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更新日:2006/06/05(Mon) 11:58
キヤノン、「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」を焦点距離300mmで使用時の不具合を確認
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【キヤノン】
キヤノンは、望遠ズームレンズ「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」で、焦点距離 300mm付近で縦位置での撮影時に、撮影画像の周辺の一部の解像度が十分でない場合があるという不具合を確認したと発表しました。

この不具合の対応方法の検討を行っており、対応方法が決まり次第、あらためて告知をするとのことです(対応方法の告知は、6月下旬の予定)。

更新日:2006/04/06(Thu) 23:12
キヤノン、デジタルカメラ「IXY DIGITAL 400」で CFカード通信時に不具合
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キヤノンは、デジタルカメラ「IXY DIGITAL 400」が CFカードとの通信時に不具合が発生する場合があることが判明したと発表しました。

この不具合は、カメラ本体と CFカードとの通信ラインの接触不具合のため発生するもので、「カードが異常です」、「カードが壊れています」、「E50」などのエラーメッセージが表示されます。

この不具合が発生し、CFカードとの接触不具合が確認された製品については、保証期間を過ぎていても、無償修理の対象となります。また、同様の不具合が発生したため過去に有償で修理を行ったユーザーは、「IXY DIGITAL 400コールセンター」(0120-212-528)に連絡してください。

更新日:2006/03/16(Thu) 03:38
ニコン、AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) ご愛用のお客様へ
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ニコンは、D70、D2H、D100と AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G との組み合わせで、ズーム位置が広角で、距離目盛が ∞の状態からオートフォーカスでピントを合わせようとすると、まれに近距離の被写体にピントが合わない場合がある不具合について、カメラ側のファームウェアのバージョンアップにより解決すると告知を行いました。

D70については、ファームウェアが Ver.2.00より古いバージョンの場合に発生し、ダウンロードページに公開されている Ver.2.00にバージョンアップすることで解決することができます。

D2Hについては、2006年3月末〜4月末にファームウェアのバージョンアップを予定しており、準備が整い次第、ホームページで告知をするとのことですが、急ぎの場合には、同社のサービス機関への持ち込みまたは送付により、対応するとのことです。

また、D100については、サービス機関への持ち込みまたは送付により、ファームウェアのバージョンアップを受けることができます。

更新日:2006/03/16(Thu) 03:37
富士フイルム、FinePix S3 Pro/S2 Proのバージョンアップサービスを実施
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富士フイルムは、デジタル一眼レフカメラ「FinePix S3 Pro/S2 Pro」とニコンの交換レンズ「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18〜200mm F3.5〜5.6G」との組み合わせで発生する不具合を改善するバージョンアップサービスを開始しました。

このバージョンアップサービスは、「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18〜200mm F3.5〜5.6G」との組み合わせで、距離目盛が∞の状態からオートフォーカスでピントを合わせようとすると、まれに近距離の被写体にピントが合わない場合がある不具合を改善するものです。「FinePix S3 Pro」では、ボディ番号が 61010001より前の製品、「FinePix S2 Pro」では全製品が、このバージョンアップの対象となります。

このサービスを利用するには、同社のサービスステーションに持ち込むか、専用の申込みフォームから申し込む必要があり、バージョンアップ技術料は無料ですが、専用フォームから申し込んだ場合には、送料及び手数料として 2,310円を支払う必要があります。

更新日:2003/12/09(Tue) 04:11
トランセンド社製のコンパクトフラッシュとの組み合わせで不具合発生【飛鳥】
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飛鳥は、Tripperシリーズとトランセンド社製のコンパクトフラッシュとの組み合わせで使用した場合、バックアップが正常に終了したにもかかわらず、ごくまれにデータが破壊する不具合が発生することを確認したと告知しました。

この不具合を改善するためのアップデートプログラムは2003年12月15日頃に完成する予定で、このアップデートプログラムが公開されるまでの間、トランセンド社製コンパクトフラッシュを使用しないように呼びかけています。

更新日:2003/11/23(Sun) 16:23
「BIGJOB DS-270HD」の一部製品に不具合が発生【富士フイルム】
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富士フイルムは、工事現場用デジタルカメラ「BIGJOB DS-270HD」の一部製品に使用されている部品の不具合により、カメラを使用中に操作キーが動作しなくなるという不具合が発生することが判明したと発表しました。

この不具合は、カメラ内部の部品の接触不良のため発生し、次のボディー番号の製品で発生する可能性があります。

2*******、3E******、 3F******、 3G******、3H000001〜3H000890

富士フイルムは、該当する製品のユーザーに対し、専用ページ「BIGJOB DS-270HD 修理・点検Webお申し込み」で、必要事項を記入のうえ、修理・点検の申込みをするよう呼びかけています。修理・点検の申込みをすると、ユーザーの指定日に宅配業者がカメラを引き取り、通常の場合には3日間で修理・点検が終了し、ユーザーの指定場所に返送されることとなっています。

更新日:2003/10/04(Sat) 11:03
メモリースティックデュオのパッケージに記載の商品説明に一部記載誤り【ソニー】
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ソニーは、メモリースティックデュオ「MSH-M32A」、「MSH-M64A」、「MSH-M128A」のパッケージ裏面に記載されている商品説明の一部に記載誤りがあったと発表しました。

静止画記録枚数、動画記録時間、音楽記録時間に記載誤りがあったようです。詳細については、ソニーのサイトでご確認ください。

更新日:2003/08/28(Thu) 04:43
オリンパス、C-920ZOOM不具合続報【PC Watch】
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オリンパス光学のデジタルカメラ「CAMEDIA C-920ZOOM」と特定のスマートメディアとの組み合わせで使用した場合に不具合が発生する問題について、PC Watch の編集部が独自に調査され、対処方法が判明したとのことです。

この調査結果によると、特定のスマートメディア(型番「K9S1208VOM-SSB0」、「K9D1G08VOM-SSB0」のスマートメディア)との組み合わせで使用した場合に、「CAMEDIA C-920ZOOM」が一切の操作を受け付けない状態となり、スマートメディアの容量分の撮影ができなくなる場合があるとのことで、この不具合はスマートメディアを交換することで対処することができます。

更新日:2003/08/27(Wed) 02:01
「C-920ZOOM」と特定のスマートメディアとの組み合わせで不具合確認【オリンパス光学】
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オリンパス光学は、デジタルカメラ「CAMEDIA C-920ZOOM」と特定のスマートメディアとの組み合わせで使用した場合、スマートメディアの容量分の撮影ができないという不具合を確認したと発表しました。

この不具合は、容量 64MB、128MB の特定のスマートメディアとの組み合わせで発生し、対応方法については、「CAMEDIA C-920ZOOM」のシリアルナンバーを入力することにより、確認することができます。

更新日:2003/06/08(Sun) 22:53
スマートメディアアダプタがPCカードスロットを破壊する不具合【ラトックシステム】
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ラトックシステムは、スマートメディアアダプタ PCカード「REX-SMA01」シリーズをパソコンに装着したまま、スマートメディアを抜き挿しした場合、パソコン内部の PCカードソケットコントローラが破壊されることがあることが判明したと発表しました。

この不具合は、スマートメディアと「REX-SMA01」内部のソケットが接触した際に発生する大きな静電ノイズが原因で発生します。ラトックシステムでは、このような事故を回避するため、スマートメディアの交換時は、スマートメディアを「REX-SMA01」に入れたままパソコンから取り外したうえで、交換を行うよう呼びかけています。

更新日:2003/06/03(Tue) 00:28
カシオ製デジタルカメラの一部に SDメモリーカードを認識できない不具合【カシオ計算機】
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カシオ計算機は、同社製のデジタルカメラの一部製品において、特定メーカーの SDメモリーカードを正しく認識できない問題が発生するおそれがあることが判明したと発表しました。

この問題は、EX-Z3/EX-S1/EX-S2/EX-S3/QV-R4 の一部製品で発生するおそれがあり、カメラに組み込まれている SDメモリーカードコネクタのロック検出部のバラツキのため、特定メーカーの SDメモリーカードを挿入して撮影しようとすると、ごくまれに「カードがロックされています」とエラー表示がされ、撮影ができなくなってしまいます。この問題が発生するおそれがあるのは、次のメーカーの SDメモリーカードです。

・Panasonic製の SDメモリーカード全シリーズ
・ハギワラシスコム製 HPC-SD16M/HPC-SD32M/HPC-SD64M/HPC-SD128M
 HPC-SD256M/HPC-SD512M

カシオ計算機は、この問題を改善するため、対象機種を無償修理することで対応するとのことで、全国の「カシオテクノ・サービスステーション」で修理の受付をしています。

更新日:2003/05/03(Sat) 18:05
「Tripper Plus」を Windows2000 SP2 以前のOSで利用する場合について【飛鳥】
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USB2.0 対応ポータブルハードディスク「Tripper Plus」を Windows2000 SP2 以前のOS搭載のパソコンに接続して利用する場合、製品に付属するセットアップ CD-ROM のファイル名に不具合があるためドライバをセットアップできない問題が発生しています。

Windows 2000 SP2 以前のOSをお使いの方は、飛鳥のサイトから Windows2000 SP2 以前用ドライバVer 1.10 をダウンロードしセットアップしてください。なお、Windows2000 SP3 以降では、OS標準ドライバで利用することができます。

更新日:2003/04/19(Sat) 16:22
画像管理ソフト「ACDSee 5.0」日本語版の販売を開始【ピーアンドエー】
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ピーアンドエーは、画像管理ソフト「ACDSee 5.0」日本語版の販売を開始しました。パッケージ版(価格 6,800円)、ダウンロード版(価格 5,800円)、アカデミック版(価格 4,800円)という3種類の製品が用意されています。

「ACDSee」は、軽快な処理スピードで定評の画像管理ソフトで、Windows 98/Me/NT4.0 SP6/2000/XP に対応しています。最新バージョンでは、ボタンひとつで表示レイアウトを自由に変えることができる「ナビパネ」/「ファイルパネ」ボタンが追加されたほか、直感的なアイコンを採用した「フルインターフェース」とシンプルな「ライトインターフェース」を好みに応じて選択できるようになりました。

撮影/編集日時で画像を検索・表示する「カレンダー機能」が追加されるなど、検索機能を強化。画像修整後も、Exif情報を保持・編集するように改善されるなど、画像編集機能も強化されています。

また、「ACDSee 5.0」に加え、画像編集ソフト「FotoCanvas 2.0」、スクリーンセーバー&スライドショウ作成ソフト「FotoAngelo 2.0」、パノラマ画像自動作成ソフト「ACD photo stitcher」、画像ビューア「ACD Pica View 2.0」をセットにした「ACDSee PowerPack」も同時に販売開始されています。なお、販売開始された一部製品に、プログラムのインストールに必要なライセンス番号に問題があり、正常にインストールできないものが含まれていることが判明したと告知されています。該当する製品を購入された方は、電話(042-525-9501)・ファックス(042-525-9502)かメールで連絡してください。

更新日:2003/04/16(Wed) 03:08
デジタルカメラ「DSC-P1」無償点検・サービスのご案内【ソニー】
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ソニーは、デジタルカメラ「DSC-P1」の一部機種で、「フル充電表示されているが、実際は十分な充電が出来ていない」、「充電してもすぐに電源が切れる」などの症状が発生することが判明したと発表しました。

このような症状は、以前から一部のユーザから報告があり、従来は個別に対応していたが、これまで報告のあった症状やカメラシステムを解析した結果、「DSC-P1」固有の諸要因の組み合わせで起こる可能性が高いと判明したとのことです。

また、この症状は、次のような措置を同時に行うことで改善することができることが確認されています。
・ カメラ本体の電源供給用端子の改善
・ 充電用ACアダプター(AC-LS1A)の電源供給用端子の改善
・ 新品同等のバッテリーパック(NP-FS11)の使用
・ カメラ本体のソフトウエア変更

ソニーでは、ユーザーが所有するカメラ本体のほか、充電用ACアダプター(AC-LS1A)、バッテリーパック(NP-FS11)を同時に預かり、無償で点検・修理することにより対応するとのことで、「DSC-P1」のユーザーは『ソニーデジタルスチルカメラ「DSC-P1」コールセンター』(電話番号 0120-667-415)に連絡するよう呼びかけています。

更新日:2003/03/21(Fri) 15:38
防水型デジタルカメラ リコー「RDC−200G」ご愛用のお客様へ【リコー】
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リコーは、電源として利用する4本の電池の残り容量が著しく揃っていない状態で、デジタルカメラ「RDC-200G」を使用した場合に、まれに放電状態の電池から水素ガスが放出され、カメラ本体が破損するおそれがあることが判明したと発表しました。

この問題は、たとえば、フル充電の電池を3本、放電状態の電池を1本というような組み合わせで使用した場合にまれに発生するおそれがあり、放電状態の電池から水素ガスが発生し、そのまま放置してカメラ内部の空気と混合した状態でフラッシュを使用すると、破裂音がしてカメラ前蓋に隙間ができてしまう場合があります。

このような問題の発生を防止するため、リコーでは、「RDC-200G」の取扱説明書などに記載されているとおり、形式や銘柄の異なる電池の使用、古い電池と新しい電池の混用、充電した電池と放電した電池の混用をしないよう呼びかけています。

また、希望するユーザーには、水素ガスを分解する触媒部品を無償で提供すると告知されています。この触媒部品は、リコーのサイト上で申し込むことができ、申し込みをしたユーザーには部品と取付説明書が送付されます。

更新日:2003/03/07(Fri) 03:18
Windows Media Player 9 をインストールした環境で Photo Loader に不具合発生【カシオ計算機】
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カシオ計算機は、Windows パソコンに Windows Media Player 9 をインストールした場合、Photo Loader の CardBrowerで JavaScriptが正常に動作せず、次のような不具合が発生することを確認したと発表しました。

・Photo Loader で動画が開けないことがある
・Photo Loader で音声が出ないことがある(EX-M1/EX-M2の場合)
・Photo Loader でメールが使えないことがある
・Photo Loader で画像のページ送りができないことがある

この不具合の原因や対応方法については、現在調査中であるが、対応策の検討には時間がかかる見込みとのことで、カシオ計算機は、Windows Media Player 9 をいったんアンインストールするよう呼びかけています。なお、Photo Loader側での対策ができた際には、あらためて、ホームページ上で告知を行うとのことです。

更新日:2003/02/15(Sat) 00:20
ImageBrowser Ver3.0 ダウンロードサービス中断のお知らせ【キヤノン】
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キヤノンは、ImageBrowser Ver3.0のダウンロードサービスを中断しました。

2003年2月7日に公開された ImageBrowser Ver3.0 と RemoteCapture が共存した環境で RemoteCapture を実行した場合、RemoteCapture が強制終了(場合によってはパソコンがフリーズ)する不具合が判明したため、今回の公開中断となったものです。なお、ImageBrowser Ver3.0 自体には問題はなく、RemoteCapture と共存した環境でのみこの不具合が発生します。

この問題に対応するため、3月上旬に RemoteCapture の最新バージョンを公開し、これと同時に ImageBrowser Ver3.0 のダウンロードサービスを再開するとのことです。

更新日:2003/01/30(Thu) 04:01
PowerShot G3/ PowerShot S45 をご使用のお客様へ【キヤノン】
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キヤノンは、デジタルカメラ PowerShot G3/ S45 で撮影した RAW形式の画像をパソコンで現像した場合に不具合が発生することが判明したと発表しました。

この不具合は、PowerShot G3/ S45 で、マニュアルホワイトバランスに設定した状態で RAW形式で撮影し、撮影した画像をカメラに同梱のソフトウェア「File Viewer Utility 」を利用して現像すると、正常な色で再現できないというものです。なお、撮影された RAW形式の画像自体には問題はありません。

この問題を改善したソフトウェアは後日公開される予定です。また、問題を改善したソフトウェアが配布されるまでの間の対処方法が公開されていますので、PowerShot G3/ PowerShot S45 で RAW形式の撮影をされる方は、ご覧ください。

 対処方法:これから撮影されるお客様
 対処方法:既に撮影済みのお客様

更新日:2003/01/28(Tue) 00:19
PM-950C/PM-4000PX の一部にヘッドクリーニング機構の不具合【セイコーエプソン】
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セイコーエプソンは、カラーインクジェットプリンタ PM-950C/PM-4000PX の一部製品に、プリンタのヘッドクリーニング機構に不具合があることが判明したと発表しました。

この不具合は、ヘッドクリーニング機構の一部であるポンプユニットが正常に動作しないため発生するもので、ヘッドクリーニングを行ってもインクが出ない、かすれなどの症状が回復しない、インクを交換しても症状が回復しない、などの現象が発する可能性があります。セイコーエプソンによれば、特に高温の環境での使用時に、このような現象が発生する可能性が高くなるそうです。

セイコーエプソンでは、このような現象が発生した場合には、ポンプユニットの無償交換により対応するとしており、該当するユーザーに対して、専用窓口「エプソン PM-950C/PM-4000PX無償部品交換専用窓口」(フリーダイヤル 0120-018-949)に連絡するよう呼びかけています。

更新日:2003/01/26(Sun) 09:22
FinePix M603 ご使用のお客様へのお詫びとお知らせ【富士フイルム】
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富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix M603」の一部の製品を特定のノートブックパソコンとの組み合わせで使用した場合に不具合が発生することが判明したと発表しました。

この不具合は、「FinePix M603」の一部の製品に使用されている部品に問題があるため発生するもので、特定の Windows XP 搭載ノートブックパソコンとの USB接続で、「FinePix M603」が正常に認識されず、パソコンとの接続を解除したうえでカメラのバッテリーを外し再度バッテリーをセットしないと電源が入らないという現象が発生します。

ボディー番号 24000061〜24018440の製品にこの不具合が発生する可能性があり、富士フイルムは、該当する製品のユーザーに対して、専用ページ「FinePix M603 交換のお申し込み」で、カメラ本体の交換の申込みをするよう呼びかけています。


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