しています。デジタルカメラ、フィルムカメラを問わず、幅広く対応できる万能性が高く評価されての受賞です。
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| 更新日:2003/06/21(Sat) 16:53
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大口径4倍ズーム搭載500万画素機「PowerShot G5」を発売【キヤノン】
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キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ「PowerShotシリーズ」の最上位機種として、「PowerShot G5」を発表しました。2003年6月19日に発売予定で、価格はオープンプライスです。
「PowerShot G5」は、現行の「PowerShot G3」の後継機として発売され、有効画素数約500万画素(1/1.8型原色CCD搭載)で、35mm換算 35〜140mm F2.0〜3.0 の大口径光学4倍ズームレンズを搭載。「PowerShot G3」の基本機能と操作性を継承しながら、高画素化に対応し、キヤノン独自開発の画像処理プロセッサー「DIGIC」の採用により高画質を実現。AE測光枠とAF測距枠を自由に移動できるアクティブフレームコントロール、後幕シンクロ撮影機能、内蔵NDフィルター機構などの機能を搭載し、また新たにブラックアルマイト処理を施されたボディを採用しています。
記録媒体は、コンパクトフラッシュ(Type 2対応)を採用し、電源は専用リチウムイオン充電池を使用し、通常撮影時で約 450枚の撮影が可能です。
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| 更新日:2003/05/20(Tue) 23:17
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デジタル一眼レフカメラ「EOS-1Ds」が「カメラグランプリ2003」を受賞【キヤノン】
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1,110万画素CMOSセンサーを搭載する、35mmフルサイズのデジタルAF一眼レフカメラ「EOS-1Ds」が、「カメラグランプリ2003」を受賞しました。
「カメラグランプリ2003」は、国内の主要な写真・カメラ雑誌13誌で構成する「カメラ記者クラブ」が主催し、選考委員の投票により、2002年4月1日から2003年3月31日までの1年間に国内で発売されたカメラの中から最も優れた1機種が選定されます。2002年の「カメラグランプリ」では、「EOS-1D」が選定されましたが、キヤノンのデジタル一眼レフカメラが2年連続で受賞したことになります。
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