| 更新日:2006/04/21(Fri) 11:37
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ニコン、NEXT STAGE 売上高1兆円、営業利益率10%以上へ
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【ニコン】 ニコンは、2006年3月30日に開催された中期経営計画説明会の主な質疑応答を掲載しました。
この質疑応答によると、ニコンが策定した2006年度から2008年度までの中期経営計画では、08年度に売上高 9,000億円、営業利益 900億円、営業利益率10%を目標としていますが、この目標は通過点であり、更なる向上を目指しているとのことです(参考 NEXT STAGE 売上高1兆円、営業利益率10%以上へ)。
研究開発投資については、06〜08年の3カ年累計で 1,650億円(前3カ年比+60%)を目標としていますが、その配分について、「(従来の精機カンパニー中心の配分ではなく)今後は相対的に映像カンパニー向けの比率が高まる」としています。
また、従来のデジタルカメラは、フィルムをイメージセンサーに置き換えたスタンドアローン的なものであったが、「第2世代のデジタルカメラ」は、デジタル特性やシステム性を大きくステップアップさせたものになると考えている。今後激化が予想されるデジタル一眼レフカメラ市場における家電メーカーとの競争については、フィルム時代から約50年にわたって蓄積した光学技術、カメラ技術などは同社の強みであり、一朝一夕に培うことはできず、こうした技術を積極的に活用することにより、デジタル一眼レフのリーディングカンパニーとしての地位を堅持するとしています。
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| 更新日:2006/04/01(Sat) 14:07
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カシオ、欧州でのデジタルカメラ販売拡大のため現地法人を拡充
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カシオは、欧州でのデジタルカメラ販売拡大のため、オランダに直接出資の販売会社「カシオベネルクス」を設立し、2006年4月1日から営業を開始すると発表しました。
カシオは、1995年から欧州でのデジタルカメラ販売を開始し、ドイツに「カシオヨーロッパ」、イギリスに「カシオエレクトロニクス」、フランスに「カシオフランス」を設立済ですが、この3カ所に加え、新たにオランダに販売拠点を設立することで、多様な文化を持つ欧州経済圏でのデジタルカメラのシェア拡大を目指すとのことです。
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| 更新日:2006/03/31(Fri) 06:36
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ニコン、中期経営計画を発表−08年度にデジ一眼の40%以上のシェアを目指す
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ニコンは、2006年度から2008年度までの3年間の中期経営計画を策定しました。
この中期計画では、「事業環境の変化にかかわらず、継続的な成長を実現できる企業体質をもった 「強いニコン」を創りあげる」ことを経営方針とし、2008年度では売上高 9,000億円、営業利益 900億円を目標としています。この目標達成のための重点施策として、「先進的な技術力・商品力を中核とした、主力事業の争力強化」など6点を挙げています。
映像カンパニー部門では、2008年度にデジタル一眼レフで40%以上のシェア獲得を目指すとされ、このためデジタル一眼レフのリーディングカンパニーとしての市場ポジションを堅持するとしています。また、成熟化が進むコンパクトデジタルカメラについては、付加価値の拡大に重点的に取り組むとのことです。
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| 更新日:2006/03/22(Wed) 15:09
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コダック、デジタル関連事業の領域拡大へブランドロゴマークを一新
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米国イーストマン・コダック社は、ブランドロゴマークを一新し、日本国内コダックグループ各社は2006年3月下旬から順次このロゴマークを導入すると発表しました。
2005年にはデジタル関連製品やサービスの売上が、従来のフィルム事業の売上を上回り、写真事業以外の印刷事業やヘルス事業分野においてもデジタル関連事業の領域を拡大させていくとのことで、今回のロゴマークの導入はコダックのブランド イメージを変革していく数多くの努力のひとつとして行なわれます。
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| 更新日:2006/03/18(Sat) 01:27
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矢野経済研究所、「フォトプリンタ/インクジェットプリンタ市場の実態と展望」を発刊
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矢野経済研究所は、2006年3月14日に、「フォトプリンタ/インクジェットプリンタ市場の実態と展望」を発刊しました。価格は、78,750円です。
「フォトプリンタ/インクジェットプリンタ市場の実態と展望」は、写真専用小型プリンタメーカー、業務用フォトプリンタメーカーを対象に実施した調査の結果を取りまとめたものです。
ホームページに調査結果の概要が公表されており、それによると、写真専用小型プリンタの市場は大きく成長しており、2005年度には1,000,000台を突破する見通し。その一方で、業務用フォトプリンタも、コンビニ特需により、大幅に出荷が増えているとのことです。また、店頭プリントにも一定の支持があり、ホームプリントとの棲み分けが当面継続する見通しであるようです。
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| 更新日:2006/03/13(Mon) 21:55
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富士フイルムとノーリツ鋼機、フォトフィニッシング分野でグローバルに提携
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富士フイルムとノーリツ鋼機は、デジタルカメラで撮影した画像の「お店プリント」サービスを充実させ、その需要拡大を図るため、フォトフィニッシングの分野においてグローバルに提携していくことで合意したと発表しました。
今後、両社はフォトフィニッシングの分野での広範な提携を検討するが、当面、デジタルミニラボの製品開発、アフターサービスに関して提携を進めていくとのことです。
具体的には、富士フイルムがミニラボの主要技術をノーリツ鋼機にライセンス供与し、ノーリツ鋼機がミニラボの開発・生産を行い、両社のラインアップに加える。また、現在稼働中の両社のミニラボへのアフターサービスにおいて相互に協力を行うことになります。
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| 更新日:2006/03/13(Mon) 21:41
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ニコン、「Nikon Imaging Korea Co., Ltd.」を設立
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ニコンは、韓国でのデジタルカメラなどの映像関連製品の販売強化とアフターサービスの充実を図るため、ソウル市にニコン全額出資の販売・サービスの子会社「Nikon Imaging Korea Co., Ltd.」を設立し、2006年4月3日から営業を開始すると発表しました。
デジタルカメラ市場で安定的な成長を続ける韓国市場において、一層のビジネスの拡大を図るためには、より強固なマーケティング・販売ならびにサービス体制の構築が必要と判断し、販売会社を設立したとのことです。
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| 更新日:2006/03/13(Mon) 21:40
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米マイクロン テクノロジー社、レキサー・メディア社を買収
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米国マイクロン テクノロジーとレキサー・メディアは、マイクロン テクノロジーがレキサー・メディアを株式買収することに最終的に合意したと発表しました。
この買収により、NANDフラッシュメモリーの分野におけるマイクロンの技術開発や製造能力と、NANDコントローラやシステム設計の分野をリードするレキサーの技術、知名度、小売りチャネルが融合することで、マイクロン テクノロジーの NANDフラッシュメモリー事業での設計、開発、製造から、世界中の消費者やデバイスメーカーに対するマーケティング、販売に至るまで、革新的なNANDフラッシュソリューションの提供が可能になるとのことです。
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| 更新日:2003/11/16(Sun) 22:58
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フィルムコンパクトカメラ撤退報道を否定【ニコン】
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2003年11月13日に、ニコンがフィルムコンパクトカメラの国内市場から撤退するとの報道がありましたが、ニコンは、この報道を否定し、フィルムコンパクトカメラ事業は縮小しているものの、今後も事業を継続すると発表しました。
報道では、ニコンがフィルムコンパクトカメラの来年度からの店頭販売を取りやめるとされていましたが、このような予定はないとのことです。
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